高橋克典さんがふじまちテラスに登場!当社で撮影されたGO!YKK AP  Episode5「性能向上リノベーションってなに!?」が公開されました

お知らせ

俳優の高橋克典さんがYKK APの最新技術や取り組みを学び、紹介するWebコンテンツシリーズ【GO!YKK AP】。 その最新回となるEpisode 5「性能向上リノベーションってなに!?」が公開されました。

今回のテーマは、今、日本の住宅業界で最も注目されているキーワードの一つ「性能向上リノベーション」です。

まずは公開された動画をご覧ください。

 

 

性能向上リノベーションとは?

動画の中で高橋克典さんも驚かれていた「性能向上リノベーション」。 単に古くなった設備を新しくしたり、内装を綺麗にするだけのリフォームとは一線を画す、その内容について詳しく解説します。

日本の既存住宅は約6,500万戸あると言われていますが、実はその多くが現在の断熱・耐震基準を満たしていません。 冬場の寒さによるヒートショックのリスクや、地震への不安など、古い家ならではの課題を根本から解決するのが、このリノベーションの目的です。

今回の動画で紹介されているポイントは大きく3つあります。

1. 窓とドアで実現する「驚きの断熱性」

動画に登場する「ふじまちテラス」では、YKK APの樹脂窓「APW 431」を採用しています。 これはガラスが3枚入ったトリプルガラスと樹脂フレームを組み合わせたもので、大きな開口部(窓)をとっても、外の暑さや寒さを室内に伝えません。 さらに玄関には高断熱ドアイノベスト D50」を使用。 高橋さんが「玄関に来ても寒さを感じない」と仰っていたように、家の中で最も熱の出入りが激しい「開口部」を強化することで、家中どこにいても快適な温度を保てるようになります。

2. 家中まるごと快適な温度調整

気密性と断熱性を高めることで、エアコンの効率も劇的に変わります。

ふじまちテラスでは、冬は1階のエアコンの暖気を床下に送って家中を温め、夏は2階のエアコンの冷気を下に落とす「パッシブ冷暖」を採用しています。

3. 新築同等、あるいはそれ以上の「耐震性」

見た目の美しさだけでなく、見えない部分の「安心」もアップデートされています。 鉄筋による補強や、基礎周りを特殊な繊維で固める技術により、「耐震等級3」という最高ランクの耐震性を実現。

築25年の木造住宅が、新築以上の安心を手に入れています。

撮影の舞台裏と高橋克典さんの感想

この収録は昨年11月29日、東京都西東京市にある岡庭建設のモデルハウス「ふじまちテラス」にて行われました。

実際に空間を体感された高橋さんは、ブログの中で「目から鱗!こんなこともありか!の連続でした」「住宅の選択肢がものすごく広がる」と興奮気味に綴られています。

建て替えか、リフォームかで迷われている方にとって、この「性能向上リノベーション」は第三の、そして最良の選択肢になるかもしれません。

当日の素敵なZEGNAのコーディネートやオフショットは、高橋さんのブログで紹介されていますので、こちらもぜひチェックしてみてください。

「愛着のある家を生かしながら、性能は新築以上に」 これからの日本の住まい方のスタンダードになりそうな性能向上リノベーション。 詳しくは、YKK APの特設サイトでも解説されています。

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