西東京市で現地調査

「新築住宅」のこと
隊長IKEDA隊長

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。
新たな家造りがはじまりました!。

今回は、地元・西東京市でのご相談&2世帯住宅というプロジェクト。そして、この家造りにはもう一つ、私にとって大切な意味があります。それは、人の縁から生まれた家づくりでもあるんです。家づくりのご相談は、さまざまなきっかけで訪れます。ホームページをご覧になって、見学会をきっかけに、という方も多いのですが、今回はご縁のある方からのご紹介でつながったプロジェクト。誰かの想いが誰かへと渡り、それがまた新しい住まいの物語へとつながっていく。そういうご縁をいただけたことに感謝感謝であります。

「話を聞く!」ことから

設計チームのイデちゃん・コンちゃんと一緒に、まずはお客様のご自宅へお邪魔して、家づくりの想いをじっくりとお聞きするところから。2世帯住宅の場合、特にこのヒアリングが大切なので。親世代と子世代、それぞれが描く暮らしのイメージは、ときに重なり、ときに微妙に違う。どちらの想いも置き去りにしない、我慢しない家づくりのために、それぞれの言葉をしっかりと可視化することが重要だと思っています&お話を伺うほど、話題は広がっていきましたー。イデちゃんもコンちゃんも、お客様の言葉の一つひとつを丁寧に拾いながら、気づけばあっという間に時間が経過してました。

そして敷地へ

今回、現時点で入手できる資料をもとに、おおむねの敷地形状や境界を確認しながら、計画の可能性を見出していく作業を皆で行いました。
広い敷地というのは可能性の塊でもありますが、その分、形状他を把握するのに時間がかかります。簡易的にスケール等を用いつつ敷地内と周辺との高低差を確認していきました。特に道路の幅や中心の位置は、行政資料と現地状況の把握も重要なんです。ヒアリングから現地の確認で延べ4時間ほどかかりましたが、イデちゃんとコンちゃんの数々の現地調査で培った目で着実に情報を拾い上げスムーズに終えることが出来ました。頼もしいかぎりです!。

2世帯住宅という選択肢

近年、二世帯住宅への関心が改めて高まっています。親世代の高齢化や子育てのサポート、そして土地を有効に活用するという観点からも、世代を超えて暮らしを共にする選択をされる方が増えています。ただ、2世帯住宅が本当にうまく機能するためには、それぞれの世帯の「距離感」をどう設計するかも肝心だと思っています。各世代が快適に、自立した暮らしを送れる空間づくり・・その答えは、今日のヒアリングの中にすでに芽吹いたかな?。

今後は、方針計画へと進んでいきます。現地確認の状況も踏まえながら、この敷地が持つポテンシャルを最大限に引き出せるよう、設計チームとともにじっくりと考えていきます。人の縁から生まれた家造り。その縁を大切にしっかりお施主様の想いを形にしていきたいと思います。

隊長

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