伝説の大工が登場

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広報広報

17日(日)開催の「くらテクマルシェ」に向けて、現場はまさに佳境。
今日は岡庭建設名物のワークショップ「お箸作り」の仕込み日でした。

新人大工へ“カンナの極意”を伝授

今年の講師は、お箸づくり経験者である経理の 豊村さん

普段はマウスと電卓しか持っていませんが、カンナの使い方を丁寧に教えていきます

カンナを使って木を削り、少しずつ形が整っていく―― 新人たちは真剣そのもの。木の香りがふわっと広がる、あの独特の空気が現場に満ちていました。

そこへ、ふらりと現れた人物

箸作り教室が盛り上がってきたその時。 静かに姿を見せたのは、

岡庭建設の 会長・岡庭啓司さん(創業者であり、社長の父)

岡庭建設は、会長が大工として 55年前に立ち上げた会社

その創業者が、若手の手元を見つめ、 「こうやるんだよ」とばかりに、無駄のない動きでスッと削ってみせる。

一瞬で場の空気が変わる。 “本物の職人”が持つ説得力は、やっぱり圧倒的です。

そして、ひと仕事終えると、何事もなかったかのように またスッと帰っていく―― まさに 伝説の大工 の名にふさわしい背中でした。

新人大工の腕前、お楽しみに

会長の手本を目の当たりにした新人たち。 その目は、さっきよりもずっと鋭く、そして熱くなっていました。

17日(日)のくらテクマルシェでは、 彼らが削った“初めてのお箸”が登場します。 ぜひ仕上がりを楽しみにしていてください。

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