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東京ゼロエミ住宅とは

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● 東京ゼロエミ住宅の全体像をIKEDA隊長が解説 ●

 

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[東京ゼロエミ住宅] 全2本

 

 

東京ゼロエミ住宅」とは

東京都が独自に定めた高い断熱性能と省エネ性能を有した住宅。
基準を満たした断熱材や窓を用いたり、高い省エネ性能を持つ家電製品などを取り入れた住宅です。

冷暖房の効率が良くなるなどによって、高い省エネ性に加えて、快適な室温が維持されます。

さらに、部屋間の温度差が小さくなり、ヒートショックの予防にもつながります。

 

平成31年1月29日。

東京都環境局は「2020年に向けた実行プラン」に関わる事業として、以下の内容を発表しました。

 

 

 

*画像をクリックするとPDFがダウンロードできます。

 

◯岡庭建設の「東京ゼロエミ住宅」(認証済)一例

 ・多摩杉の家/国分寺市

 ・HK-BASE/西東京市
 ・憩いと学びのある家/杉並区

 

断熱性能と省エネ性能の向上を目指す

 

 「東京ゼロエミ住宅」の特徴

 

断熱性能と省エネ性能が「仕様」により
分かりやすくなりました。

⇒年間消費エネルギーや燃費を計算しなくても、

建材カタログに記載されている情報に基づき、仕様化されることで多くの木造住宅会社が高性能住宅を都民に提供できるようになっています。

(例)窓の仕様を「窓ラベル4★」、断熱材の仕様を「熱抵抗値R2.3以上」、照明は「全室LED」、空調機の仕様を「省エネラベル4★または5★」など

 

 

現在の住宅省エネルギー基準より
3割程度削減できます

⇒複数のモデルプランで試算し、国で定める省エネルギー基準より3割程度削減できることが確認できました。
 ※コンセントを利用した設備(冷蔵庫、テレビ等)は含まれません。

 

 

「東京ゼロエミ住宅」の概要

木造住宅を含めたすべての構造の住宅の場合の仕様要件は、Ua値0.7W/m・K以下としています。

 

具体的に木造住宅の場合は、
壁や天井、床材、土間などの断熱材については、各熱抵抗値(R値)で要件を提示。

 

窓は省エネ建材等級(窓ラベル)星4、玄関ドアはJISグレードH-3等級またはK3仕様となっています。

 

詳しくは、東京環境局のホームページをご覧ください。

 

 

 


 

東京都より補助金も

 

「東京ゼロエミ住宅」仕様の戸建て住宅1軒につき、抽選で補助金70万円が支給されます。

 

岡庭建設の標準仕様は「東京ゼロエミ住宅」の基準に準ずる家づくり。

東京都が進める、これからの時代にあった環境にやさしい家づくりをはじめませんか?
これから、家づくりを始める方はお気軽にご相談ください!

 

東京ゼロエミ住宅の新築等に対する助成事業開始のお知らせ

 

 

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