リフォーム工事をする場合にご近所へ挨拶は必要ですか?
家づくりのこと
岡庭建設では、万が一のときでもすぐに駆け付けられるよう、本社のある西東京市より車で約1時間30分圏内を、基本施工範囲とさせていただいております。あくまで目安ですので、まずはお問合せください。
■対応エリア 西東京市を中心に、武蔵野市、三鷹市、練馬区、中野区、杉並区、東久留米市、清瀬市、東村山市、小金井市、小平市、調布市、世田谷区、新宿区、渋谷区、目黒区、豊島区、板橋区、文京区、国分寺市、東大和市、国立市、府中市、武蔵村山市、狛江市、稲城市、青梅市、多摩市、日野市、立川市、昭島市、福生市、羽村市、八王子市、あきる野市、町田市、新座市、所沢市、入間市、狭山市、川越市、和光市、日の出町、瑞穂町、高津区、多摩区
その他地域はご相談ください。
まずは、理想の間取りやデザインを決める前に、「どんな暮らしをしたいか」をご家族で整理することから始めるのがおすすめです。今の住まいで不便に感じていること、これから大切にしたい時間、子育てや仕事、趣味、将来の暮らし方などを言葉にしておくと、家づくりの方向性が見えやすくなります。
次に大切なのが、土地・建物・資金計画を一緒に考えることです。土地をお持ちでない場合は土地探しから、すでに土地やご実家がある場合は、敷地条件や法的制限を確認しながら進めます。建てたい家の大きさや性能、予算、住宅ローン、補助金、将来のメンテナンス費用まで含めて、無理のない計画を立てることが大切です。
また、家づくりでは断熱性、耐震性、省エネ性、素材、施工品質など、完成してから見えにくくなる部分も重要です。見た目や価格だけで判断せず、どのような性能の家を建てるのか、どのような会社に任せるのかを早い段階で知っておくと安心です。
岡庭建設では、家づくり学校や個別相談、見学会などを通じて、家づくりの基本から土地探し、資金計画、性能、設計の考え方まで一緒に整理しています。「何から始めればよいかわからない」という段階でも大丈夫です。まずはご家族の暮らし方やお悩みをお聞かせいただき、無理のない進め方をご提案します。
想像していた写真のイメージと建物の雰囲気が合っているか?ちょっと違う?そんなことも肌で感じられます。まさに「百聞は一見に如かず!」です。是非一度、イベント参加やモデルハウス見学にお越しください
「岡庭不動産」というグループ会社がありますので、街をよく知る経験豊かなプロフェッショナルスタッフが、皆さまの「土地探し」をお手伝いさせて頂きます。
もし、すでに気になる土地がありましたらぜひお声がけください。設計や不動産スタッフが直接土地を見に行き、皆さまのご希望に合った住まいが建てられるかどうかや、土地としてのメリット・デメリットについてお調べいたします。
建築中の建物はご要望に応じて見学可能です。 また、完成後の建物は施主様の了承を得た場合に見学することができます。
岡庭建設では随時、完成見学会・構造見学会を開催しています。
下記のリンクより今後の予定をご確認ください
ご相談やプランニングは可能です。遠方の方、モデルハウスに来場しづらい方などは、ご相談によりZOOMやご訪問での打ち合わせをさせていただきます。
はい、ご相談いただけます。空き家や古家付き土地だけでなく、農地、相続地、駐車場、使っていない土地などの活用もご相談可能です。戸建て賃貸、高性能賃貸住宅、分譲住宅、売却など、土地の条件やご家族のご希望に合わせて、建築・不動産・賃貸管理の視点から活用方法を一緒に整理します。
はい、まだ方向性が決まっていない段階でもご相談いただけます。相続した実家や空き家、古家付き土地は、「売却する」「リフォームして住む」「賃貸として貸す」「建て替える」「土地活用を考える」など、さまざまな選択肢があります。最初から答えを決めておく必要はありません。まずは、建物の状態や土地の条件、ご家族のお考えを整理するところから始めることが大切です。
特に実家の利活用では、建物の築年数、耐震性、断熱性、雨漏りや劣化の有無、敷地の広さ、道路との関係、用途地域、建ぺい率・容積率などによって、できることが変わります。古い家をリノベーションして活かせる場合もあれば、建て替えや売却、戸建て賃貸・高性能賃貸住宅としての土地活用を検討した方がよい場合もあります。
