メニュー

スタッフブログ

贈与のあれこれ その11(教育費)

前回に引き続き、教育資金の一括贈与についてです。

 

この制度、お金をあげる人ともらう人だけで完結するものではなく、必ず金融機関等を経由することになります。

 

ざっくりいうと、

1 金融機関等で教育資金口座を開設し、お金を預け入れる。

2 教育資金を支払う時は、その口座から支払う。

ということになります。

 

口座を開設し、お金を預け入れることにより、金融機関が教育資金非課税申告書を税務署に出してくれます。

また、支払う際は、教育資金の支払いを証する書類を金融機関に提出することになります。

 

なお、教育資金口座は、永遠ではなく終了があります。

その終了の要件は

1 受贈者が30歳に達したこと

2 受贈者が死亡したこと

3 口座の残高がゼロになり、口座にかかる契約の終了の合意があったこと

となります。

 

 

さて、ここで疑問です。

終了した時に、預け入れた教育資金が余ってしまったらどうなるでしょう?

 

答えは次回

 

 

 

豊村

 

 

 

 








こちらの記事もどうですか?:


    国と金融機関の新しい取組みがはじまります 防災 × 街づくり   *東京都産業労…


    土地探し、家づくり、家まもりの土台となる資金計画。 なぜ、資金計画が必要なのか、ここでは資金計画のイロハについ…


    住宅の取得と税金は密接な関係があり、かつその内容は複雑です。 正しく申告しないと、受けられるべき還付を受けられ…


       おかにわの完成保証大切なお住まいは必ず完成します 家を建てる……それは人生において一…


     おかにわの取組・企業姿勢が評価されました!      東京都信用金庫協会 優良企業表彰式って?東京都信用金庫協会 優良…