人気の施工例「迎え風の家」が『チルチンびと』で紹介されました

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広報広報

こんにちは、岡庭建設・広報の吉松です。

当社の人気施工例のひとつ 「迎え風の家」 が、暮らしと住まいの雑誌『チルチンびと』に掲載されました。

実は今回の掲載、新聞広告を見た瞬間に“あ、これは!”とピンときた のがきっかけでした。

ページを開いてみると、そこには丁寧に住まいを育ててこられたオーナー様の暮らしが美しく紹介されており、思わず嬉しくなりました。

新築時の写真は8年前!

お住まいのオーナーは「おてんばGarden」主宰・金刺様

「迎え風の家」のオーナーは、 ヒンメリのワークショップを自宅で開かれている「おてんばGarden」主宰・金刺様。

新築当時の写真と今回の誌面を見比べると、 暮らしの積み重ねによって住まいがより深い味わいを帯びているのがよく分かります。

階段と現わし天井の“育ち方”が面白い

特に印象的なのは、 階段まわりの表情の変化現わし天井の活かし方

新築時は清々しい木の質感が際立っていましたが、 年月を経て、木肌がしっとりと落ち着き、 金刺様の世界観と調和しながら、より豊かな空間へと育っていました。

ヒンメリや植物、手仕事の道具たちが自然に馴染み、 住まいの“余白”が美しく満たされている様子に、 つくり手としても心から嬉しくなります。

現在の様子はぜひ雑誌でご確認ください

暮らしとともに世界観が広がる家

おてんばGardenのインスタには素敵な写真がいっぱい!

「迎え風の家」は、風や光を迎え入れる設計が特徴ですが、 そこに金刺様の感性が重なり、 暮らしの世界観がどんどん広がっている のが今回の掲載から伝わってきました。

家は完成した瞬間がゴールではなく、 住まい手とともに育ち続けるものだと、改めて感じさせてくれる一冊です。

雑誌・『チルチンびと』(風土社)は、「住まいは生き方」をテーマとする季刊の雑誌です。

日本の風土に根ざした木や土などの自然素材を活かし、環境や地域と共生する心地よい木の家と、豊かな暮らしの知恵を発信しています

無垢の木や漆喰、畳など、自然素材の魅力を住宅実例と科学的検証の両面から深掘りしていて、この雑誌に紹介されたのも陰ながら誇らしい気持ちです

金刺様が主宰する「おてんばGarden」では、
ご自宅でヒンメリづくりのワークショップを開催されています。
暮らしに寄り添う手仕事に興味のある方は、ぜひご覧ください。

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