完成間近の「水あかりの家」

新築施工中
設計設計

こんにちは、設計チームの芹沢です。

三鷹市で建築工事中の「水あかりの家」の足場が取れました。

コーナーのアルミ庇と窓下の板が外観のアクセントとなっていますね。

これから外は外構工事、中は仕上げ工事へと進んでまいります。

 

1階と2階をつなぐリビングの吹抜けにはマホガニー板が張られています。

中央の穴は、電動昇降式のシーリグファンを設置予定です。

養生で隠れていますが、窓の上枠と建具枠がきれいに揃っていて美しいです!

社員大工の若手ホープである水島棟梁の腕が更に向上している事が見て取れます。

今回、お客様のご要望により各階にてエアコン1台で機能するように空調を計画しました。

特に部屋が個別に分かれている2階は難しいですよね。

エアコンを小屋裏収納に設置できると、小屋裏収納から各部屋に送ることが可能なのですが、三鷹市は小屋裏収納にエアコン設置が禁じられているのです。

そこで、岡庭建設の設計OBである小森さんに空調計画をお手伝いいただき、2階の天井裏で空気を循環させる空調方式を採用いたしました。

各部屋の天井に入口を設け天井裏に空気を通します。

そして、2階ホールにエアコンを設置して、エアコンが天井裏の空気を吸い込み、ホールに冷気や暖気を流すという計画なのです。

 

実際に空調を動かしてみるまでドキドキ💓です。

 

設計チーム 芹沢

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