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おかにわニュース

令和元年度 国土交通省「地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業」 実施者に採択されました。

 

この度、令和元年度 国土交通省が募集する

「地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業」実施者に、

おかにわグループの新しい取組が採択されることになりました。

平成30年度に引き続き、2回目となります。

 

団体名は「ウェスト東京空き家ラボ」。

 

私たち「おかにわグループ」と地域ネットワーク「西東京空き家会議」が連携し、

地域のことをよく知る人達のアイディアを基に、

自分たちの手で自分たちの街の空き家利活用を考えていく取り組みが

評価され採択された次第です。

 

 

 

「地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業」とは?

 

この事業は、空き家・空き地等の流通活性化に向けた国土交通省の取り組みです。

現在、全国的に空き家・空き地等の流通・利活用がなかなか進みにくい背景があります。

その原因として、需給のミスマッチや需要の停滞が挙げられますが、

仕組みの改善や新たな需要の創出等により、その流動性を高め、有効活用を推進することを狙うものです。

そこで、地域の空き家・空き地等の利活用に取り組む地方公共団体と

宅地建物取引業者等が連携したモデル事業者を国が募集し、

流通促進を図ることを目的にこの度全国的な公募が行われました。

 

*詳しくは、国土交通省のホームページをご覧ください。

令和元年度「地域の空き家・空き地等の利活用等に関するモデル事業」選定事業者一覧(2019/07/13更新)

 

 

ウェスト東京空き家ラボ
 (通称:アキヤラボ)ってなに?

 

西東京をもっと楽しく、ハッピーな街にするために、

 

地域の市民団体、宅建業者や建設業者の専門家が立ち上がり

 

結成された「ウェスト東京アキヤラボ」。

 

2040年には日本の住宅の3軒に1軒は空き家になると言われています。

 

「人口が増えている西東京市には関係ないのでは。」

 

と思われるかもしれませんが

 

都市近郊のこの街も、例外ではありません。

 

もしもあなたが、ある日突然空き家を所有することになってしまったら…。

 

一体どうしたらいいのでしょう。

 

空き家の問題は、もはや街全体の問題。

 

行政だけに任せるのではなく、自分たちの暮らあす街の問題は

 

自分たちも一緒に解決していこうと

 

有志の市民や事業者が手を取り合って生まれたのが

「ウェスト東京空き家ラボ」です。

 

ウェスト東京空き家ラボは、楽しいまちづくりを応援したい!

 

そして、貸す人と借りる人が地域で出会い

 

顔の見える距離感で空き家問題を解決できたのなら

 

本当にみんなが安心して暮らせる街が生まれると信じています。

 


*画像をクリックすると「ウェスト東京空き家ラボ」公式サイトへ移動します。