IKEDA隊長コラムCOLUMN

2026年の記事(76件)

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隊長と構造見学会@日野市

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。今回は見学会のお知らせです。9月13日(日)、日野市で建築中の「日迎えのいえ」にて構造見学会を開催します。そして今回は、私・隊長が終日現場に立ち、自らご案内させていただきます!実はこのお住まい、私が策定に関わった「住宅における浸水対策の設計の手引き」の考え方を、落とし込んだ水害対策住宅でもあるんです。手引きに関わった者として、ガイドラインを実装した現場で、壁の中まで見ていただきながらお話しさせていただきます。
隊長IKEDA隊長

リフォーム制度等のこと

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。住まいのリフォームを考えるとき、まず気になるのは「どこを直すか」、そして「いくらかかるか」ではないでしょうか。ところが、もう一つ早めに確認しておきたいものがあります。それが、リフォームに関する減税制度です。国土交通省が2026年7月17日に公表した「令和7年度住宅市場動向調査」によると、リフォームを実施した世帯のうち、リフォーム促進税制(所得税)の適用を「受けた」または「受ける予定」と回答した割合は4.3%と掲載されていましたので、今回はこのことに触れてみたいと思います。制度は用意されていても、実際の利用・利用予定はまだ限られている。その背景には、制度を知る時期や、対象工事、必要書類の分かりにくさもあるのだと思います。私たち工務店でも国や、都の制度が多数あり、かつ該当、非該当など各工事内容により異なるので、記憶しお客様に伝えるにも限界があるのが現状です。ですので、今回は、リフォームに限ってのことですが、皆様の自宅等をリフォームするなどの際には、状況によっては、減税や補助制度などもあるかも知れないと覚えておくと良いかもしれません。国土交通省にも、その事を伝えるようなページや資料もありましたので、ここにUPしておきたいと思います。
隊長IKEDA隊長

国立市で地鎮祭が執り行われました

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、国立市にて、新たな家づくりのスタートとなる地鎮祭が執り行われました。土地探しの段階からご一緒させていただいた家づくりが、いよいよ着工を迎える節目の日です。土地探しから始める家づくりとは、住まい手様の希望を伺った上で、暮らしに合う土地そのものを一緒に探すところからスタートする家づくりのこと。おかにわグループでは、土地探しを担う岡庭不動産と設計・施工を担う岡庭建設が別々に動くのではなく、気になる土地が見つかった段階で一緒に現地を見に行きます。不動産の専門スタッフだけでなく、建築側の目線も最初から入れることで、「買ってから気づく」を防ぐのが狙いでもあります。
2026.09.01(火)
隊長IKEDA隊長

点検商法には注意を

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。「近くで工事をしていたら、お宅の屋根が浮いているのが見えました」「無料で点検します。今日中に工事を決めれば安くできます」突然このように言われたら、不安になりますね。屋根は自分では確認しにくく、雨漏りや台風被害にもつながる場所です。だからこそ、「すぐに直さなければ」と思ってしまうのも無理はありません。記事でめにしたのですが、国民生活センターには、点検をきっかけに不要な工事や高額な契約を勧められたという相談が数多く寄せられているそうです・・。ですので、今回は点検商法に注意として触れておきたいと思います。
隊長IKEDA隊長

中層木造共同住宅の設計講習会/東京都主催

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。前回のコラムに引き続き、「木造耐火賃貸(共同)住宅」情報!東京都住宅政策本部が主催する「中層木造共同住宅の設計講習会」で、昨年度に引き続き、今年度も講師を務めさせていただくことになりました。岡庭建設がこれまで手がけてきた木造4階建ての共同住宅の事例をもとに、設計の話から施工の話まで、現場のリアルなところをお伝えする予定。そしてこの講習会、前期はすでに定員に達したとのことで、先日から後期分の申込みが始まったそうです。
隊長IKEDA隊長

木造4階建賃貸(共同)住宅完成/中野区

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。現在中野区で、木造耐火4階建ての賃貸住宅が最終工事の段階に入っています。見学会のご案内は岡庭建設のお知らせページに掲載しておりますので、そちらをご覧いただくとして、このブログでは少し違う角度から。「木造で4階建て、しかも耐火建築物」というのは、どの様な木造建築なのか・・今回隊長はここに絞ってお伝えしますね。
2026.08.22(土)
隊長IKEDA隊長

リースバック/終のすみかが狙われる?

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日の朝日新聞に、「狙われる 終(つい)のすみか」という見出しで、「リースバック」をうたった不動産の「押し買い」被害の記事が大きく掲載されていました。リースバックとは、自宅を不動産会社に売却して現金を受け取り、売却後は毎月家賃を払うことで、そのまま同じ家に住み続ける仕組みのことです(国土交通省「住宅のリースバックに関するガイドブック」より)。仕組み自体は決して悪いものではありませんが、いま高齢の方を中心に、深刻なトラブルがものすごい勢いで増えているとのことです・・・・。
隊長IKEDA隊長

R8年/住宅リフォームガイドブックはGOOD!

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、一般社団法人住宅リフォーム推進協議会(通称:リ推協)様より、「住宅リフォームガイドブック(令和8年度版)」という冊子をいただきました。住宅リフォームガイドブックとは、リ推協が毎年発行している、リフォームの進め方から性能向上の知識、使える補助金・減税・融資制度までを一冊にまとめた無料冊子のことです。パラパラとめくってみたのですが、これがなかなかどうして、内容が充実していて有益な情報ばかり・・・でしたので少しご紹介を。 
隊長IKEDA隊長

木造施設を見学/全建総連新会館

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。お盆休み中いかがお過ごしでしょうかそのお盆前の先日、東京・高田馬場で建て替え工事が進む「全建総連 新会館」の構造見学会に、お声がけをいただいて足を運んできましたー。仕上げ前の、木構造が”むき出しの状態を間近で見られる貴重な機会です。しかもこの建物は、鉄筋コンクリート(RC)と木造を組み合わせた「ハイブリッド構造」。中大規模の木造建築がこれからどう建てられていくのか・・岡庭建設でも昨今、住宅以外の中規模木造建築の声がけもあり、その最前線をと、現場でじっくり拝見してきた次第です。(*R8年熊本地震発災前の見学会です)
隊長IKEDA隊長

木造応急仮設住宅講演の後に・・

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。お盆休みいかがお過ごしでしょうか。岡庭建設は、本日8月9日(日)〜16日(日)までお盆休みとなります。そのお盆前の7月26日、建設職人団体・首都圏建設ユニオンさんの後継者対策研修会にお招きいただき、「災害時の取り組みから学ぶ、後継者世代に求められること~今からでもできる準備~」と題して講演をさせていただきました。全木協(全国木造建設事業協会)東京会長、そしてJBN・全国工務店協会副会長という立場から、災害時の木造応急仮設住宅づくりについてお話ししたのですが、その2日後、まさかこのテーマの重さを現実として突きつけられることになるとは、このときは思いもよりませんでした(2026年8月8日時点の情報です)。今回は、当日の主な内容と、その直後に起きた出来事についてです。 
2026.08.09(日)
隊長IKEDA隊長
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