岡庭建設では、西東京市・練馬区など近隣の地域で、相続した実家、空き家、古家付き土地の活用について、建築・不動産・賃貸管理の視点から一緒に整理します。建築会社として建物の状態を見極め、不動産部門と連携しながら、売るべきか、貸すべきか、直して使うべきか、建て替えるべきかを多角的に考えます。
また、ご家族の中で意見がまとまっていない場合や、「将来的に相続が発生しそうなので、今のうちに考えておきたい」という段階でもご相談可能です。維持費や固定資産税、空き家の管理、将来の住み替え、二世帯住宅、自宅+戸建て賃貸など、暮らし方と資産活用の両面から無理のない選択肢をご提案します。
相続した実家をどうするかは、建物だけでなく、ご家族のこれからの暮らしや土地の将来にも関わる大切なテーマです。まだ何も決まっていない段階こそ、早めに相談することで選択肢を広げることができます。まずは現在の状況やお悩みをお聞かせください。
相続した実家が空き家になっている場合は、まず「建物の状態」「土地の条件」「ご家族の意向」を整理することから始めるのがおすすめです。空き家をすぐに売却するのか、リフォームして住むのか、賃貸として貸すのか、建て替えて土地活用するのかは、建物や敷地の状況によって大きく変わります。最初から答えを決める必要はありません。
はじめに確認したいのは、建物の築年数、雨漏りや劣化の有無、耐震性、断熱性、水道・電気・ガスなど設備の状態です。長く空き家になっている実家は、見た目以上に傷みが進んでいる場合もあります。また、敷地の広さ、道路との関係、用途地域、建ぺい率・容積率、再建築の可否なども、今後の活用方法を考えるうえで大切な確認ポイントです。
次に、ご家族の中で「残したい」「売却したい」「貸したい」「将来使う可能性がある」など、考えを共有しておくことも重要です。相続した実家は、思い出のある場所である一方、維持費や固定資産税、管理の手間、防犯面の不安も生じます。早い段階で方向性を整理することで、空き家の劣化や管理負担を抑えやすくなります。
岡庭建設では、西東京市・練馬区周辺で、相続した実家や空き家、古家付き土地の利活用についてご相談いただけます。建築会社として建物の状態を確認し、不動産部門とも連携しながら、売却、リフォーム、リノベーション、建て替え、戸建て賃貸、高性能賃貸住宅などの選択肢を一緒に整理します。
空き家になった実家は、放置するほど選択肢が狭くなることがあります。まずは現地の状況を確認し、「直して使えるのか」「貸せるのか」「建て替えた方がよいのか」「土地活用できるのか」を知ることが第一歩です。まだ具体的な計画がなくても、現在の状況をお聞かせいただければ、無理のない進め方をご提案します。
ガルバリウム鋼板の外壁には、どのような特徴がありますか?
ガルバリウム鋼板は、住宅の外壁や屋根に使われる金属素材のひとつです。軽くて耐久性が高く、すっきりとした外観に仕上がるため、都市部の木造住宅や高性能住宅でもよく採用されています。岡庭建設でも、自然素材の木部や植栽と組み合わせながら、落ち着いた佇まいの住まいに仕上げる素材として使うことがあります。
大きな特徴は、外壁材として軽量であることです。建物への負担が少ないため、木造住宅との相性がよく、耐震性を考えるうえでもメリットがあります。また、金属素材ならではのシャープな印象があり、焼杉、板張り、左官、植栽などの自然素材と組み合わせることで、現代的でありながらあたたかみのある外観をつくることができます。
断熱性や遮音性はガルバリウム鋼板そのものだけで決まるものではありません。外壁の内側に入れる断熱材、通気層、防水シート、下地の施工精度など、壁全体のつくり方が住まいの快適性に大きく関わります。高性能住宅として考える場合は、外壁材の見た目だけでなく、断熱・気密・防水・耐久性を含めて計画することが重要です。
