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住まいの性能

住まいの性能って?

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電化製品や自動車と同じように、私たちの暮らす家にも ‘性能’があります。

それは決して「広さ」や「設備の豪華さ」ではありません。

住まいの性能とは ’おうちのもつ能力’、つまり基本性能です。

 

健康的でかつ長期間にわたって優良な住宅たるためには、

基礎から、躯体、耐震性、メンテナンス、地域環境、省エネルギー性能……。

 

おうちを取り巻く環境すべてを考慮した上で、そこに住まう人に合わせた家づくりをしていかなくてはなりません。

 

おかにわでは、お客様と向き合い、お客様の要望に応え、お客様の望むおうちを作ります。

 

そこには、おうちも身体も健康であってほしいという

長期優良住宅の基準も満たす、おかにわの技術と願いがあります。

 

 

OKANIWA STYLE’s BASIC PERFORMANCE
構造躯体の安心性能 使用する構造用の柱や面材、基礎、鉄筋、コンクリート、金物などに基準を設けています。
耐震性能 耐震性能は、耐震等級2級以上を確保し耐震等級3を標準としています。また耐風性能についても計算をし、災害に強い家を目指しております。(許容応力度計算方を採用)
維持管理の継続・容易性

配管点検や交換のことも考慮したヘッダー工法を採用するなど維持管理のしやすい計画的な施工を実施しています

建物の耐久性 外壁、軒に独自の基準を設けております。
省エネルギー性 2020年に向けた新たな省エネ基準を目標としております。(平成28年省エネルギー基準も満たしております)
変化に対応できる居住空間 将来を見据え、バリアフリー対応を行います(玄関、アプローチ、トイレ、お風呂など)
街並みや景観への配慮

住まい手の気持ちをカタチに。地域環境にも配慮した家づくり、街づくりを心がけています。

 

 

構造躯体の安心性能

  1. 構造用の柱は全て4寸角(120mm)以上
  2. 構造用面材は透湿抵抗の低い、後には土に還る素材を使用
  3. 基礎の立上り部分の幅を15cm以上確保(外周部は18cm以上を確保)
  4. 鉄筋の太さは構造計算により決定
  5. コンクリート強度は30N/mm2を基本とする
  6. 構造に使用する金物は防錆処理を施した耐久性に優れた金物を使用

 

 

自社検査と第三者機関のペア(クロス)チェックを徹底。

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おかにわでは、過程ごとの検査を徹底しております。

基礎の配筋から、コンクリートの検査、構造用柱、面材、金物もしっかりと。

もちろんそれは信頼できる第三者機関によって精密な検査を受けております。

 

それだけではなく、おかにわは自社に独自の厳しい基準を持っております。

その基準で自社でも検査を行うことによって、主観的な・客観的な検査のペアチェックを徹底しているのです。

 

 

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建物が完成した時にもしっかりとペアチェックをします。

設計・リフォーム・不動産・現場監督のそれぞれの分野の人が集まって、

不備は無いか、構造上の問題は無いか、周囲環境への影響は無いかなどを点検致します。

 

終了後にはしっかりと報告会を行い、問題が生じた場合はその共有と迅速な対応を心がけています。

 

それは、地域に長く根付いてきたおかにわのノウハウがあるからこそ、出来る「確かな品質」です。

 

 

自然と寄り添って暮らす

木の板

わたしたち岡庭建設は、石油からできたプラスチックや塩ビといった新建材を極力使わない家づくりを目指しています。

構造材には国産材を用い、仕上げには無垢材や珪藻土、和紙を使い、住まう人の健康と地球にやさしい家づくりを心掛けています。

 

詳しくはこちらをご覧ください。