子どもたちの「いらっしゃいませ!」が響く一日

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ゼロエミガルテンで始まった、住農共生の新しい風景

こんにちは。岡庭建設広報部です。

先日、ゼロエミガルテンYAGISAWAでいつもお世話になっている新田農園さん主催の「子ども八百屋さん」と、ひまわりの種まき・ゴーヤの植え付けイベントに参加してきました。

当日は朝からたくさんの親子が集まり、会場にはなんとも微笑ましい光景が広がっていました。

今回の主役は子どもたち。

小さなエプロンを身につけた子どもたちが八百屋さんになり、お客さんに野菜を販売する“プチ職業体験”です。

「いらっしゃいませ!」

元気いっぱいの声に誘われ、私もお客さん役として参加しました。

並んでいるのはもちろん、新田農園さんが丹精込めて育てた新鮮な野菜たち。トマトやきゅうりなど、どれもみずみずしくて美味しそうです。

最初は少し緊張気味だった子どもたちも、お客さんとのやり取りを重ねるうちにどんどん表情が豊かになり、「これおすすめですよ!」「ありがとうございました!」と立派な店員さんに。

その姿が本当にかわいらしく、会場にいた大人たちの顔も自然とほころびます。

普段はなかなか体験できない「育てる」という時間。

お隣の畑ではひまわりの種まきとゴーヤの植え付けが行われました。

親子で土に触れながら、小さな手で一粒ずつ種をまく姿や、一生懸命苗を植える様子が印象的でした。

これから夏に向けて成長していくひまわりやゴーヤを見ながら、子どもたちがどんなことを感じるのか今から楽しみです。

そして今回特にうれしかったのは、ゼロエミガルテンにお住まいのご家族も参加されていたこと。

まちびらきをきっかけに、新田農園さんや近隣にお住まいの皆さまとのつながりが少しずつ生まれています。

顔を合わせて挨拶を交わし、一緒に畑作業をして、子どもたちが一緒に遊ぶ。

そんな何気ない時間の積み重ねが、地域との関係を育てていくのだと思います。

岡庭建設がゼロエミガルテンで目指しているのは、ただ住宅をつくることではありません。

この地域に昔からある農の風景を大切にしながら、人と人、人と自然がゆるやかにつながる「住農共生のまち」を育てていくことです。

その想いに共感してくださったのが新田農園さんでした。

まちが完成した今年の春から、こうした交流イベントがいよいよスタート。今回はその記念すべき第一回目です。

家を建てて終わりではなく、その先の暮らしやコミュニティを育てていく。

子どもたちの元気な「いらっしゃいませ!」を聞きながら、そんな未来への期待がますます膨らむ一日となりました。

そして、当日会場を歩いていると、まちびらき以来にお会いする住まい手の方から「あ、こんにちは」とお声かけいただいたり、

住まい手ファミリー同士のお子さんが遊び合ったり、私たちが描いていた風景が少しずつ形になり始めていることを感じました。

これからも新田農園さんと一緒に、農家さんだからこそできる体験や、この場所ならではの交流を育んでいきたいと思います。

このまちのコミュニテイに込めた想いについては、隊長コラムでもご紹介していますので、ぜひあわせてご覧ください。

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