IKEDA隊長コラムCOLUMN
「リフォーム・リノベ」(40件)
記事一覧へ
建築知識ビルダーズ64号を監修 しました/- 木造住宅の大規模リフォーム、確認申請ガイド
皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。専門ネタではありますが、先日2月27日、建築雑誌で著名なエクスナレッジ社より「建築知識ビルダーズ64号」が発売されました。今号では「木造住宅の大規模リフォーム 確認申請ガイド」という特集が組まれ、私、隊長がP52からP72まで、21ページにわたってポイント解説を担当させていただきました。2025年4月の改正建築基準法施行により、木造2階建て住宅で大規模なリフォーム(修繕・模様替)を行う際には、建築確認申請が必要となりました。施行から約1年が経過しようとする今、この改正内容が社会、業界全体に十分浸透しているかというと、まだまだ課題があるというのが正直なところ・・・。紙面にも記載されていますが、これまで、工務店団体JBNの活動も通じつつ、国と意見交換等を重ね既存住宅の良質化や活用の可能性を見出すことができました。それでも「どこまでが確認申請の対象なのか?」 「既存の建物はどう扱えばいいのか?」 「緩和規定はあるのか?どう活用すればいいのか?」こうした疑問や不安の声を、日々耳にしてきました。昨今中古住宅への選択肢他、リフォーム、リノベーション工事が増す中、、この法改正は実務に直結する重要な変更です。しかし、国土交通省が公開している資料は専門的で、実務者が現場で即座に活用するには、どうしても「翻訳」が必要になる気がしていました。
2026.03.02(月)
BSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」 で取材放映
皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、2026年2月17日放映のBSテレビ東京「NIKKEI NEWS NEXT」の取材を受け、私たちの取組を放映いただきました。取材いただいたのは、私たちが長年力を入れてきた「空き家の利活用」の取組。具体的には、東村山市を拠点に活動する「和国商店」オーナーであり、ウチノ板金代表の内野社長と、岡庭建設が連携して取り組んできた、築50年以上の空き家再生プロジェクト「和国商店」が中心に紹介されました。放映では、岡庭建設の企画広報を担う吉松隊員がコメントを語るシーンも映像に登場!そして隊長が東京都主催の空き家関連イベントでお話しした際の映像も使っていただきました。スタッフみんなで画面を囲んで観ながら、社内でちょっとした盛り上がりに(笑)
2026.02.19(木)
木造住宅の耐震診断と補強方法(2025年改訂版)受講済!
皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、日本建築防災協会が主催する「木造住宅の耐震診断と補強方法(2025年改訂版)」の講習会を丸一日かけて受講してきました。今回の改訂は、2012年版から約13年ぶりとなる大きな見直しで、これからの住宅耐震診断に大きな影響を与える内容となっています。この2月2日東京開催を皮切りに、全国で開催されるそうですが、回数に限りがあるので、東京会場も大会場で満席でした。
2026.02.03(火)
未接道物件でも性能向上リノベが可能に?
皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。日々の暮らしの中で、住まいの性能を向上させたい、より快適な空間にしたい、と考えることはありませんか。特に、長く住み続けているお住まいでは、断熱性能の向上や耐震性の強化など、現代の基準に合わせたリノベーションを検討される方も多いと思います。しかし、敷地の条件によっては、大規模なリフォームや増改築が法律上難しい、と諦めてしまっているケースも少なくありません。その代表的な例が、建築基準法で定められた「接道義務」を満たしていない、いわゆる「再建築不可物件」です。これは、建物の敷地が幅員4m以上の道路に2m以上接していなければならない、という決まりです。万が一の火災や救急活動の際に、消防車や救急車がスムーズに近づけるようにするための、安全上非常に重要なルールなのです。このルールがあるために、道路に面していない路地の奥にあるお住まいなどは、たとえ今建物が建っていても、一度更地にしてしまうと新しい家を建てることができず、大規模なリフォームも難しい、というのがこれまでの常識でした。しかし、令和6年(2024年)4月1日に、この状況に一筋の光を差し込む、重要な法律の改正が施行されました。本日は、この改正について、意外と知られていないので触れておきたいと思います。
2025.10.09(木)
【諦めないで】検査済証のない家、違反建築でもリノベーションは可能です!
皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。ここ数年、暮らし方への意識の高まりから、ご実家や中古住宅をリノベーションして住み継ぐという選択をされる方が非常に増えてきました。親から受け継いだ大切な家を、現代のライフスタイルに合わせて快適に、そして長く安心して暮らせるように再生する。私たち作り手にとっても、これほど嬉しいことはありません。しかし、その「リノベーション」に関して、来年、大きな転換点が訪れることをご存知でしょうか。2025年4月から建築基準法が改正され、木造2階建て等一定規模以上のリノベーション(大規模の修繕・模様替)を行う際に、これまで不要だったケースでも「建築確認申請」という手続きが必要になります。これは、建物の安全性を確保するために非常に重要な改正でもあります。
2025.10.02(木)
築60年古民家改修完成/性能向上リノベ
皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。今日は、地元・西東京市の築およそ60年の古民家改修が、ようやく完成を迎えました。初めてこの家に伺ったとき、佇まいと庭の緑、そして畳の間が連なる落ち着いた風景に、隊長もキノベスタッフも言葉を失いました。新築にするべきか。それとも、この佇まいを活かすべきか。お施主様と何度も話し合いを重ね、「この内外の景色は残したい」という施主様の想いが、背中を強く押しました。唯一の大きな悩みは“寒さ”。そこで方針は明確になり「性能向上リノベーション(木ノベーション)」への判断となりました。
2025.09.19(金)
築50年の住宅を性能向上リノベーション中!
皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、西東京市で進行中の築50年住宅のリノベーション現場に立ち寄りました。この物件は現在、断熱工事の真っ最中。古き良き日本家屋の魅力を残しつつも、現代の高性能住宅と同等の断熱性能を実現する計画。
2025.05.07(水)
一部屋断熱の可能性
皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。今回は「一部屋断熱」という新しい断熱の考え方についてお話しします。家のすべてを一度に断熱化する――確かに理想的です。しかし、実際には予算や生活スタイル、住宅の構造などから難しいケースも多々あります。そこで注目されているのが「一部屋断熱」という選択肢です。
2025.04.23(水)
受け継いで暮す戸建リノベが完成@練馬区
皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。このたび、練馬区で築65年の戸建住宅をリノベーションした住まいが完成しました。という事で、本日一日限りのお披露目会に多数の方々がご見学会いただけそうです。今回のリノベーションは、ご家族が長年所有されていたごお住まいを、次の世代へと受け継ぎながら暮らしていくための住まいづくりです。きっかけは、当社のリノベーションモデルハウス「ふじまちテラス」をご見学いただいたことでした。築年数の経過した住宅でも、性能を高めることで快適に暮らせることを実感していただき、今回の計画がスタートしました。
2025.04.20(日)
柱の傷を残すリノベーション
皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。西東京市で築50年あまりの住宅をリノベーションしたお住まいが完成しましたー。「柱の傷を残す木ノベーション!」。その住まいの柱には、かつてお子様だったお施主様が、ご両親とともに刻んできた背丈の傷跡が残されていました。成長の証として刻まれたその傷は、ただのキズではなく、家族の歴史そのもの。そんな思い出が詰まった柱を、私たちは最大限に活かしながら、家全体を「性能向上リノベーション」として生まれ変わらせました。お引渡しまでの時間との関係もあり、完成見学会は開催することができませんでした。よって、「柱の傷を残すリノベーション」の一部を写真に収めましたので、コラムではご紹介しておきたいと思います。追って完成写真ができ次第、施工例で公開させていただきます。
2025.03.19(水)
タグ一覧
- 学園町の杜 木立の家
- HITOTOWA
- ひととわ不動産
- EIKA studio
- 榮家志保さん
- 東久留米市
- 岡庭建設ローンアドバイス
- ローンアドバイス
- ローンセミナー
- 変動金利と固定金利どっち?
