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おかにわニュース

BELS(ベルス)賃貸はじまります

 

 

最近よく聞くBELSって何?

4月1日から、建築物省エネ法に基づく省エネ性能表示制度がスタートしました。

 

この制度で使われる第三者認証ラベルが「BELS(ベルス)」です。

 

簡単にいうと、建物の「燃費」のよさが見える化され、
「省エネ性能」というモノサシで横並びに比較できるツールです。

 

星1つ〜5つまで。まるでホテルやレストランのようですね。

 

 

BELSは、国土交通省が定めた第三者認証制度の一つなので、

 

建物が省エネ基準に適合しているか否かについて、一般ユーザーにもわかりやすい指針となりそうです。

 

詳しくはこちらをご参照ください→建築物省エネルギー性能表示について

 

 

これからの賃貸住宅には「BELS」が必要

 

かねてより省エネの家づくりに取り組んでいる岡庭建設では、

 

特別な仕様を変更することなく、そのままでBELSの取得ができることから

 

すでにBELS認定に値する住宅、賃貸住宅を数多く建設しています。

 

その中でも多くの人が暮らす「賃貸住宅」には、特にこのBELSが必要だと私たちは考えています。

 


 

 

 左)先月上棟した近隣で建設中のBELS賃貸住宅。四つ星⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎取得予定です。

 現在、岡庭建設では西東京市内で2棟のBELS賃貸住宅を建設中です。


 *「四つ星⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎」が意味するのは、平成28年から始まっている新しい省エネ法に定められた基準よりもさらに15%以上高いことを指しています。

 


 

全国的に賃貸住宅の空室率が高まる中、最近の賃貸住宅オーナーさんに必要なのは、騒音対策だけではなく、これからは「省エネ性能」の時代。

 

すでに、不動産情報サイトにもベルスマークが出現しており、物件を探すユーザーさんにとっても「光熱費がかからない」はメリット大!一般ユーザーの方にも関心が高くなって来ています。

 

同じ新築物件を探すなら、BELSマークのついている物件を選んでしまいたくなりますものね。

 

退去リスクの低いアパートづくりには欠かせない制度になるでしょう。

 

 

(photo:弊社施工賃貸住宅)

岡庭建設では、特別な仕様変更をすることなく、これまで通りの家づくりでBELSを取得することができます。

 

賃貸住宅のオーナーさまは、お気軽にご相談ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 








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