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家を買うためには その4

前回に続いて、家を買うためには その4です。

 

前回は住宅ローンの種類について、どのようなものがあるかあげました。

これから何回かは、その内容についてもう少し詳しく書いてみます。

 

今回は「全期間固定金利型」です。

 

全期間固定金利型はそのものズバリで、最初に契約した時から完済まで金利・返済額が一定のものです。

住宅金融支援機構のフラット35が代表的なものです。

 

メリットとしては、金利・返済額が一定なので完済までの返済額が確定しているということです。

 

デメリットは、変動金利型より金利が高いということです。

 

金利変動の影響を受けずに、毎月の支払額が一定になりますから、家賃感覚で支払っていけますね。

また、繰り上げ返済の計画も立てやすくなると思います。

 

でも、常に変動金利型より利率が高いですから、今の低金利時代が長く続けば、変動金利型より利息も含めたトータルの支払金額は高くなってしまいます。

 

ただし、現在フラット35の金利は1~1.7%ぐらいですので、充分低金利と言えますし、25年ぐらい前(バブル期)は変動金利8%という時代もありましたので、将来金利が4~5%になる可能性も無くはないです。

 

以上、全期間固定金利型についてでした。

 

toyomura

 

 

 

 

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