メニュー

IKEDA隊長コラム

墓石設計

幼き頃、親の家をとこの道にそして、技術を身につけましたが、残念ながらそれは実現す

ることはできませんでした。でも、運も味方し建設することになった小さな墓石の設計を

自ら手がけることになりました。

 

建築基準法ならぬ墓石建設基準をクリアーさせ、屋根勾配は3寸勾配のへの字。

今回の墓石地には、なんと家ならぬ、建ぺい率や高さ制限があるんですよー・・・・笑

 

その基準を守りながら家型墓石が完成しました。

 

棟もしっかりくっきり5ミリ浮出つよう磨きだしてもらい住宅的に。(ここ拘り・・笑)

側面に白っぽく削り出したのは、景色や社会が見えるようにと窓のイメージ。

 

家造りならぬ、しっかり緑も植樹できるようにと、少し大きめの献花台を設置し風景と

なるべくイメージです

 

先日ようやく

両親共々納骨し、また一緒に暮らさせてあげることが出来ました。設計の技術を身につけ

(墓石設計技術も・・笑)、ようやく親孝行できたかな。・・・・汗

 

 

設計技術が、墓石の設計まで活かせることに気がつけたのは、良い勉強になりました。

 

 

 

 

隊長

 








こちらの記事もどうですか?: