上棟式の儀式

新築施工中
設計設計

こんにちは、設計チームの芹沢です。

先日上棟した木造4階建において、上棟式が行われました。

上棟式は、昨今 直会(なおらい)の会食が衛生予防上 行なう機会が減りましたが、今回は神主様による神事だけを行なう形で開催をいたしました。

ご祈祷の後には、建物の四隅を払う「四方払い」

その後、参加者による「玉串奉奠(ほうてん)」

先ずは、建て主である神主様ご本人

そして、岡庭社長

棟梁の小田大工、社員大工の中でもベテランで、とても頼もしい方です。

工事監督の田野さん、工程管理に長けています。

社員大工の中村さんは、小田棟梁の元で修行中、がんばってください!

そして設計担当の私、なんと岡庭社長が撮影してくださいました、ありがとうございます<(__)>

その後、1つの木槌を棟梁が持ち 上層階へ上がります。

もう1つの木槌を神主様が持ち 柱の根本へ行き、大きな掛け声と共に同じ柱を木槌でトンと叩くのです。

「せんざいとう(千年棟)~!」トン

「ばんざいとう(万歳棟)~!」トン

「えい・えい・とう(栄永棟)~!」トン

映像でご紹介できずスミマセン💦

掛け声と木槌の音がリズムよく♪楽しさが増したひと時でした。

これからが楽しみです。

 

設計チーム 芹沢

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