岡庭建設では、ガルバリウム鋼板を単なる外装材としてではなく、建物の性能や街並み、周辺環境との調和を考えながらご提案しています。耐久性があり、すっきりとしたデザインの木の家を検討している方にもおすすめしやすい外壁材のひとつです。
金属素材のため、表面は日射の影響を受けやすい素材です。ただし、室内の暑さは外壁材だけで決まるものではありません。断熱材、通気層、窓の性能、日射遮蔽、屋根や外壁の設計を適切に行うことで、夏も快適に過ごせる住まいを計画できます。岡庭建設では、外壁材の選定とあわせて、断熱性・気密性・日射対策を含めた高性能住宅としてご提案します。
はい、ご相談いただけます。西東京市・練馬区周辺の農地、相続地、空き地、古家付き土地などについて、売却・賃貸運用・建て替え・分譲・空き家活用などの選択肢を建築と不動産の両面から整理します。
高性能賃貸住宅を建てる大きなメリットは、入居者に長く選ばれやすく、将来にわたって資産価値を保ちやすいことです。賃貸住宅は、立地や家賃だけで選ばれる時代から、断熱性・耐震性・省エネ性・住み心地まで含めて比較される時代へ変わってきています。特に西東京市・練馬区周辺で土地活用を検討する地主様・農家様にとって、高性能賃貸住宅は、長期的な賃貸運用を考えるうえで有効な選択肢です。
高い断熱性能や省エネ性能を備えた賃貸住宅は、入居者にとって、夏は涼しく冬は暖かい快適な住まいになりやすく、光熱費の負担も抑えやすくなります。住み心地のよい賃貸住宅は、入居者の満足度につながり、結果として長期入居や安定した入居率につながることが期待できます。空室リスクを抑えたいオーナー様にとって、性能の高さは差別化の大きなポイントになります。
また、東京ゼロエミ住宅などの補助金制度を活用できる場合は、建築時の負担を抑えながら、断熱性・省エネ性の高い賃貸住宅を計画できる可能性があります。補助金は年度や建物条件、申請時期によって内容が変わるため、実際に活用できるかどうかは計画ごとの確認が必要ですが、高性能化とあわせて検討する価値があります。
さらに、高性能賃貸住宅は将来の価値を考えるうえでも重要です。これからは、入居者の快適性だけでなく、省エネ性能、災害への備え、メンテナンス性、環境配慮などが建物の評価に関わっていくと考えられます。建築時のコストだけで判断するのではなく、長く選ばれる賃貸住宅として、将来の資産価値や運用の安定性まで見据えて計画することが大切です。
岡庭建設では、注文住宅で培った断熱・耐震・省エネの考え方を活かし、高性能賃貸住宅、木造4階建て、戸建て賃貸など、土地の条件に合わせた賃貸住宅建設をご提案しています。建築・不動産・賃貸管理の視点から、入居率、補助金活用、将来の価値まで含めて、無理のない土地活用を一緒に考えます。
はい、可能です。土地の広さや形状、周辺環境によっては、一般的なアパートではなく「戸建て賃貸」として活用する方法もあります。戸建て賃貸は、一棟ごとに独立した住まいとして計画できるため、子育て世帯や在宅ワークをするご家族、音やプライバシーを気にする入居者などに選ばれやすい賃貸住宅です。
アパートの場合、ひとつの建物に複数の住戸をまとめて計画するため、土地の条件によっては駐車場や採光、音、隣室との関係、道路からの見え方などに配慮が必要になります。一方、戸建て賃貸は、住戸ごとに庭や駐車スペース、玄関まわりを持たせやすく、入居者にとって「賃貸でありながら戸建てに暮らす」心地よさを感じられる点が大きな魅力です。
オーナー様にとっても、戸建て賃貸にはさまざまなメリットがあります。ファミリー層の入居が見込めるため、比較的長期入居につながりやすく、入退去の頻度を抑えやすいこと。共用廊下や共用階段が少ないため、管理の考え方がシンプルになりやすいこと。将来的に、売却・自宅利用・親族利用など、住戸単位で活用方法を考えやすいことも特徴です。
また、戸建て賃貸は、周辺の住宅地や街並みにもなじみやすい土地活用です。大きな集合住宅を建てることに抵抗がある場合や、近隣への圧迫感を抑えたい場合にも、戸建て賃貸は選択肢になります。地域の景観や暮らしの雰囲気を大切にしながら、土地を収益につなげる方法として検討できます。
