IKEDA隊長コラムCOLUMN

「隊長の気になるニュース」(84件)

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「残価設定型住宅ローン」が創設されます

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、国土交通省から住宅ローンに関する大きなニュースが発表されました。令和7年度補正予算において、「残価設定型住宅ローン」を支援する保険制度が創設されることになったのです。住宅価格の上昇が続く中、月々の返済負担を軽減できる新しい選択肢として、今後大きな注目を集めることになりそうです。今回は、この「残価設定型住宅ローン」について、現時点でわかっている情報をもとにお伝えできればです。
隊長IKEDA隊長

令和8年度の住宅ローン減税かわった?

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。令和8年度税制改正大綱が発表され、住宅ローン減税制度が5年間延長されることになりました!。今回の改正は、2050年カーボンニュートラル実現に向けた動きと、世帯構成の変化を踏まえた内容となっていますので、特に注目すべきポイントについてお知らせさせていただきますね。
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みらいエコ住宅2026事業はじまる

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。本日は、最新ニュースのお知らせです。 令和7年度補正予算案で、住宅の省エネ化を支援する新しい補助金制度「みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)」が発表されました。総額2,050億円という大規模な予算が組まれたこの制度、2050年カーボンニュートラルの実現に向けた重要な施策として位置づけられています。今回は、この制度の内容と、私たち岡庭建設の住宅を含めお伝えいたします。
隊長IKEDA隊長

藤本壮介初の大規模個展へ

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、六本木ヒルズの森美術館で開催されている建築家「藤本壮介の建築:原初・未来・森」展に行ってきました!大阪万博での経験がまだ記憶に新しい中、藤本壮介氏の建築哲学を網羅的に体験できるまたとない機会でした。6月に社内研修で大阪万博を訪れた際、藤本氏が会場デザインプロデューサーとして手がけた「大屋根リング」に釘付けになってしまい、他のパビリオンを見逃してしまうほど・・笑。直径615メートル、高さ約20メートル、1周約2キロメートルという世界最大級の木造建築物。その圧倒的なスケールと、CLT(直交集成板)を駆使した技術的な挑戦に、建築技術者として心が震えましたのを記憶しています。。そんな感動がまだ冷めやらぬ中での今回の展覧会訪問。藤本建築の四半世紀にわたる実践を知る貴重な機会となりました。
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ZEHが変わる?

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。本日は一日会社の駐車場や、ふじまちテラス(モデルハウス)等を開放してマルシェを開催する一日。ちょっとお天気が・・・ですが、スタッフ一同、岡庭建設の住まい手様と地域の方々にご来場いただき、知育の食やサービス、そして建築の「技」を介しより、この街に魅力があることを伝えていきたいと思います!。ぜひご来場くださいませ!。さて、その模様は後日コラムでもお伝えしますが、今後の家造りに影響するような情報がはいりましたのでお知らせしておきますね。先日、5月12日に開催された「第48回省エネルギー・新エネルギー分科会省エネルギー小委員会」で、ZEHの定義見直し案が示されましたとの情報を団体より確認しました。
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令和7年3月/新設住宅着工数が大幅増の理由?

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。令和7年3月の新設住宅着工数が、昨年同月と比べて39.1%増の89,432戸に達したという速報が国土交通省から発表されました。昨年3月は64,265戸でしたので、約2万5千戸以上の増加です。これは建築業界としても非常に注目すべき動きですね。制度改正などが重なった年にしては、ここまで一気に増えるのは珍しい傾向です。
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リビング・モダニティ住まいの実験展へ

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。今回は東京・六本木にある「国立新美術館」へ行ってきました!黒川紀章氏によるこの美術館、建築好きなら一度は訪れたい場所ですよね。ゆるやかに波打つような全面ガラスの外観が、まさに“現代建築の彫刻”といった佇まいです。今回のお目当ては、現在開催中の特別展「リビング・モダニティ 住まいの実験 1920s–1970s」。ル・コルビュジエやミース・ファン・デル・ローエをはじめとする近代建築の巨匠たちが手がけた住宅の模型や家具が展示されており、「住まいとは何か?」という問いを100年にわたる実験の歴史を通して体感できます。
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違反建築物や検査済証がない建物が救える?

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。国土交通省より、「既存建築物の現況調査ガイドライン(第1版)」が2024年12月に公表されました。このガイドラインは、これまで法的に不適合とされていた建物や、検査済証が発行されていない建築物に対して、一定の調査と適正なリフォーム等の対応を行うことで、適正な建築物として再評価できる可能性を示すものです。建築物の価値再評価への可能性や、既存の住宅ストックを有効に活用していくための新しい道筋が示されたことは、住宅を扱う私たち工務店にとっても、そしてお施主様にとっても、とても心強い制度だと感じています。
隊長IKEDA隊長

【注意】大規模なリフォームで申請せずに・・

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。以前のコラムでもご紹介しましたが、今回はいよいよ施行開始となる既存住宅部分の「建築基準法の改正」について、改めて重要なポイントをお知らせします。2025年4月1日から、一定規模以上の大規模リフォームには、事前の建築確認申請が必要になります。これまでは、「リフォームだから確認申請は不要」と思われていた工事も、今後は手続きを怠ると罰則の対象になる場合がありますので、十分ご注意ください。
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