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永福の家 〜住まい手が心地よく暮らせる家〜
限られてた敷地条件の中で最大限広く計画した住宅です。 構造は紀州山長商店の杉材を使用しております。そして、屋根には太陽熱を利用する「ソーラーれん」。 廃熱を利用したコジェネレーションシステム「エコウィル」。 自分たちの家を造ることで自然と地球に負荷がかからなくなる・・・ そんな、住まい手が心地よく暮らせる家が完成いたしました。 これからこの『永福の家』での生活をはじめられるご家族からのあたたかなメッセージです。
家づくりStoryはじめの一歩結婚してから賃貸マンション暮らしを続けていましたが、その間、何度か転勤があり地方での生活もありました。 この数年になって、東京での暮らしがこの先も続くと思われる状況となり、子供たちもどんどん大きくなってきました。 そんなある日、子供が床を傷つけた際に「ここはKさんのおうちで借りているんだから壊しちゃだめだよ。」 と叱ったことがありました。その時に「ここは僕のおうちじゃなかったの?」という子供の言葉に何だか寂しい思いに駆られました。
週末の娯楽は土地探し土地探しもこれがまた大変でした。毎週末が土地巡りドライブ。 大好きだった温泉旅行もお預けでした。 初めの頃は分譲物件も候補にあったのですが、イメージに合うような物件もなく、 いつしか土地探しのドライブになっていました。 子供たちの学校の事、通勤の事、周辺環境の事などいろいろな要素が 絡んできますので、決めるには慎重になります。 しかし、それでいて思う物件は迷っている間に他の人に先を越されてしまいました。 そんなある時、何とか今の土地にめぐり合うことができたのです。
岡庭建設との出会い家造りの勉強をしていく内太陽エネルギーを利用した「ソーラー」を知り、我が家に是非取り入れてみたいと思いました。
家を建てるということ何度か打ち合わせの後、家造りが始まりました。 地鎮祭・基礎工事・棟上・上棟式と、テンポよく事が運びました。 着工してから日に日に出来上がっていく我が家を楽しみにしていました。 何もない更地から家が出来上がるまで、たくさんの人々が関わってくれて造り上げていく、改めてもの造りのすばらしさを感じることができました。
My Homeになったら無事に完成を迎えられたのも家造りに携わった関係者のおかげだと感謝しております。 小さなお家ですが、私たち家族が健康に住まえる居心地のいい家ができたと思います。 これから成長していく子供たちと共に思い出を刻んでいくことでしょう。 大事に住まって行きたいと思います。
建物DATA
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