岡庭建設では、注文住宅で培った設計力と施工力を活かし、高性能な戸建て賃貸をご提案しています。断熱性・耐震性・省エネ性を備えた住まいにすることで、入居者にとって快適で安心できる賃貸住宅となり、オーナー様にとっても長く選ばれる資産づくりにつながります。
西東京市・練馬区などの近隣地域で、農地や相続地、広い実家の敷地、古家付き土地の活用をお考えの方は、アパートだけでなく、戸建て賃貸という選択肢も含めてご相談いただけます。土地の条件や収支、将来の使い方まで建築目線で整理し、無理のない土地活用をご提案します。
はい、ご相談いただけます。岡庭建設では、東京ゼロエミ住宅の基準に対応した住まいづくりの考え方を活かし、賃貸住宅や戸建て賃貸の計画についてもご相談を承っています。西東京市・練馬区周辺で、土地活用や賃貸住宅の建設を検討している地主様・農家様に向けて、補助金の活用可能性も含めた建築計画をご提案します。
東京ゼロエミ住宅は、断熱性や省エネ性を高め、環境負荷を抑えながら快適に暮らせる住宅を目指す制度です。賃貸住宅においても、断熱性能や設備性能を高めることで、入居者にとっては夏涼しく冬暖かい快適な住まいになり、光熱費の負担を抑えやすくなります。オーナー様にとっても、長く選ばれる賃貸住宅として、資産価値を保ちやすい計画につながります。
土地活用では、建築費や収支計画だけでなく、将来の入居者ニーズやメンテナンス性、補助金制度の条件、建物性能のバランスを総合的に考えることが大切です。岡庭建設では、高性能賃貸住宅、木造4階建て、戸建て賃貸など、土地の広さや形状、用途地域、道路条件に合わせて、実現可能な計画を建築目線で整理します。
なお、東京ゼロエミ住宅の補助金制度は、年度や建物の条件、申請時期によって内容が変わる場合があります。そのため、実際に活用できるかどうかは、計画地や建物内容を確認したうえで、最新の制度内容に照らして検討します。
「農地や相続地を賃貸住宅として活用したい」「高性能な戸建て賃貸を建てたい」「補助金を使って賃貸事業の負担を抑えたい」という段階でもご相談可能です。まずは土地の状況やご希望を伺い、補助金活用も含めた無理のない賃貸住宅計画をご提案します。
お金のこと
A. はい、ご相談いただけます。新築住宅、リフォーム、リノベーション、実家の建て替え、土地活用など、住まいに関わる計画では、建物の内容だけでなく「無理のない資金計画」を考えることがとても大切です。岡庭建設では、建築費だけでなく、諸費用、税金、登記費用、解体費用、仮住まい費用、外構費用、将来のメンテナンス費用なども含めて、全体の予算感を一緒に整理します。
住宅ローンについても、借入可能額だけで判断するのではなく、毎月の返済額やご家族の暮らし、教育費、老後資金、今後のライフプランを踏まえながら、無理のない進め方を考えることが大切です。必要に応じて、金融機関への事前相談や住宅ローンの進め方についてもサポートします。
また、実家の建て替えや土地活用の場合は、自己資金、住宅ローン、賃貸収入、相続、土地の一部活用など、検討すべき要素が増えることがあります。たとえば「自宅を建て替えながら、敷地の一部を戸建て賃貸として活用する」「二世帯住宅にして家族で費用を分担する」など、建築計画と資金計画をあわせて考えることで、より現実的な選択肢が見えてきます。
岡庭建設では、建築・不動産の視点から、住まいの計画とお金の計画を一体で整理します。まずは現在のご予算やご希望、将来の暮らし方についてお聞かせください。ご家族にとって無理のない資金計画を一緒に考えていきます。
岡庭建設では規格型注文住宅から、完全注文住宅まで、お客様のニーズに合わせた商品をご用意しております。
また、当社の金額は外構や植栽なども含めたトータルなプランニングでご提示しております。
それぞれ基準価格が異なりますので、詳しくはモデルハウスにてお問合せください
工事のこと
はい、二世帯住宅や店舗付き住宅の建築もご相談いただけます。岡庭建設では、ご家族の暮らし方や敷地条件、将来の使い方まで見据えながら、住まいと用途が複合する建物をご提案しています。
