IKEDA隊長コラムCOLUMN

2026年の記事(21件)

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住宅ローンの常識が変わる!?

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、国土交通省から「住宅ローンの常識が変わる!?」というリーフレットが公表されてました。省庁のサイトタイトルからしては、なかなかインパクトがありますね・・笑。ただ、このタイトル、決して大げさではないと感じましたので、これから住まいを考えている方々への情報をとコラムにしておきたいと思います。
隊長IKEDA隊長

NHKクローズアップ現代に出演しました

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、少し変わったことが・・・・窓の商社・マテックスさんにスタッフともどもお招きいただき、経営されているフレンチレストラン「CYANO」でのお食事会へ。限定3組というこだわりの空間で、本格フランス料理を堪能しながら、住宅や業界の話題で意見交換が弾む、充実したひとときでした。マテックスさん、本当にありがとうございました!ところが、その食事会とちょうど同じ時間帯に、隊長はNHKに出演していました・・収録番組ですが・・笑
2026.03.26(木)
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隊長IKEDA隊長

西東京市で現地調査

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。新たな家造りがはじまりました!。今回は、地元・西東京市でのご相談&2世帯住宅というプロジェクト。そして、この家造りにはもう一つ、私にとって大切な意味があります。それは、人の縁から生まれた家づくりでもあるんです。家づくりのご相談は、さまざまなきっかけで訪れます。ホームページをご覧になって、見学会をきっかけに、という方も多いのですが、今回はご縁のある方からのご紹介でつながったプロジェクト。誰かの想いが誰かへと渡り、それがまた新しい住まいの物語へとつながっていく。そういうご縁をいただけたことに感謝感謝であります。
2026.03.21(土)
隊長IKEDA隊長

住宅省エネ2026キャンペーンはじまる

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。3月に入り、住宅業界では今年最も注目される制度がいよいよ動き出しました。国土交通省・環境省・経済産業省の3省が連携して展開する「住宅省エネ2026キャンペーン」。今回は、この制度についてお伝えしたいと思いますが、補助金の金額や手続きの説明だけで終なく、この制度の中に、私たちがずっと大切にしてきたことと深く重なる「ある仕組み」が組み込まれましたー・・・驚。まずはキャンペーンの概要等から。
隊長IKEDA隊長

黒柳徹子ミュージアムを見学

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、軽井沢に完成したばかりの「黒柳徹子ミュージアム」を見学してきました。2025年7月に開館したばかりのこの施設は、タレント・黒柳徹子さんが長年にわたって収集した美術品やアンティーク、衣装などを展示するミュージアムです。設計は、ちひろ美術館や牧野富太郎記念館など数々の名建築を手がけてきた建築家・内藤廣氏。建築を学ぶ者として、展示物もそうですが、建築を主に見学してきました。
隊長IKEDA隊長

建築知識ビルダーズ64号を監修 しました/- 木造住宅の大規模リフォーム、確認申請ガイド

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。専門ネタではありますが、先日2月27日、建築雑誌で著名なエクスナレッジ社より「建築知識ビルダーズ64号」が発売されました。今号では「木造住宅の大規模リフォーム 確認申請ガイド」という特集が組まれ、私、隊長がP52からP72まで、21ページにわたってポイント解説を担当させていただきました。2025年4月の改正建築基準法施行により、木造2階建て住宅で大規模なリフォーム(修繕・模様替)を行う際には、建築確認申請が必要となりました。施行から約1年が経過しようとする今、この改正内容が社会、業界全体に十分浸透しているかというと、まだまだ課題があるというのが正直なところ・・・。紙面にも記載されていますが、これまで、工務店団体JBNの活動も通じつつ、国と意見交換等を重ね既存住宅の良質化や活用の可能性を見出すことができました。それでも「どこまでが確認申請の対象なのか?」 「既存の建物はどう扱えばいいのか?」 「緩和規定はあるのか?どう活用すればいいのか?」こうした疑問や不安の声を、日々耳にしてきました。昨今中古住宅への選択肢他、リフォーム、リノベーション工事が増す中、、この法改正は実務に直結する重要な変更です。しかし、国土交通省が公開している資料は専門的で、実務者が現場で即座に活用するには、どうしても「翻訳」が必要になる気がしていました。
隊長IKEDA隊長
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