BSテレ東「NIKKEI NEWS NEXT」 で取材放映

「リフォーム・リノベ」
隊長IKEDA隊長

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。
先日、2026年2月17日(月)放映のBSテレビ東京「NIKKEI NEWS NEXT」の取材を受け、私たちの取組を放映いただきました。
取材いただいたのは、私たちが長年力を入れてきた「空き家の利活用」の取組。
具体的には、東村山市を拠点に活動する「和国商店」オーナーであり、ウチノ板金代表の内野社長と、岡庭建設が連携して取り組んできた、築50年以上の空き家再生プロジェクト「和国商店」が中心に紹介されました。
放映では、岡庭建設の企画広報を担う吉松隊員が現場でコメントを語るシーンも映像に登場!そして隊長が東京都主催の空き家関連イベントでお話しした際の映像も使っていただきました。スタッフみんなで画面を囲んで観ながら、社内でちょっとした盛り上がりに(笑)

「板金技術」が空き家再生を変える

今回の放映では、内野社長が空き家の利活用とともに、外観・内観に板金技術を施した具体的な内容を説明してました。

古くなった建物の素地を活かしながら、板金という素材で新たな命を吹き込む。内野社長がその想いを語る姿は、画面越しでも職人としての誇りと情熱が伝わってくるものでした。私たち工務店が担う大工技術(構造診断・耐震改修・断熱改修・現場施工)と、板金職人の技術(外観・内観の仕上げ・デザイン)が一つになることで、古い建物が本当の意味で生まれ変わる。これは、どちらか一方だけでは決してできないことですね。異なる職人技術が融合したときに生まれる価値——それがこのプロジェクトの根っこにあると思っています。

地域の工務店と職人だからできること

今回のような取組が経済専門メディアに取り上げていただけたことは、素直に嬉しく思います。と同時に、改めて身が引き締まる思いもあります。私たち地域の工務店にできることは、全国展開の大手事業者には難しい「地域に根ざした、顔の見える関係」をベースにした仕事です。現地をよく知り、地域の職人さんと信頼関係を築き、お施主様一人ひとりの事情に寄り添いながら取り組む——それが私たちの強みだと思っています。

今後も岡庭建設では、地域に眠る空き家の利活用に、真剣に向き合い続けます。「実家が空き家になっている」「相続した建物をどうすればいいか」「古い家をリノベーションしたい」——そんなお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。現状の診断から、改修の方向性、費用の考え方まで、丁寧にお話しします。

地域の建物を、地域の技術で、地域のために。

そんな取組をこれからも続けていくことが、私たちの使命だと感じています!。

隊長

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