安全力

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OKANIWA STYLEのこだわりは家の「安全力」です。
家のデザインは品質が確保された上で成り立つべきだと私たちは考えます。
デザインは良いかわりに耐震性が劣る・・・・そんなことは決してあってはなりません!
岡庭建設では、安全と快適さをデザインの基礎としております。 |
安全と快適のための調査
全戸において構造計算をおこなう
2階建ての木造住宅には、構造計算が義務付けられていません。 通常、構造計算が必要になるのは、3階建て以上の住宅、鉄筋コンクリート造、鉄骨造の建物になりますが、いうまでもなく建物を建築する際にその強度を適切に保つのは最重要事項であり、OKANIWA STYLEでは、確実な品質を担保する為に「全戸において構造計算を義務付け」しております。 構造計算書とは建物が自重(建物そのものの重量)及び積載荷重(家具などの床に載る荷重)、積雪荷重、風荷重及び地震荷重その他土圧、水圧、衝撃などの外力に対して安全を確認するために計算された、構造設計の根拠を示す大切な資料です。
全戸において地盤調査を行う
地盤調査とは、地盤が建築物を安全に支持できるかを技術的に調べる調査です。 岡庭建設では、全戸において設計前に地盤調査を行い、その結果、建設する住宅が耐えられない様な軟弱地盤と診断された土地に対しては、表層改良や基礎下の地盤を補強する地盤改良を行います。
「室内環境」を考える。
家の快適性や、家族の健康を考えた時、「室内環境を整える」ことはとても大切です。
設計の段階で、空気の流れ、断熱性能、省エネなどを分析することは、快適な「室内環境」づくりには欠かせません。
私達は、個々の土地の条件や日射量によって、温熱計算や日影図を分析し、設計を行います。 採光シミュレーション結果をサーモグラフィ風の表示でご覧いただけるソフトを使用し、より過ごしやすい快適な住まいを提案しています。
自然の室内温度

自然の風の通り道

自然の光の明るさ

竣工時の社内検査にて、「空気環境性能測定」「気密測定」を実施
建築物衛生法に基づき、一酸化炭素、二酸化炭素、温度、湿度、気流、ホルムアルデヒドの測定業務を行います。 また高断熱住宅は「高気密」でなければ、本来の性能を発揮しません。 岡庭建設ではこの住宅の隙間の量を計測する検査する気密測定を全戸において実施し品質を確保しています。
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ホルムアルデヒド測定の検知管 |
気密測定結果 |
安全な性能についての詳細は、住まいの性能をご覧ください。
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