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同じ面積で家を広く使えること

 

こんにちは。

 

家造りの際に同じ面積で家を広く使えることが出来ます。

当たり前のように行っていることで、広がる面積はたいしたことはないのですが、効果は大きいと思います。

それは壁を薄く出来るところは薄くすると言うことです。

 

世田谷区瀬田の現場ではクローゼットの袖壁を薄くすることで、クローゼットの間口を広くしています。あと少し物入れの間口が広ければ、物が入ったという経験はないでしょうか?

 

同じように廊下に設けた本棚の背板も柱と同じ厚さの壁にせず、壁を薄くしてあります。少しでも奥行きをとって、物が出っ張らずに納まるように工夫されています。

 

(廊下に設けられた本棚 正面と背面下地の様子)

 

このように壁を薄く出来るところは薄くすることで、間口や奥行きを広げて空間を上手につかうことが出来ます。

同じ面積で家を広く使えることを紹介させて頂きました。

 

工事チーム 田野