大切な家族が
末永く笑顔で暮らしていける家
「イコロの家」

「イコロの家」は、お建て替えによって生まれた住まいです。
周辺の街並みや自然環境にそっと寄り添うように、静かにその地に佇んでいます。

ウッドデッキを介して庭とつながるリビングは、内と外が緩やかに一体となる開放的な空間。
窓の先には、イロハモミジ、ヒメシャラ、ドウダンツツジ、アオハダ、ジュンベリーなど、四季折々の表情を見せる木々が広がります。
春の芽吹き、夏の木陰、秋の紅葉、冬の枝ぶり。季節の移ろいを身近に感じながら暮らせる住まいです。

また、スキップフロアによって生まれた階段途中のワークスペースは、この家ならではの特別な場所。
家族の気配を感じながらも、自分の時間に集中できる、まるで隠れ家のような空間となりました。

“Ikor(イコロ)”とは、アイヌ語で「宝物」を意味します。

家族は、かけがえのない宝物。
大切な家族がこれから先も笑顔で、安心して、愉しく暮らしていけるように——。
そんな願いと想いを込めて名付けられた住まいです。

自然とともに暮らし、家族の時間を大切に育んでいく。
「イコロの家」は、住まい手にとっての宝物となる住まいを目指してつくられました。

東京都環境局発行の「東京ゼロエミ住宅 事例集」に掲載されています

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