二世帯住宅の場合は、親世帯・子世帯がどのような距離感で暮らしたいかを整理することが大切です。玄関や水まわりを共有する完全同居型、生活空間を分ける分離型、同じ敷地内でほどよく近くに住む近居型など、ご家族の関係性や将来の変化に合わせて計画できます。断熱性・耐震性・省エネ性を高めることで、世代を超えて安心して暮らし続けられる住まいを目指します。
店舗付き住宅では、住まいとしての快適性と、店舗としての使いやすさの両方を考える必要があります。お客様の出入り、動線、音やにおい、駐車・駐輪スペース、看板の見え方、将来の用途変更なども含めて、建築士が敷地条件や法規制を確認しながら計画します。カフェ、事務所、サロン、アトリエ、小さな店舗など、地域にひらかれた住まい方もご相談いただけます。
また、敷地条件によっては、木造3階建てや木造4階建ての建築も検討できます。限られた敷地を有効に使い、自宅、店舗、賃貸住宅、事務所などを組み合わせることで、暮らしと事業、土地活用を一体で考えることができます。木造4階建ては、都市部や駅近の敷地、商店街沿いの土地、相続した土地の活用などでも選択肢となります。
ただし、二世帯住宅や店舗付き住宅、木造4階建ては、用途地域、防火地域、建ぺい率・容積率、道路条件、避難計画、構造、設備計画など、確認すべきことが多い建物です。まずは敷地の場所や広さ、ご希望の暮らし方・事業内容を伺い、実現できる可能性や進め方を建築目線で整理します。
岡庭建設では、新築住宅で培った設計力・施工力を活かし、住まい、店舗、賃貸、土地活用まで一体でご相談いただけます。ご家族の暮らしを大切にしながら、土地の価値を将来へつなぐ計画をご提案します。
はい、問題ございません。弊社の採用している工法は、木造在来工法なので3階建てまでは建築が可能です。その場合、必ず構造計算を行う必要があります。3階建てとなると比較的狭小地に建てることが多いので、1階部分にビルトインガレージを設けるケースが多くなります。ガレージの正面に大きな開口部を取ることになりますので、より、構造のバランスを慎重に検討する必要があります。
二世帯住宅の場合は、親世帯・子世帯がどのような距離感で暮らしたいかを整理することが大切です。玄関や水まわりを共有する完全同居型、生活空間を分ける分離型、同じ敷地内でほどよく近くに住む近居型など、ご家族の関係性や将来の変化に合わせて計画できます。断熱性・耐震性・省エネ性を高めることで、世代を超えて安心して暮らし続けられる住まいを目指します。
店舗付き住宅では、住まいとしての快適性と、店舗としての使いやすさの両方を考える必要があります。お客様の出入り、動線、音やにおい、駐車・駐輪スペース、看板の見え方、将来の用途変更なども含めて、建築士が敷地条件や法規制を確認しながら計画します。カフェ、事務所、サロン、アトリエ、小さな店舗など、地域にひらかれた住まい方もご相談いただけます。
また、敷地条件によっては、木造3階建てや木造4階建ての建築も検討できます。限られた敷地を有効に使い、自宅、店舗、賃貸住宅、事務所などを組み合わせることで、暮らしと事業、土地活用を一体で考えることができます。木造4階建ては、都市部や駅近の敷地、商店街沿いの土地、相続した土地の活用などでも選択肢となります。
ただし、二世帯住宅や店舗付き住宅、木造4階建ては、用途地域、防火地域、建ぺい率・容積率、道路条件、避難計画、構造、設備計画など、確認すべきことが多い建物です。まずは敷地の場所や広さ、ご希望の暮らし方・事業内容を伺い、実現できる可能性や進め方を建築目線で整理します。
岡庭建設では、新築住宅で培った設計力・施工力を活かし、住まい、店舗、賃貸、土地活用まで一体でご相談いただけます。ご家族の暮らしを大切にしながら、土地の価値を将来へつなぐ計画をご提案します。
概ね30坪程度の建物で、約6カ月の工事期間を頂いております。プランの決定から着工までは、申請業務・仕様や間取りの打ち合わせが6ヵ月前後かかるので、お住まい時期のご希望がある際は、初めにご相談ください。
リノベ・リフォームのこと
はい、リフォーム工事前の近隣挨拶は大切です。
