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スタッフブログ

大雨の日の「ふた」のかい

 

よく、お引き渡し後に住まい手さまからこんなご質問を頂きます。

 

「なぜか、そとの地面の蓋が外れているんですよ。イタズラでしょうか」

 

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多摩地域のいくつかの市町村では、雨水は敷地内に浸透させましょうというルールがあります。

 

西東京市も、雨水は下水に流さないで、雨どいに集めた雨水は地面の浸透桝へ流し、土に浸透させています。

 

けれど、ゲリラ豪雨はこちらの浸透能力を超える雨が一気に降り注ぐので、桝の水があふれて蓋を押し上げてしまうのです。

 

長雨などは季節の風景を表す言葉として定着しておりますが、近年のゲリラ豪雨も風物詩として定着しつつありますね。

 

このあふれる水を、少しでも有効利用できるように、心がけていきたいと思います。

 

安井