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商工祭りにむけて!

 

こんにちは! おかにわかずきです! おかにわかずきです!

 

いよいよ今週末には商工祭りが開催!

 

11月に開催される西東京市民祭りと並んで人気のお祭りです!

 

もちろん僕も参加しますよ! ……出店する側としてですが……。

 

さて、ここで商工祭りにあたり、ひとりインタビューを敢行してみましょうか!

 

 

 

-今回は何を出店するのですか

 

「おかにわと言ったら定番の箸作りでしょう!」

 

-やはり定番の箸作りですよね、なんでも国産のヒノキを使われているとか?

 

「そうなんですよ、産地気になりませんか、やはり国産のほうが安心感もありますし」

 

-国産というだけで安心感は確かにありますよね。箸作りはどなたでもできるのでしょうか?

 

「ええ、老若男女どなたでもOKです、乳幼児は流石に厳しいかとおもいますが、一応刃物を扱いますので、小さなお子様の場合は保護者の引率が前提になります」

 

-刃物? それは彫刻刀みたいな?

 

「いえ、鉋(かんな)と言いまして、おそらく大工の仕事を見た・知っている方ならご存知かとおもいます。このようなものですが見たことありますか?」

 

 

-あっ! コレ知っています! 木を均一に削るみたいなやつですよね? 鉋っていうんですか、初めて知りました……

 

「(苦笑)、鉋は見たことあっても名前までは……という方は多いですよね。かくいう私も幼年時代から鉋自体は見ていましたが、名称を知ったのは比較的つい最近です」

 

-これで箸を作るということですか?

 

「はい、安全には万全を期しているので大丈夫ですよ。ただ、木はどんなに小さくでも生き物です。ちゃんと扱ってくださいね」

 

-肝に銘じておきます。さて、国産の木で作る箸ですよね、お高いんでしょう……?

 

「いえ、お祭りはみなさん楽しめるものでないといけないので、ワンコインの500円でやらせていただいております」

 

-ワンコイン?! 500円で自分のお箸が作れるというのは魅力的では……。

 

「ありがとうございます。私は母にプレゼントしたところ、”菜箸にいいのよね〜”と言われ、そんな使い方もあったのか、と意外な使い道にビックリいたしました」

 

-菜箸、なるほどそういう使い方もあるのですか、私もちょうど菜箸が欲しいと思っていたところなのですが

 

「お? お? やります? やっちゃいます? 美人さんなので1000円でどうですか」

 

-先ほど聞いたよりお高くなってませんか?!

 

「ジョーク、ジョークです。ですからその拳をどうか収めてください、ね、ね?」

 

-どのぐらいかかるものでしょう? 1時間とか?

 

「流石に1時間もかかりませんよ、箸作りっていうと難しそうなイメージは確かにありますけど、お子様でも大丈夫なように工夫はしておりますので大丈夫ですよ。肝心の時間ですが子どもで2〜30分、大人で15分ほどを見ております」

 

-結構とはいわないまでもそこそこかかりますね〜

 

「”経験は最良の教師である”と言いますように、これも価値ある経験の1つになってもらえればと思っています。ただ、”だが、授業料が高すぎる”が後に来ますけれども(笑)」

 

-名言! と思ったら後に続く言葉でうわぁーとなりますね(笑) でも払う授業料以上の価値はあると思いますよ私。

 

「ありがとうございます」

 

-そろそろお時間のようですね、それではえーとお名前は……おかにわかずきさん、ありがとうございました!

 

「ありがとうございました、当日はお待ちしておりますね」

 

 

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