岡庭建設では、工事前に担当者が近隣の皆さまへご挨拶し、工事内容・工事期間・作業時間などをお伝えしています。お客様ご自身で必ず回っていただく必要はありませんが、今後のご近所付き合いを考え、近くのお住まいにはご一緒に挨拶回りをすることをおすすめしています。西東京市・練馬区周辺でのリフォーム工事も、地域に配慮しながら進めます。
- 挨拶のタイミング
工事開始の約1週間前〜3日前に行うのが理想です。直前すぎると相手のスケジュール調整ができず印象を悪くすることがあるため、余裕を持って済ませましょう
- 挨拶に行く範囲
- 戸建ての場合:両隣、向かいの3軒、裏の3軒が基本です。
- マンションの場合:両隣、および真上と真下の階(計5軒)が目安です。
西東京市でリフォーム工事を行う場合、工事前の近隣挨拶はとても大切です。工事中は、音や振動、職人の出入り、工事車両の駐車などで、ご近所にご迷惑をおかけすることがあります。岡庭建設では、工事前に担当者が近隣の皆さまへご挨拶し、工事内容や期間をお伝えしています。お客様ご自身で回っていただく必要はありませんが、今後のお付き合いを考え、近くのお住まいにはご一緒に挨拶することもおすすめしています。
工事内容にもよりますが、性能向上など可能なものはございます。
ただし、住みながらのリフォームやリノベーション工事は、ストレスになることもありますので、工事内容によっては仮住まいもお薦めしております。
仮住まいすることにより、コストダウンや工期短縮ができるメリットがあります。
現場調査では日常に使うものや、収納するものを確認する目的のひとつです。
できるだけ普段通りの状態で調査をさせていただければと思います。
はい、工事内容によっては、お留守の間でもリフォーム工事を進めることが可能です。共働きのご家庭や、平日の日中は外出されているお客様も多いため、岡庭建設では事前に鍵のお預かり方法や入退室のルール、工事中の連絡方法を確認したうえで、安全に配慮しながら工事を行っています。
工事前には、作業範囲や立ち入り場所、養生の方法、貴重品や家具の移動、駐車スペース、近隣への配慮などを担当者と一緒に確認します。また、その日の作業内容や進捗、確認が必要なことがある場合は、お電話やメール、写真などでご連絡しながら進めます。
ただし、水まわりの切り替え、電気・ガスの確認、仕上げ材の最終確認など、お客様の立ち会いが必要になる場面もあります。その場合は事前に日程をご相談し、できるだけご負担の少ない形で調整します。
平日昼間にご不在でも、安心して工事を任せていただけるよう、事前打ち合わせと現場管理を丁寧に行います。まずは、ご家族の生活スタイルやご不在の時間帯をお聞かせください。
はい、図面がない場合でもリノベーションのご相談は可能です。築年数の古い住宅や、相続したご実家、中古で購入された住まいでは、図面が残っていないケースも少なくありません。岡庭建設では、まず現在の建物の状況を確認し、必要に応じて現地調査や採寸を行いながら、間取りや構造、劣化状況を整理していきます。
図面がない場合は、壁や柱の位置、窓や水まわりの配置、床下・天井裏の確認などを通して、建物の成り立ちを読み解くことが大切です。特にリノベーションでは、見た目の変更だけでなく、耐震性や断熱性、雨漏り、配管、電気設備など、見えない部分の状態も計画に大きく関わります。
そのため、最初のご相談では、現在のお悩みやご希望を伺いながら、建物を活かしてリノベーションできるのか、性能向上リフォームが必要なのか、場合によっては建て替えも含めて検討した方がよいのかを一緒に整理します。
固定資産税の書類、建築確認済証、過去のリフォーム資料、購入時の不動産資料、手描きの間取りメモなどがあれば参考になりますが、必ずしも揃っていなくても大丈夫です。図面がない状態からでも、建築士が建物の状態を確認しながら、無理のない進め方をご提案します。
A. 初回のご相談や、概算の費用感をお伝えする段階では、無料でご相談いただけます。リフォームやリノベーション、新築、建て替え、土地活用など、まずは「どのくらい費用がかかりそうか」「どのような進め方ができるか」を知りたいという段階でもお気軽にご相談ください。
