延床十七坪に暮らす。
数字以上の広がりを見せる
「8坪はんの家」

敷地21坪、延床面積は各階平均でわずか8.5坪。そんなコンパクトな住まいだからこそ、空間を最大限に活かす設計の工夫が随所に散りばめられています。

もっとも象徴的なのは、1階リビングの目の前に広がるウッドデッキ。窓を開け放つと、視線はその先にある豊かな畑や木々へと抜けていき、四季折々の自然を室内にいながらにして楽しむことができます。ウチとソトを曖昧に繋ぐことで、実際の床面積を遥かに超える開放感を生み出しました。

変化を愉しむ、可変性のある木の住まい

2階に上がると、そこは間仕切りのないオープンルーム。光と風を通すスノコ廊下や、上下階を心地よく繋ぐ吹き抜けによって、家中がひとつの大きな空気感で包まれています。

さらに、限られたスペースを有効に使うための造作収納や、家族の成長やライフスタイルの変化に合わせていかようにも仕切れる可変性のある間取りなど、「小さく建てて、豊かに暮らす」ためのアイデアが満載。

コンパクトだからこそ家族の距離が近く、それでいてそれぞれの居場所が心地いい。そんな木の家の新しいスタンダードが完成しました。

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中宮のたから家|練馬区

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