スタッフブログBLOG

最新記事一覧

空調を考える ④ 高気密住宅のエアコン選びは「畳数」だけで決めない

家電量販店でエアコンを選ぶとき、多くの方がまず見るのが「6畳用」「10畳用」「14畳用」といった畳数表示です。もちろん、ひとつの目安にはなります。ただし、高気密・高断熱の住まいでは、この畳数表示だけでエアコンを選ぶと、実際の暮らしに対して大きすぎる機種を選んでしまうことがあります。一般的な畳数表示は、昔ながらの住宅性能を前提にした目安です。断熱性や気密性が高い家では、外の暑さや寒さが室内に伝わりにくく、少ないエネルギーでも室温を保ちやすくなります。つまり、同じ30坪ほどの住まいでも、家の性能によって必要なエアコンの能力は変わります。
2026.08.13(木)
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広報広報

おかにわ登山部 2026年夏の富士登山!

おかにわ登山部、第3回目はなんと総勢10名での富士登山!元山屋でベテランのM隊長を筆頭に、社長、女性大工、現場監督、そしてデスクワーク組である私(吉松)を含む8名が初挑戦。1週間前の駆け込みレクチャーでなんとか準備を整え、いざ日本一の山へ出発です!
2026.08.08(土)
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広報広報

東京都とともに進める、安心して住まいを受け継ぐための取り組み

2026年7月29日・30日の2日間、東京ビッグサイトで開催された『賃貸住宅フェア2026』に、東京都の既存住宅流通促進に関する取り組みの成果を伝える出展者の一員として、おかにわグループの岡庭不動産これまでの取り組みをきっかけに東京都住宅政策本部からお声掛けいただき、東京都ブースで取り組みを紹介しました。会場には、賃貸住宅を所有するオーナーや不動産・住宅関連事業者など、多くの方が来場されていました。その中で特に多く聞かれたのが、「インスペクションでは、何を調べるのか」「賃貸住宅でもインスペクションは必要なのか」という質問でした。住宅を長く使い続け、その価値を次の住まい手へつないでいくために、まず必要なのは「今、その建物がどのような状態にあるのかを知ること」。岡庭建設では、その第一歩となるのがインスペクション(建物状況調査。一般に「住宅診断」とも呼ばれます)だと考えています。
2026.08.07(金)
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広報広報

\分譲PJレポ vol.1.5?/ 最近の現場の様子 。.:*・゚

こんにちは、設計のかさはらです( ˘ω˘ )7月ですね、、この時期のかさはらは試験の追い込み期です、、夏休みが待ち遠しい、、あと少し頑張ります🥺 さて、5月にブログに載せた分譲PJの第1.5弾(?)です~~~(2にするほどのボリュームでもないので1.5です←) 申請業務が6月に無事終了し、いよいよ着工目前、、!!
2026.07.19(日)
設計設計

旭製菓様 新社屋・新工場プロジェクト始動 ご祈祷が執り行われました

本日、旭製菓様の本社・新工場建設プロジェクトのご祈祷が無事執り行われました。当日は建設予定地にてお清めが行われ、工事の安全と建物の繁栄を祈願いたしました。ご参列は、旭製菓株式会社 守下会長・守下社長をはじめ、株式会社G proportion architects 八納社長、株式会社KODインターナショナル 有瀧社長をはじめとする関係各社の皆様です。
2026.07.01(水)
広報広報

祝 戸建て賃貸誕生 !! 練馬区

お久しぶりです!設計の秋吉です^^今週末、台風予報ではありますが…☔️🌀練馬区で、岡庭建設初となる戸建て賃貸住宅が完成し見学会を開催します🏡今回のお施主様は所有されていた土地の活用について悩まれ売却も選択肢のひとつとして検討されていました。お話を重ねる中で、この土地を生かす方法として「戸建て賃貸」という選択にたどり着きました。 
2026.06.26(金)
設計設計

「住まい手と設計士に聞く、家づくり深掘り見学会」を開催しました

先日、完成お披露目会「ヒノキガラスハウス」にて、特別企画「住まい手と設計士に聞く、家づくり深掘り見学会」を開催しました。この企画は、完成した住まいをただ見学するだけでなく、施主様と設計担当の話を聞きながら、家づくりの過程や設計の考え方、素材選びの背景までじっくり知っていただくためのものです。当日は、まず設計担当より、今回の住まいづくりの経緯をご紹介しました。その後、見どころを解説しながら実際の空間を見学し、最後には小屋裏のスペースに車座になって質疑応答の時間を設け、参加された皆さまとゆっくりお話しする時間となりました。
2026.06.25(木)
広報広報
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