NHKクローズアップ現代に出演しました

「おかにわ建設」のこと
隊長IKEDA隊長

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。

先日、少し変わったことが・・・・

窓の商社・マテックスさんにスタッフともどもお招きいただき、経営されているフレンチレストラン「CYANO」でのお食事会へ。限定3組というこだわりの空間で、本格フランス料理を堪能しながら、住宅や業界の話題で意見交換が弾む、充実したひとときでした。マテックスさん、本当にありがとうございました!
ところが、その食事会とちょうど同じ時間帯に、隊長はNHKに出演していました・・収録番組ですが・・笑

「価格高騰・相続トラブル...住まいを巡っていま何が・・」

今回の放送は、「住まいの高騰」「老朽化」「相続トラブル」という3つの課題を軸に、視聴者からのお悩みも取り上げながら、現場取材と専門家のコメントで構成された内容でした。東京23区で販売された新築マンションの平均価格は約1億4000万円。中古マンションも調査以来はじめて1億2000万円を超え、ファミリー向けの賃貸家賃も23区平均で25万以上あまりと、5年前に比べ6万円以上上昇しているという状況が映し出されていました。数字を聞くだけでも驚きですが、これが今の都市部の住まいの現実です。

既存住宅の性能向上へ

番組の中での私のパートは、映像だけでなくパネルも使って紹介していただきました。顔写真まで映って……正直・・・恥

私がお伝えしたのは、シンプルに言えば「既存住宅は、性能を上げられる」ということです。今住んでいる家、相続で受け継いだ家、購入を検討している中古住宅、そうした既存の住まいでも、耐震性能と断熱性能はきちんと向上させることができます。耐震は「命を守る」性能、断熱は「暮らしの質(温熱環境)と健康を守る」性能。この2つが揃ってはじめて、本当に安心して長く住み続けられる家になります。そしてもう一点。性能を高める前に、まず「今の家がどんな状態にあるか」を知ることインスペクション(住宅診断)の重要性もお伝えしました。現状を正しく把握することが、すべての出発点ですから。

撮影は「ぶぶだん」体感ハウスと・・

今回の取材・撮影は、私たちが部分断熱改修サービス「ぶぶだん」の体感・説明の場として活用している体感ハウスで行いました&放映されませんでしたが、ふじまちテラス。
実際に部分断熱施工を施した壁の断面や、床下の断熱改修の様子など、施工した箇所を直接見ていただきながら撮影が進みました。「断熱」というと目に見えないイメージがありますが、壁の中や床下を実際に見ると、断熱材がどのように入っていて、どこに課題があるかが一目瞭然です。NHKのカメラが床下にまで入ってくださったのは、なかなかない機会でした。
既存住宅の性能向上は、大げさなものばかりではありません。こうした「部分的に、段階的に」進められる改修が、多くの方の住まいの選択肢になってほしい——そんな思いで体感ハウスを活用し続けています。

見逃した方はNHK ONEで

今回の放送「クローズアップ現代 価格高騰・相続トラブル…住まいを巡っていま何が」は、NHK ONE(旧NHKプラス)でも配信されています。配信期限があると思うので、ご興味のある方はお早めにご覧頂ければです。

そうそう、最後に撮影にこられた、アナウンサーの矢崎さんと記念写真。若きアナウンサーのこれからにも期待したいです!。

隊長

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