【くらテク・マルシェ開催レポート】家具蔵さんの箸置きワークショップ。

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先日、沢山の皆様に来場していただいた「くらテク・マルシェ」。今回は、東伏見駅前会場で行われた「無垢材で作る箸置き」ワークショップの素敵なエピソードをお話しします。

今回のワークショップは、無垢材への強いこだわりと熟練の職人技で知られる家具メーカー「家具蔵(KAGURA)」さんからの温かいご厚意によって実現しました。

なんと、ウォールナットやチェリーといった貴重な銘木の素材を贅沢にご提供いただいたのです✨

家具蔵さん、本当にありがとうございました!

チギリは「契り」

じつは、この箸置きのベースとなった素材は「チギリ」と呼ばれるものです。 無垢の一枚板テーブルなどで、木の乾燥や収縮によって生じた割れがそれ以上広がらないように埋め込む、蝶々のような形をした木製の留め具のこと。

本来は職人さんが無垢板の割れを止めたり、アクセントや意匠として使用する伝統的な技法のパーツです。

このチギリ、漢字で書くと「契り(ちぎり)」となります。

木と木を固く結びつけるための「契り」。

そんな素敵な名前を持つ素材だからでしょうか、今回のワークショップでも「自分の分だけでなく、大切な家族の分も!」とお揃いで心を込めて作られる方の姿がとても印象的でした。

家具蔵さんが大切にされてきた上質な木材が、参加者のみなさんの手によって新しい形に生まれ変わり、今度はご家庭の食卓で家族の「契り(絆)」を深める道具になる。そんな温かい循環を感じられる、特別な時間となりました。

ふじまちテラスで体感する、無垢の木がもたらす「心地よさ」

実は、おかにわと家具蔵さんとのご縁はこれだけではありません。 弊社のモデルハウス「ふじまちテラス」では、家具蔵さんの椅子を置かせていただいております。そして私たち「おかにわ」の社内会議は、いつもこの「ふじまちテラス」で行われています。

無垢の木材は、視覚的にも空間に大きな優しさをもたらしてくれます。 原木から伐り出された断面は、表情がひとつとして同じものがありません。木目の模様や木肌の色の濃淡などには「1/fゆらぎ」と呼ばれる動きのパターンがあり、これが人の目に心地良い刺激を与え、気分をリラックスさせてくれるそうです(家具蔵さんHPより引用)。

無垢の家で、家具蔵さんの丁寧につくられた無垢の家具に囲まれて行う会議。煮詰まりそうなときも、ふと触れる椅子の滑らかな手触りや木目に癒やされる、とても贅沢な会議空間です。

今回のマルシェを通じて、私たちが日頃から「ふじまちテラス」で感じている無垢の木の心地よさや癒やしを、地域の皆様にも箸置きという形でお裾分けできたなら嬉しく思います。

\ 無垢の心地よさを体感してみませんか? /

今回エピソードに登場した、家具蔵さんの椅子があるモデルハウス「ふじまちテラス」にて、今週末にセミナーを開催いたします。

  • イベント名: 家づくり学校1時間目 ~家づくりのはじめかた~
  • 日時: 5月31日(日)
  • 場所: ふじまちテラス

木の温もりに包まれた贅沢な空間を体感しながら、これからの住まいについてリラックスして学べる勉強会です。家づくりを考え始めたばかりの方、まずは何から始めればいいの?という方も、どうぞお気軽にご参加ください。

スタッフ一同、みなさまのお越しを心よりお待ちしております!

▼詳細・お申し込みはこちら

https://www.okaniwa.jp/event/31355/

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