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2026年の記事(13件)

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ゼロエミガルテンYAGISAWA 「まちびらきイベント(グッドネイバーズ・デイ)」を開催しました

4月18日に全14区画の「ゼロエミガルテンYAGISAWA」の完成を祝し、住民参加型の「まちびらきイベント」をグッドネイバーズ・デイ開催しました澄み渡る青空の下、やまぼうし街区の共用スペース「通称:やまりば」は、この日だけの特別な式典会場へと姿を変えました。晴天に映えるレッドカーペット 普段は住人の方々が行き交う共用スペースに、鮮やかなレッドカーペットが敷かれました。背後に並ぶツートンカラーの美しい外観と、青空、そして赤色のコントラストが、新しい街の門出を華やかに彩っていました。10世帯のご家族と歩む第一歩 今回のテープカットの主役は、これからこの街で暮らしていく10世帯のご家族です。小さなお子様から大人まで、住人の皆様が横一列に並び、手渡されたハサミを握る姿には、新しい生活への期待と少しの緊張が混じり、見守るスタッフも胸が熱くなる光景でした。「つながり」を願う瞬間の静寂と拍手 「どうぞ!」の合図とともに一斉にハサミが入れられた瞬間、紅白のテープが春風に舞い、会場は大きな拍手に包まれました。 式典中には、「30年後もこの街で良かったと思えるように」「街のつながりを紡いでいきたい」という言葉が贈られ、単なる住宅地の完成ではなく、ひとつの「コミュニティ」が産声を上げたことを全員で共有する時間となりました。10世帯のご家族が揃い、あちこちで「これからよろしくね」の挨拶が交わされました   お子さんの年齢が近かったり、一緒の趣味を共有したり、来賓でいらっしゃった新田農園さんや三幸自動車さんの取り組みをお話し合ったり、この顔合わせが安心できるコミュニティの第一歩になりました子どもたちの誇らしげな笑顔 特にお子様たちは、自分たちが主役となって街のテープを切ったことがとても嬉しかったようで、切り取ったテープを大切に持ち、誇らしげに笑顔を見せてくれました。その姿は、この街がこれから何十年もかけて育んでいく希望そのものでした。
2026.04.19(日)
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広報広報

空調を考える② エアコン効率は「大工の腕」で決まる?パッシブデザインを本物にする絶対条件

家づくりを検討される際、「冬は暖かく、夏は涼しい家にしたい」「できればエアコンに頼りすぎず、自然の力(パッシブデザイン)で快適に暮らしたい」と考える方は多いのではないでしょうか。岡庭建設でも、太陽の光や自然の風を計算し尽くした「パッシブデザイン」の家づくりを得意としています。しかし、ここで重要なポイントがあります。それは、「どんなに素晴らしいパッシブデザインの設計図を描いても、現場での『施工品質』が伴わなければ、その家は絶対に快適にならない」ということです。
2026.04.12(日)
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広報広報

空調を考える① 「正圧」と「負圧」を操る設計

最近の家づくりでは「高気密・高断熱」が当たり前になりました。しかし、断熱性能を上げるだけで、家中どこでも同じ温度になるわけではありません。岡庭建設の家では、冬: 足元からポカポカ温める「パッシブ冷暖」夏: 2階から冷気を落として家全体を冷やす「上部からの冷房」これらを基本に、少ないエアコン(エネルギー)で家全体の温度ムラをなくす工夫をしています。その鍵を握るのが、目に見えない空気の力「正圧(せいあつ)」と「負圧(ふあつ)あるいは陰圧(いんあつ)」のコントロールです。
2026.03.22(日)

風ならう家 は 木漏れ日の家 にて完成お披露目会!

こんにちは。設計の井手です。昨年9月に着工した風ならう家。先月から外構工事がスタートしました。植栽にもこだわった結果。ハウスネームは“風”よりも“木”が付いた方が良い!! という事になり「木漏れ日の家」としてお披露目します!でも、先週・今週に降った雨で外構作業に影響が出てしまっていまして😣乾燥するこの季節には恵の雨なんですが、外構屋さんにとっては悲しい雨☂今週末のお披露目会までにどこまで進むか心配ですが・・・職人さんも頑張ってくれていますので、お楽しみに。ではまた。 
2026.03.04(水)
設計設計
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