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床下にも空気の配慮を

コンクリートは打ち込んで4週間程度で設定した強度に達しますが、

 

固まったあとも、2年くらいは水分を放出する素材です。

 

床下も室内空間と考えている基礎断熱の家では、床下空間を密閉しています。

 

密閉された床下に水分が放出されると、湿潤状態になって木材が腐ったりシロアリが繁殖できる環境を

 

つくってしまいますね。

 

 

 

そこで、床下へもこまやかな配慮が必要です。

 

空気を攪拌して、入れ替える工夫を施して見えないところも大切に考えています。

 

安井

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