IKEDA隊長コラムCOLUMN

「隊長の気になるニュース」(90件)

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国交省「子育て支援型共同住宅推進事業」の募集が始まりました

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。子どもの笑い声が聞こえてくる住まい!。親同士が顔を見合わせながら子育てを支え合えるコミュニティ。そんな「子育てにやさしい住まいづくり」を国が本格的に後押しする制度が、令和8年4月7日より募集を開始されたそうです。その名も、「子育て支援型共同住宅推進事業」。国土交通省が実施する補助事業で、賃貸住宅(共同住宅・長屋)や分譲マンションを対象に、子どもの安全確保と、居住者同士のつながりを育む取り組みに対して費用の一部を補助するもの。この制度の概要についてお伝えしたいと思います。
隊長IKEDA隊長

JBN×住宅ビジネスフェア2026登壇します

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。今回は、来月に迫ったイベントのご案内です。2026年5月13日(水)から15日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて「住まい・建築・不動産の総合展【BREX】・住宅ビジネスフェア2026」が開催されます。住宅設備、建材、省エネ・スマートホーム関連から施工管理システム、地盤対策まで、住宅業界に関わるあらゆる製品・サービスが一堂に集まる、業界最大規模の展示会のひとつ。主催は住まい・建築・不動産の総合展【BREX】実行委員会(株式会社イノベント)。入場は無料(事前登録制)ですので、業界の方はもちろん、家づくりや住まいに関心をお持ちの方にも幅広く開かれた場のようです。
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住宅ローンの常識が変わる!?

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、国土交通省から「住宅ローンの常識が変わる!?」というリーフレットが公表されてました。省庁のサイトタイトルからしては、なかなかインパクトがありますね・・笑。ただ、このタイトル、決して大げさではないと感じましたので、これから住まいを考えている方々への情報をとコラムにしておきたいと思います。
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住宅省エネ2026キャンペーンはじまる

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。3月に入り、住宅業界では今年最も注目される制度がいよいよ動き出しました。国土交通省・環境省・経済産業省の3省が連携して展開する「住宅省エネ2026キャンペーン」。今回は、この制度についてお伝えしたいと思いますが、補助金の金額や手続きの説明だけで終なく、この制度の中に、私たちがずっと大切にしてきたことと深く重なる「ある仕組み」が組み込まれましたー・・・驚。まずはキャンペーンの概要等から。
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「残価設定型住宅ローン」が創設されます

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、国土交通省から住宅ローンに関する大きなニュースが発表されました。令和7年度補正予算において、「残価設定型住宅ローン」を支援する保険制度が創設されることになったのです。住宅価格の上昇が続く中、月々の返済負担を軽減できる新しい選択肢として、今後大きな注目を集めることになりそうです。今回は、この「残価設定型住宅ローン」について、現時点でわかっている情報をもとにお伝えできればです。
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令和8年度の住宅ローン減税かわった?

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。令和8年度税制改正大綱が発表され、住宅ローン減税制度が5年間延長されることになりました!。今回の改正は、2050年カーボンニュートラル実現に向けた動きと、世帯構成の変化を踏まえた内容となっていますので、特に注目すべきポイントについてお知らせさせていただきますね。
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みらいエコ住宅2026事業はじまる

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。本日は、最新ニュースのお知らせです。 令和7年度補正予算案で、住宅の省エネ化を支援する新しい補助金制度「みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)」が発表されました。総額2,050億円という大規模な予算が組まれたこの制度、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた重要な施策として位置づけられています。今回は、この制度の内容と、私たち岡庭建設の住宅を含めお伝えいたします。
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藤本壮介初の大規模個展へ

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、六本木ヒルズの森美術館で開催されている建築家「藤本壮介の建築:原初・未来・森」展に行ってきました!大阪万博での経験がまだ記憶に新しい中、藤本壮介氏の建築哲学を網羅的に体験できるまたとない機会でした。6月に社内研修で大阪万博を訪れた際、藤本氏が会場デザインプロデューサーとして手がけた「大屋根リング」に釘付けになってしまい、他のパビリオンを見逃してしまうほど・・笑。直径615メートル、高さ約20メートル、1周約2キロメートルという世界最大級の木造建築物。その圧倒的なスケールと、CLT(直交集成板)を駆使した技術的な挑戦に、建築技術者として心が震えましたのを記憶しています。。そんな感動がまだ冷めやらぬ中での今回の展覧会訪問。藤本建築の四半世紀にわたる実践を知る貴重な機会となりました。
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