IKEDA隊長コラムCOLUMN

2026年の記事(46件)

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家づくり学校1時間目開催

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、おかにわの「家づくり学校 1時間目〜家づくりの進め方〜」を開催しました。今回は会場に3組、オンラインで2組の、あわせて5組の皆さんにご参加いただきました。会場とオンラインの両方をつなぎながらのハイブリット開催でしたが、画面の向こう側の皆さんともしっかり対話ができ、和やかな雰囲気の中で進めることができました。おかげさまで、この家づくり学校は今年で21年目に突入。これまでに1,000人以上の方々にご参加いただいてきた、岡庭建設の歴史とともに歩んできた勉強会。今回はその「1時間目」を、2026年のアップデート版としてお届けさせて頂きました。
隊長IKEDA隊長

神奈川にて地鎮祭

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。この週末は、神奈川県にて地鎮祭が執り行われました。ご家族が代々受け継いでこられた、ゆかりの深い土地での家づくり。先人から大切に守られてきた地に、これからの暮らしを描く家を建てさせていただく、そのお手伝いができることを、心からありがたく感じています。
2026.06.02(火)
隊長IKEDA隊長

大阪の工務店ダイシンビルド見学

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、東京の工務店仲間たちと一緒に、大阪・京都へ視察に出かけてきました。「視察」とひと言で言ってしまうには、あまりにも中身の濃い旅でした。高性能住宅の見学、世界遺産の庭園、そして銭湯を蘇らせたカフェでのランチ・・それぞれの場所で、建築と住まいに関わるものとして、大切なことをたくさん学ばせていただきました。
隊長IKEDA隊長

東村山市で現地調査

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日の午前中、東村山市で新築住宅の計画を進める住まい手様の敷地へ、現地調査にうかがいました。東村山市は、八国山緑地や北山公園、多摩湖など、都内でも比較的豊かな緑と自然環境が残るエリア。落ち着いた低層住宅地が広がり、「良い住環境を守りたい」という地域の意識の高さが、街並みからも伝わってきます。そんな東村山の一角に、今回の計画敷地があります。今回の現地調査には、設計チームのセリとコンちゃんに隊長も同行しました!頼もしい二人とともに、まずは事前に準備してきた敷地資料、公図に・・地積測量図に・・・行政情報・・様々な情報をもとに現地の状況を一つひとつ確認していきます。
2026.05.26(火)
隊長IKEDA隊長

東京都既存非住宅省エネ改修促進事業補助金たるものが・・

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。「省エネ」と聞くと、住宅の断熱性能やZEHのお話と思われる方が多いのではないでしょうか。実は隊長も、日々の業務では新築住宅の省エネ性能向上に取り組んでおり、断熱等性能等級6や東京ゼロエミ住宅といったキーワードが頭の中を占めています。ところが先日、東京都から令和8年度の補助金案内を見て、思わず「これは知らない方が多いのでは」と感じた制度があります。それが「東京都既存非住宅省エネ改修促進事業補助金」なんです。住宅ではなく、オフィスや店舗、医療施設、福祉施設、学校など「住宅以外の建物」を対象にした、東京都独自の省エネ補助制度!。一般的にこうした制度への関心は住宅分野に集中しがちですが、実はオフィスや商業施設の省エネ改修は日本全体でも大きく遅れているのが現状です。そういう意味でも、今回はこの東京都独自の制度をご紹介いたします。
隊長IKEDA隊長

2026くらテクマルシェ開催!

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。本日2026年5月17日(日)、岡庭建設本社およびおかにわ賃貸+岡庭建設(東伏見支店)の2会場を舞台に、「くらテクマルシェ」を開催いたしました!今年は5月とは思えないほどの陽気で、気温は30度を超えるほど・・・暑。今年一番の暑さの中での開催となりましたが、朝10時のオープンから閉会の16時まで、途切れることなく多くの皆さんにお越しいただき、本当に賑やかで温かい一日となりました。ご来場くださった皆様、本当にありがとうございました。m(_ _)m
隊長IKEDA隊長

日野市にて地鎮祭/水害対策住宅

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、日野市にて地鎮祭が執り行われました。曇り空でしたが、風もなく穏やかな一日。岡庭建設のテントを張り、神主さんをお迎えして、これから始まる家づくりの安全と繁栄をご祈願いたしました。今回の建物は、ご家族と親御様がともに住まう、建て替えのお住まいです。長年親しんできた土地に、新しい家族の形をかたちにする。そんな大切な家づくりが、いよいよ動き出しました!。
2026.05.15(金)
隊長IKEDA隊長

3省庁 住宅建材・設備・資材の安定供給に向けた要請へ/岡庭建設では

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。まず最初に、岡庭建設の家づくりをご検討中の方、そして現在建築中のお客様へお伝えしたいことがあります。岡庭建設では、現時点国際情勢の影響において着工が遅れている現場はなく、資材調達も問題なく進んでいます。どうかご安心くださいませ。昨今、中東情勢の影響による住宅建材の需給ひっ迫がニュースで取り上げられるようになり、「家づくりは大丈夫なの?」とご心配の声をいただくことが増えてきました。状況を正確にお伝えするために、今回は業界全体で何が起きているのか、そして岡庭建設がどういう状況にあるのかをお伝えしておきますね。
隊長IKEDA隊長

住宅における浸水対策の設計の手引き/JBN理事として

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。今回は、少し前のことになりますが、昨今の夏季におけるゲリラ豪雨や、スーパー台風等の頻繁化をふまえ、隊長自身も策定に携わった重要な浸水ガイドラインについて改めてお伝えしたいと思います。2018年の西日本豪雨、2019年の令和元年東日本台風、そして2020年7月の九州での豪雨。テレビの画面越しに映し出される、濁流に飲み込まれた住宅の映像を見るたびに、「これは対岸の火事ではない」と感じてきました。これまで浸水被害が報告されていなかった地域でも、突然の被害が起きるようになっています。気候変動の影響による大雨の増加、台風の大型化──こうした変化は、私たち住宅に関わる者にとって、正面から向き合わなければならない現実です。
隊長IKEDA隊長

BLUE FRONT SHIBAURA/槇文彦展

皆さん、こんにちは!建築好きIKEDA隊長です。先日、芝浦で開催中の「Vernacular Humanism:槇総合計画事務所 創立60周年記念展」を訪れてきましたー。設計チームのカッサーに情報を教えてもらい、会場となっている、BLUE FRONT SHIBAURA(ブルーフロント芝浦)へ速攻でいきました・・・笑。展示はTOWER Sの 3階です。槇文彦(まき ふみひこ)氏は、隊長が建築を志した若い頃から、常に憧れであり、学びの源であり続けた建築家です。代官山のヒルサイドテラスは、その代表作のひとつとして広く知られています。旧山手通り沿いに数次にわたって積み重ねられたこのプロジェクトは、単体の建物として評価されるのではなく、街並みとの対話の中で完成するという稀有な設計思想が貫かれています。建物の高さを10mの軒線に揃え、通りに沿ってヒューマンスケールな連続性をつくり出す・・その姿勢に、若きころ何度も足を運び、建物を見上げたものです。
隊長IKEDA隊長
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