ただし、正確なお見積りを作成するためには、建物の状態や敷地条件、工事範囲、ご希望の仕様などを詳しく確認する必要があります。特にリノベーションや空き家・実家の利活用では、図面だけでは分からない劣化状況、耐震性、断熱性、配管や電気設備の状態などが費用に大きく関わります。
そのため、現地調査や詳細な設計、プラン作成、構造確認、法規チェックなどが必要になる場合は、内容に応じて費用が発生することがあります。その際は、事前に費用の有無や進め方をご説明し、ご納得いただいたうえで次の段階へ進みます。
岡庭建設では、ただ金額だけを出すのではなく、建物を直して活かすべきか、建て替えた方がよいのか、土地活用や賃貸運用まで考えるべきかなど、建築目線で整理しながらご提案します。まずは現在のお悩みやご希望を伺い、無理のない進め方をご案内します。
売却と活用には、それぞれメリットがあります。すぐに資産を整理したい場合は売却、将来にわたり収益や地域とのつながりを残したい場合は賃貸活用や建て替え活用も選択肢になります。不動産部門と連携し、比較しながら検討できます。
立地や建物の状態によっては、戸建て賃貸として活用できる可能性があります。必要に応じて改修や性能向上を行い、安心して住み続けられる住まいとして整えることで、地域に活きる資産として活用できます。
はい、可能です。広いご自宅や敷地を活かして、ご家族の住まいを建て替えながら、一部を戸建て賃貸や賃貸住宅として運用する方法もあります。住み慣れた場所で暮らし続けながら、将来の収益や相続にも備えられる計画です。敷地条件や法規制、資金計画を確認しながら、無理のない活用方法をご提案します。
保証・メンテナンスのこと
ご安心ください。お手入れは慣れれば特に大変ではありません。基本は固く絞った雑巾で水ぶきするのが日常の手入れになります。又傷やぶつけた後のへこみも濡れた布とアイロンを当てる事で元に戻ります。自然素材のワックスなどもありますので、安心してお手入れもしていただけます。自然素材のお手入れについては、ワークショップなどを開催しています。ご入居前でも参加できますので、ぜひご検討ください。
岡庭建設では、自然素材のお手入れにも環境にやさしく高品質な商品を推奨しています。
ご自宅の素材種類はお引渡し時の仕様書で確認いただけます。
お問合せ・ご購入は各メーカーにお問合せください
フローリング|米ぬか自然塗料・キヌカ
床のお手入れに最適な自然塗料「キヌカ」はお米を精米すると出る米糠が主原料。赤ちゃんが舐めても大丈夫な、安心・安全の塗料です。
昔の人は床や家具を米糠を煎り布に包んだ糠袋で、家中をピカピカにしていました。
先人の知恵に、現代の技術をプラスしたのがお米から生まれた自然塗料「キヌカ」です。
お米から生まれた自然塗料「キヌカ」は木に馴染みやすく、木目がきわだちます。
また、溶剤を一切使用していないため、塗装中の換気が不要。無臭のため、塗布直後でも室内に匂いがこもりません。
※一部、使用できない樹種がございます。詳しくはお問合せください

オガファーザーとの相性がいい塗料|デュブロン
自然塗料のパイオニアであるリボス社製の自然塗料。天然チョークを使った水性タイプの石膏塗料だから安心・安全。天然顔料ウラで着色できる豊富なカラーバリエーション。サラッとした質感で、やさしい手触り。
メンテナンスや模様替えの際も、上から何度でも重ね塗りが可能です。

エクステリア|リボス タヤエクステリア
リボスは木の持つ性質を十分に理解して使用用途に合わせた自然塗料づくりを行なっています。 無垢の木の調湿性を損なわず、木を堅く強くすることで、無垢の木を長持ちさせ、メンテナンスも簡単に施せるのが自然塗料に求められる効果です。
強力な撥水性、耐候性を有し、ウッドデッキ等エクステリアに最適です。
主成分となる天然の亜麻仁油は、古くから投薬としてミイラ造り(エジプト)の植物オイルとして使われ、「防腐性」の高いことで知られています。

エクステリア|ウッドエイドカラー
