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施工力

現場での取組み

岡庭建設では、安全と快適さをデザインの基礎としています。

何故なら、家のデザインは品質が確保された上で成り立つべきだと私たちは考えるからです。

デザインは良いかわりに耐震性が劣る・・・・そんなことは決してあってはなりません!

おかにわは家を「しっかり」つくります。

 

安全と快適のための調査

 

全戸において構造計算をおこなうanzen01

 2階建ての木造住宅には、構造計算が義務付けられていません。
通常、構造計算が必要になるのは、3階建て以上の住宅、鉄筋コンクリート造、鉄骨造の建物になりますが、いうまでもなく建物を建築する際にその強度を適切に保つのは最重要事項であり、私達は、確実な品質を担保する為に「全戸において構造計算を義務付け」しております。
構造計算書とは建物が自重(建物そのものの重量)及び積載荷重(家具などの床に載る荷重)、積雪荷重、風荷重及び地震荷重その他土圧、水圧、衝撃などの外力に対して安全を確認するために計算された、構造設計の根拠を示す大切な資料です。

 

全戸において地盤調査を行うanzen02

地盤調査とは、地盤が建築物を安全に支持できるかを技術的に調べる調査です。
岡庭建設では、全戸において設計前に地盤調査を行い、その結果、建設する住宅が耐えられない様な軟弱地盤と診断された土地に対しては、表層改良や基礎下の地盤を補強する地盤改良を行います。

 

 

 

竣工時の社内検査にて、「空気環境性能測定」「気密測定」を実施

anzen06ホルムアルデヒド測定の検知管
建築物衛生法に基づき、一酸化炭素、二酸化炭素、温度、湿度、気流、ホルムアルデヒドの測定業務を行います。
また高断熱住宅は「高気密」でなければ、本来の性能を発揮しません。
岡庭建設ではこの住宅の隙間の量を計測する検査する気密測定を全戸において実施し品質を確保しています。

 

 

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気密測定結果 気密測定開口部 気密測定機器

 

 

全体養生

before

after

おかにわの養生は家全体に及びます。

 

家全体までをもブルーシートで囲った養生は必要ないと言われることもあります。

しかし、もし施工途中で雨が降ったら? 

風が吹いたことによって大事な部品が落ちてダメになってしまったら? 

 

木は水を吸い、水を吸うと膨張します。

そのまま施工したりすると、思わぬところで歪みが発生することもあります。

 

また、基礎内に水がたまると結露などが発生する原因にもなるのです。

だから、おかにわは棟上げ後、全体養生を徹底しているのです。

(写真:上は建て方中の写真、下は養生のブルーシートで囲っているところの写真)

 

協力業社会 「岡庭ワークス」

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おかにわの施工現場に出入りする全ての協力業者で「岡庭ワークス」という協力業者内を結成しています。

 

「岡庭ワークス」では、規定に基づき「全現場禁煙」はもちろん、厳しい就業規則が設けられています。

 

また、定期的に討議会を行い、よりよい現場、技術向上に向けて学び、職人全体で心を一つに取り組んでいます。

「おかにわ建設の大工は」全員、国交省事業の住宅省エネ技術者講習会修了者です。

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現在2020年を目安に、建築物省エネ法を義務化する方向で政策が進められています。

その上で設計事務所、工務店、大工さんなどの建築技術者が省エネ技術をしっかり習得するための講習会が

開催されていて、断熱の設計から断熱材の入れ方の他、机上から現場作業まで事細かに学び考査を受ける制度

が執り行われております。岡庭建設では、設計チームはもちろん、現場、全ての大工もこの講習会を受講し

全員が考査合格したものが携わり設計と施工に取組んでおります。

これからは、住宅省エネ技術者講習会を受講していることの確認も会社選びで必要ですね。

隊長ブログでも詳しく解説しております→「職人が省エネ技術を学ぶ大切さ」
テキストの内容は「住宅省エネルギー技術 施工技術者講習テキスト 基本編」でご覧いただけます。

 

「しっかりつくる」の証 優良事業者認定証を頂きました!

 

 岡庭建設はこの度、住宅保証機構様より「まもりすまい保険優良事業者認定証」を頂きました。
 それは「しっかりつくる」という私達の家づくりが1つの形として認められたということです。

 

 まもりすまい保険優良事業者認定証とは

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 同機構の基準に基づき、住宅瑕疵担保履行法が施行されてから
50棟以上の保険加入があり、一度も保険を使用していない工務店に贈られるものです。
 新築住宅のお引渡しから10年間、構造耐力上主要な部分と雨水 の侵入を防止する部分に瑕疵(欠陥)が発見された場合、住宅事業者は無料で補修します。補修費用等は全て同保険よりサポートされます。

 保険の対象となる基本構造部分の例としては、小屋組、屋根、斜材、横架材、壁、床、土台、基礎、雨水の侵入(屋根、開口部、外壁等)等を含めた家全体が挙げられます。

 家・暮らしづくりの担い手としてこの証書を頂けるのは大変喜ばしい事であります。
 岡庭建設では「みんなでつくるいえ。」を基本として、長期優良住宅の基準も満たすOKANIWA STYLEをこれからも提供していきます。

※瑕疵……本来持っているべき性能を持っていないこと。

 

住宅保証機構 まもりすまい保険に関してはコチラ

 

 

安全な性能についての詳細は、住まいの性能をご覧ください。