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ひとつめの家

ひとつめの家

 

内部では床材を張る工事を行っています。

 

床にはガス温水の床暖房を敷きます。

 

床暖房を敷く場合、無垢材は収縮しやすくなるため、

 

針葉樹系の柔らかい素材より、少し硬めの広葉樹系の材を使用することが多いです。

 

それでも、自然素材ならではの動きがあるため、

 

材と材の

間をぴったりと施工すると床が歩くたび擦れあってキュッキュと鳴ることがあります。

 

緑の板はそれを避けるためのスペーサーです。

 

 

板と板の間に挟みながら微妙な隙間を作り、張り終わったら外します。

 

ものすごい量なのですが、大工さんはそれをテキパキとした手つきで素早く、きれいに張っていきます。

 

繊細な配慮を見つけるたびに、家づくりの楽しみが増えていく感じがします。

 

                                                      安井

 








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