【新年のご挨拶】鷺宮八幡神社へ初詣に行きました

イベント
広報広報

謹んで新春のお慶びを申し上げます。
皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのことと存じます。

仕事始めは鷺宮八幡神社への初詣から

2026年の仕事始めは、地鎮祭などでも日頃よりお世話になっている鷺宮八幡神社へ、スタッフ一同で初詣に伺いました。
澄み渡る青空の下、境内に漂う凛とした空気に触れると、自然と背筋が伸びる思いです。
古くからこの地を見守ってくださる神様に、昨年の無事への感謝と、本年の工事の安全、そして皆様のご多幸を祈願いたしました。
お参りを終え、気持ちも新たに2026年のスタートを切っております。

今年は、鷺宮八幡神社のすぐ近くで「4階建て木造集合住宅」の建設が進んでいます。
初詣の後、スタッフ全員で現場の視察も行いました。
現在は基礎工事の段階なので「少し見るだけ」のつもりが、つい熱が入り、皆で真剣に確認してしまいました。
改めて、「地域と共に生き、街並みをつくっている」という責任と喜びを強く感じるひとときでした。

お参りの後は、新宿にて全社員で新年会を開催。
最後は年男の小田大工がバシッと力強く締めてくれ、笑顔あふれる良いスタートとなりました。

2026年・午年に向けて

私たちが長年力を注いできた「ゼロエミガルテンYAGISAWA」も、いよいよ全棟完成が目前となりました。
一棟ごとの性能はもちろん、複数の建物が集まることで生まれる美しい景観や、自然と調和した暮らしの形が、ようやく目に見える形になってきています。
緑豊かな植栽と建物が馴染み、ご入居される皆様が心地よく過ごせる「街区」として完成するのが、今からとても楽しみです。

もちろん、これだけではありません。
今年もワクワクするような新規プロジェクトを水面下で進行中です。発表できるタイミングになりましたら、このブログでいち早くお知らせいたしますので、どうぞご期待ください。

2026年、住宅業界は「質」が問われる年へ

2024年頃から続く建設コストの上昇や人手不足、そして2025年の「省エネ基準適合義務化」を経て、2026年は住宅の“質”がより厳しく問われる年になると予測されています。

「省エネ基準をクリアしている」だけでは当たり前となり、
これからは以下のような価値が標準となっていくでしょう。

  • 高い温熱環境性能
  • 災害時にも安心して住み続けられるレジリエンス(回復力)
  • 都市部での土地の高度利用
  • 中層建築(4階建てなど)や木造大型化の進展

「建てて終わり」ではなく、数十年先を見据えた資産価値のある家づくり、そして環境負荷を抑えたサステナブルな暮らし。
2026年は、こうした本質的な価値がより一層重視される一年となります。

変わらない想いを胸に

私たちは、時代の変化を先取りしながらも、変わらない「地域への想い」と「丁寧な手仕事」を大切に、一棟一棟心を込めて住まいづくりに取り組んでまいります。
本年も変わらぬご愛顧のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

PAGE TOP