ウッドエイドは、シリコーンが持つ耐久性と安全性を活かし、素材メーカーとともに培ったノウハウで各種機能を高めた保護塗料シリーズです。
優れた色持ちと耐候性、撥水性、通気性をより長く発揮。さらに防カビ・防虫・防腐性能もプラスした新しいタイプの画期的な水性着色塗料です。水性なので、油性に比べて取り扱いしやすく、安全に木質外壁やエクステリアを着色できます。

アフターサービスはお引き渡しから10年目まで、3・12・24ヶ月・5年・10年(計5回)無料で定期点検を行います。
定期点検では長いノウハウで注意すべき事項をまとめたチェックシートを用いて、外装、内装、設備等の点検を定期的に行っています。また、3階建ての屋根や床下など、通常は点検が難しい部分について、ドローンなどの機器を用いて点検を実施するなど、新たな点検技術も日々取り入れています。
床下点検では、普段の暮らしでは見えない床下の状態を確認し、住まいの劣化や不具合の早期発見につなげます。床下は、建物を支える構造部分や配管、湿気の状態など、住まいの耐久性に関わる大切な場所です。見た目には問題がなくても、床下で水漏れや湿気、木部の傷みが進んでいる場合もあるため、定期的な確認が重要です。
主に確認するのは、基礎のひび割れ、土台や大引きなど木部の腐朽、シロアリ被害の有無、床下の湿気やカビ、断熱材のずれや落下、給排水管からの水漏れ、配管まわりの劣化、床下換気の状態などです。特に水まわりの近くは、配管のわずかな漏れや結露によって木部が傷むことがあるため、慎重に確認します。
また、床の沈みやきしみ、室内のカビ臭さ、冬場の底冷え、収納内部の湿気などがある場合は、床下に原因が隠れていることもあります。点検では、現在の不具合だけでなく、将来的に補修が必要になりそうな箇所も確認し、必要に応じて修繕やメンテナンスの時期をご案内します。
岡庭建設では、建てた後の住まいを長く守る「家まもり」の一環として、床下を含めた定期点検を行っています。床下はなかなかご自身で確認しにくい場所だからこそ、専門スタッフが建物全体の状態を見ながら、安心して住み続けられるようサポートします。
岡庭建設のこと
はい、ございます。
岡庭建設では、実際の住まい心地や素材感、性能を体感できる場所として西東京市富士町にモデルハウス「ふじまちテラス」をご用意しています。写真や図面だけでは分かりにくい、木の香り、室内の明るさ、空気感、断熱性、暮らしの動線などを、実際に見て、触れて、感じていただけます。
「ふじまちテラス」は、築25年のモデルハウスを大幅にリノベーションした、岡庭建設の家づくりを体感できるリノベーションモデルハウスです。建てたばかりの新しい家ではなく、長く住み継いできた建物に手を加え、これからの暮らしに合う住まいへ整えた場所だからこそ、「住まいは年月を重ねるとどうなるのか」「リノベーションでどこまで快適になるのか」を具体的にイメージしていただけます。
ふじまちテラスでは、自然素材を使った空間の心地よさや、断熱・省エネ・耐震などの性能向上、光や風を活かした設計、暮らしに寄り添う収納やしつらえなどを体感できます。新築をご検討中の方はもちろん、実家の建て替え、リノベーション、性能向上リフォーム、住み替え、土地活用などを考えている方にも参考になるモデルハウスです。
また、ふじまちテラスでは個別相談も行っています。家づくりアドバイザーが、ご見学とあわせて、お客様のお悩みやご希望を伺いながら、土地探し、資金計画、間取り、性能、リフォーム、実家の活用などについて一緒に整理します。ゆっくりご相談をご希望の場合は、事前のご予約をおすすめしています。
岡庭建設の家づくりは、完成した建物を見るだけでなく、素材の選び方、性能の考え方、暮らし方の提案、建てた後の家まもりまで含めてご体感いただくことで、より分かりやすくなります。まずはお気軽に、ふじまちテラスへお越しください。
ご予約はなしでもご見学いただけますが、事前にご予約頂けると家づくりについて詳しいお話ができるスタッフが対応させて頂きます。詳しくお話をお聞きになりたい場合は事前予約されることをお勧めします(台数限定ですが、専用駐車場もあります)











