ようやく放送!「匠のモノサシ」撮影の舞台裏

おかにわで働く人
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工事・現場

9月17日、日本テレビ「匠のモノサシ」に、岡庭建設の水島大工・大村大工が出演しました!

▶ 放送内容・動画はこちらから

最初にお声がけいただいたのは、7月のこと。そこから撮影に向けて調整を重ね、ようやく皆さまにお届けすることができました。今回は、約2分半の放送の裏側を、少しご紹介します。

番組は2分半 でも撮影は一日がかり…

撮影が行われたのは、8月28日。
舞台となったのは、先日、構造見学会を開催した「日迎えのいえ」です。見学会にお越しいただいた方は、「あの現場!」と気づかれたかもしれませんね。

実は水島大工には、大工の腕の見せどころである内部造作や、階段をつくる作業も撮影してほしい、という思いがありました。木を加工し、細かな納まりを考えながら仕上げていく仕事は、ぜひ見ていただきたかったところです。

ただ、撮影日にちょうどその工程を迎える、撮影に適した現場がなく……。家づくりの工程と撮影のタイミングを合わせる難しさもありました。

そこで今回は、「日迎えのいえ」で撮影できるよう、チーム全員で調整。撮影当日に大工の仕事を見ていただけるよう、作業する箇所を残しておいてくれました。

日々、工程を考えながらできるだけ前倒しにしたいと思う現場。その中で撮影の機会をつくれたのは、現場のみんなの協力があってこそです。

そして迎えた撮影当日。
放送は約2分半ですが、撮影はなんと、ほぼ一日がかり!

外部の釘打ちの撮影だけでも、ほぼ半日をかけました。普段の仕事が短い映像になるまでに、これほどの時間がかかるとは。番組づくりにかける手間と熱意を、間近で感じる一日となりました。

 

カメラマンさんのご要望にあわせて二人で作業をする水島大工と大村大工

とっても息が合っていました

思い出すとこの日は35度を超えるとっても暑い日でした

カメラマンさん ディレクターさんをはじめスタッフの皆さま、お疲れ様でした!

何もしていない私も疲れました…

 

放送された映像は、お施主様にもご覧いただき、大満足いただけました。ご自身の家がつくられていく様子と、そこに携わる大工の姿が映像に残ることは、私たちにとってもうれしいことです。

今回の放送には、画面に映る大工だけでなく、撮影を支えてくれたチームみんなの協力が詰まっています。

撮影にご協力くださったお施主様、制作スタッフの皆さま、そして現場のみんな、ありがとうございました!

まだご覧になっていない方は、ぜひ動画をご覧ください。撮影の舞台裏を知ってから見ると、釘を打つ一場面も、少し違って見えるかもしれません。

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