- ペア住宅ローン
- 越後・門出和紙
- 楮和紙
- ふじまちテラス
- 隈研吾事務所
- NHK
- クローズアップ現代
- 性能向上リノベーション
- 耐震と断熱
- インスペクション
- 相続
- 建築資材高騰
- 家づくり
- 2世帯住宅
- 住宅省エネ2026キャンペーン
- 担い手確保に向けた取組推進の表明
- 建設キャリアアップシステム
- 黒柳徹子ミュージアム
- 軽井沢
- 内藤廣
- 木造建築
- 木造在来工法
- 東大和市
- 敷地の高低差
- 高性能住宅
- エクスナレッジ
- ビルダーズ64号
- 既存住宅活用
- 岡庭裕貴
- 栃木シティ
- 大規模リフォーム
- 横浜FC
- 名波浩
- 確認申請
- 空き家利活用
- テレ東
- NIKKEI NEWS NEXT
- 空き家
- 和国商店
- KODATE
- 高性能賃貸住宅
- ROEMI
- 賃貸・長屋住宅
- 東京ゼロエミ住宅
- 賃貸管理
- 岡庭建設の取組
- 地域工務店
- マテックス
- 真健省Buフォーラム
- 床暖房
- 床下エアコン
- パッシブ冷暖
- 断熱性能等級6・7
- 体感温度
- エアコン1台
- 残クレ
- 残価設定ローン
- 東京
- メガバンク
- 木造住宅の耐震診断と補強方法(2025年改訂版)
- 耐震診断
- 耐震補強
- 耐震診断士
- 東京都耐震診断事務所
- 残価設定型住宅ローン
- 住宅金融支援機構
- 住宅価値
- 資産価値
- 残価設定
- 残価式住宅ローン
- 和國商店
- 空家利活用
- 空家改修
- リノベーション
- GO!YKKAP
- 高橋克典
- 住宅ローン減税
- 固定資産税減免
- 国土交通省
- ZEH住宅
- 子育て世帯
- 岡庭建設
- おかにわ賃貸
- おかにわ建設東伏見
- NENRIN(年輪)Original Blend Coffee
- トリプレッド
- コーヒー
- HEAT20
- G2やG3
- 「G2-B」や「G3-A」
- 省エネ住宅
- 断熱性能等級
- 夏期日射取得
- 冷房削減
- 住まい手忘年会
- おかにわファミリー
- BCP(事業継続計画)
- 全木協
- 木造応急仮設住宅
- 避難訓練
- みらいエコ住宅2026事業
- GX志向型住宅
- 長期優良住宅
- ZEH水準住宅
- 既存住宅の省エネリフォーム
- YKKAP
- 住宅医スクール
- 性能向上リノベの会
- 用途地域見直し
- 準防火地域
- 最低敷地面積
- 社員大工
- 大工
- 建設キャリアアップ(CCUS)
- CCUS
- 西東京市
- 地域
- 隊長の活動
- 戸建て賃貸
- GXZEH
- GXZEH-M
- 省エネ新水準・新定義
- 不適合建築・違反建築・検査済証なし
- 木造4階建てアパート
- 性能向上リノベ
- IKEDA隊長チャンネル
- 設計技術
- 建物探訪
- リフォーム・リノベーション
- 現地調査
- 地鎮祭
- 外部イベント
- 情報
- 社内
- まち探訪・建物探訪
- メディア関連
- 西東京市エコプラザセミナー
- 表彰・受賞
- ゼロエミガルテン
- 講演・講師
- 見学会
- 新築
- 隊長ニュース
- リノベ
- 分譲
- 性能











