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多摩産材を使った家づくり

なぜ多摩産材を使用するの?

 

おかにわの家づくり、木ノベーションは地球環境と健康に配慮した自然素材を中心に、厳選された建材を使用しています。

 

構造材には、主に多摩産材を使用。

 

東京の山で根をはり、葉を茂らせ、大きく育った木は、その周辺の気候や環境をよく知っています。

 

その木を地元で使うことで、木は山に生きていた時と同じように生き続け、家を末永く守ってくれるのです。

 

「長く住むことのできる家」と言うのは、いくら最新の工法や設備を取り入れればいいというものではなく、

 

その土地にあった気候、風土に合った構造材を使用すること。

 

これが最も大切なことだと私たちは考えています。

 

また、地産地消の取組は、私達の暮らす街の林や緑を守ることにもつながっています。

 

 

東京都の取組み

 

東京都は、地域の緑を守る取組みとして、多摩産材を使った住宅の普及等を目的に、東京の木・多摩産材を使用し、木の良さを生かす知恵や工夫を盛り込んだ住宅に対するコンクールを開催。

 

このコンクールを通して、木の住宅の良さを都民の方に知ってもらい、更には、多摩産材を使った木造住宅の建築促進、更には森林整備につながる多摩産材の利用拡大をすることを目的としています。

 

弊社では、平成28年度・平成30年度に優秀賞をいただくことができました。

 

 

詳しくは、岡庭建設の受賞歴をご覧ください。