ゼロエミガルテンYAGISAWA 「まちびらきイベント(グッドネイバーズ・デイ)」を開催しました

イベント
広報広報

初夏のような快晴の日!10世帯の笑顔が集まった「はじまりの日」

4月18日に全14区画の「ゼロエミガルテンYAGISAWA」の完成を祝し、住民参加型の「まちびらきイベント」をグッドネイバーズ・デイ開催しました

澄み渡る青空の下、やまぼうし街区の共用スペース「通称:やまりば」は、この日だけの特別な式典会場へと姿を変えました。

  • 晴天に映えるレッドカーペット 普段は住人の方々が行き交う共用スペースに、鮮やかなレッドカーペットが敷かれました。背後に並ぶツートンカラーの美しい外観と、青空、そして赤色のコントラストが、新しい街の門出を華やかに彩っていました。

  • 10世帯のご家族と歩む第一歩 今回のテープカットの主役は、これからこの街で暮らしていく10世帯のご家族です。小さなお子様から大人まで、住人の皆様が横一列に並び、手渡されたハサミを握る姿には、新しい生活への期待と少しの緊張が混じり、見守るスタッフも胸が熱くなる光景でした。

  • 「つながり」を願う瞬間の静寂と拍手 「どうぞ!」の合図とともに一斉にハサミが入れられた瞬間、紅白のテープが春風に舞い、会場は大きな拍手に包まれました。 式典中には、「30年後もこの街で良かったと思えるように」「街のつながりを紡いでいきたい」という言葉が贈られ、単なる住宅地の完成ではなく、ひとつの「コミュニティ」が産声を上げたことを全員で共有する時間となりました。

  • 10世帯のご家族が揃い、あちこちで「これからよろしくね」の挨拶が交わされました   お子さんの年齢が近かったり、一緒の趣味を共有したり、来賓でいらっしゃった新田農園さんや三幸自動車さんの取り組みをお話し合ったり、この顔合わせが安心できるコミュニティの第一歩になりました

  • 子どもたちの誇らしげな笑顔 特にお子様たちは、自分たちが主役となって街のテープを切ったことがとても嬉しかったようで、切り取ったテープを大切に持ち、誇らしげに笑顔を見せてくれました。その姿は、この街がこれから何十年もかけて育んでいく希望そのものでした。

西東京市でのまちびらきイベントの様子

子どもたちは大はしゃぎ!西東京消防署の消防車が登場!

11時からのおやさい公園での防災訓練では、なんと本物の消防車が駆けつけてくれました!

真っ赤な車体が見えた瞬間、子どもたちは大興奮。「かっこいい!」「大きい!」と目を輝かせ、車両の前で記念撮影をする姿に、会場全体がとても賑やかな空気に包まれました。 驚いたのは、子どもたち以上に(?)大人の皆さんも嬉しそうだったこと。 普段間近で見ることのないプロの機材を前に、地域の安全を守る頼もしさを肌で感じる時間となりました。

西東京消防署によるAED実施訓練も好評いただきました

 田無出張所の方々、皆さま、ありがとうございました(実は直前に出動がかかり、消火の後に駆けつけていただきました!)

西東京市でのまちびらきイベント(西東京消防署)の様子

「あんどうりすさん」の防災イベントも大盛況

西東京市でのまちびらきイベント(あんどうりすさんイベント)の様子

アウトドア防災ガイドのあんどうりすさんによるトークイベントも開催。

「ヤナカフェ」のキッチンカーが提供する美味しいコーヒーを片手に、ピクニックのようなリラックスした雰囲気の中で学ぶ防災術は、どれも目からウロコ。

「これなら今日から実践できるね」という声も聞こえ、その後のプログラムもすべて順調に進めることができました。ご参加いただいた皆様、そして運営を支えてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました!

結びに:防災を「まちづくり」の真ん中に置くということ

私たちは、家を建ててお引き渡しすることがゴールではないと考えています。 今回、あえて「まちびらき」の最初のイベントに防災訓練を選んだのは、「もしもの時に助け合える関係性」こそが、一番の安心を生むインフラになると信じているからです。

「防災」という共通のテーマをきっかけに顔を合わせ、笑い合い、お互いを知る。 堅苦しい訓練ではなく、今回のように消防車にワクワクしたり、美味しいコーヒーを飲んだりする「楽しい体験」として防災を日常に溶け込ませること。

そんな「防災とまちづくりをセットにする考え」をこれからも大切にしながら、住まう人の笑顔が続く街を、地域の皆様と一緒に育んでいきたいと思います。

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