スタッフブログBLOG

最新記事一覧

東京都とともに進める、安心して住まいを受け継ぐための取り組み

2026年7月29日・30日の2日間、東京ビッグサイトで開催された『賃貸住宅フェア2026』に、東京都の既存住宅流通促進に関する取り組みの成果を伝える出展者の一員として、おかにわグループの岡庭不動産これまでの取り組みをきっかけに東京都住宅政策本部からお声掛けいただき、東京都ブースで取り組みを紹介しました。会場には、賃貸住宅を所有するオーナーや不動産・住宅関連事業者など、多くの方が来場されていました。その中で特に多く聞かれたのが、「インスペクションでは、何を調べるのか」「賃貸住宅でもインスペクションは必要なのか」という質問でした。住宅を長く使い続け、その価値を次の住まい手へつないでいくために、まず必要なのは「今、その建物がどのような状態にあるのかを知ること」。岡庭建設では、その第一歩となるのがインスペクション(建物状況調査。一般に「住宅診断」とも呼ばれます)だと考えています。
2026.08.07(金)
NEW
広報広報

旭製菓様 新社屋・新工場プロジェクト始動 ご祈祷が執り行われました

本日、旭製菓様の本社・新工場建設プロジェクトのご祈祷が無事執り行われました。当日は建設予定地にてお清めが行われ、工事の安全と建物の繁栄を祈願いたしました。ご参列は、旭製菓株式会社 守下会長・守下社長をはじめ、株式会社G proportion architects 八納社長、株式会社KODインターナショナル 有瀧社長をはじめとする関係各社の皆様です。
2026.07.01(水)
広報広報

祝 戸建て賃貸誕生 !! 練馬区

お久しぶりです!設計の秋吉です^^今週末、台風予報ではありますが…☔️🌀練馬区で、岡庭建設初となる戸建て賃貸住宅が完成し見学会を開催します🏡今回のお施主様は所有されていた土地の活用について悩まれ売却も選択肢のひとつとして検討されていました。お話を重ねる中で、この土地を生かす方法として「戸建て賃貸」という選択にたどり着きました。 
2026.06.26(金)
設計設計

「住まい手と設計士に聞く、家づくり深掘り見学会」を開催しました

先日、完成お披露目会「ヒノキガラスハウス」にて、特別企画「住まい手と設計士に聞く、家づくり深掘り見学会」を開催しました。この企画は、完成した住まいをただ見学するだけでなく、施主様と設計担当の話を聞きながら、家づくりの過程や設計の考え方、素材選びの背景までじっくり知っていただくためのものです。当日は、まず設計担当より、今回の住まいづくりの経緯をご紹介しました。その後、見どころを解説しながら実際の空間を見学し、最後には小屋裏のスペースに車座になって質疑応答の時間を設け、参加された皆さまとゆっくりお話しする時間となりました。
2026.06.25(木)
広報広報

人気の施工例「迎え風の家」が『チルチンびと』で紹介されました

こんにちは、岡庭建設・広報の吉松です。当社の人気施工例のひとつ 「迎え風の家」 が、暮らしと住まいの雑誌『チルチンびと』に掲載されました。実は今回の掲載、新聞広告を見た瞬間に“あ、これは!”とピンときた のがきっかけでした。ページを開いてみると、そこには丁寧に住まいを育ててこられたオーナー様の暮らしが美しく紹介されており、思わず嬉しくなりました。新築時の写真は8年前!
2026.06.19(金)
広報広報

お久しぶりです!くらテクマルシェ2026の話

こんにちは、広報部の佐藤です!お久しぶり(?)の登場です。昨年は育休をいただいており、約1年間お休みをし子育てに専念しておりました。大変なことも多い毎日ですが、日々新しい発見もあり、充実した時間を過ごしています♪これからは、対面でのご案内はもちろん、さまざまな媒体を通じて、岡庭建設が行う真摯な家づくりや魅力、心地よい暮らしをお伝えしていきながら、ひとりでも多くのみなさまの暮らしがより良いものになるよう、引き続き丁寧に発信・活動してまいります!おかにわファミリーの皆さまはもちろん、これから家づくりをご検討される方とも、お会いできる機会がございましたらぜひお気軽にお声がけいただけますと嬉しいです。
2026.06.11(木)
広報広報

子どもたちの「いらっしゃいませ!」が響く一日

こんにちは。岡庭建設広報部です。先日、ゼロエミガルテンYAGISAWAでいつもお世話になっている新田農園さん主催の「子ども八百屋さん」と、ひまわりの種まき・ゴーヤの植え付けイベントに参加してきました。当日は朝からたくさんの親子が集まり、会場にはなんとも微笑ましい光景が広がっていました。今回の主役は子どもたち。小さなエプロンを身につけた子どもたちが八百屋さんになり、お客さんに野菜を販売する“プチ職業体験”です。「いらっしゃいませ!」元気いっぱいの声に誘われ、私もお客さん役として参加しました。並んでいるのはもちろん、新田農園さんが丹精込めて育てた新鮮な野菜たち。トマトやきゅうりなど、どれもみずみずしくて美味しそうです。最初は少し緊張気味だった子どもたちも、お客さんとのやり取りを重ねるうちにどんどん表情が豊かになり、「これおすすめですよ!」「ありがとうございました!」と立派な店員さんに。その姿が本当にかわいらしく、会場にいた大人たちの顔も自然とほころびます。
2026.06.02(火)
広報広報
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