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空調を考える② エアコン効率は「大工の腕」で決まる?パッシブデザインを本物にする絶対条件

家づくりを検討される際、「冬は暖かく、夏は涼しい家にしたい」「できればエアコンに頼りすぎず、自然の力(パッシブデザイン)で快適に暮らしたい」と考える方は多いのではないでしょうか。岡庭建設でも、太陽の光や自然の風を計算し尽くした「パッシブデザイン」の家づくりを得意としています。しかし、ここで重要なポイントがあります。それは、「どんなに素晴らしいパッシブデザインの設計図を描いても、現場での『施工品質』が伴わなければ、その家は絶対に快適にならない」ということです。
2026.04.12(日)
広報広報

空調を考える① 「正圧」と「負圧」を操る設計

最近の家づくりでは「高気密・高断熱」が当たり前になりました。しかし、断熱性能を上げるだけで、家中どこでも同じ温度になるわけではありません。岡庭建設の家では、冬: 足元からポカポカ温める「パッシブ冷暖」夏: 2階から冷気を落として家全体を冷やす「上部からの冷房」これらを基本に、少ないエアコン(エネルギー)で家全体の温度ムラをなくす工夫をしています。その鍵を握るのが、目に見えない空気の力「正圧(せいあつ)」と「負圧(ふあつ)あるいは陰圧(いんあつ)」のコントロールです。
2026.03.22(日)

風ならう家 は 木漏れ日の家 にて完成お披露目会!

こんにちは。設計の井手です。昨年9月に着工した風ならう家。先月から外構工事がスタートしました。植栽にもこだわった結果。ハウスネームは“風”よりも“木”が付いた方が良い!! という事になり「木漏れ日の家」としてお披露目します!でも、先週・今週に降った雨で外構作業に影響が出てしまっていまして😣乾燥するこの季節には恵の雨なんですが、外構屋さんにとっては悲しい雨☂今週末のお披露目会までにどこまで進むか心配ですが・・・職人さんも頑張ってくれていますので、お楽しみに。ではまた。 
2026.03.04(水)
設計設計
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