IKEDA隊長コラムCOLUMN

全建総連(4件)

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木造施設を見学/全建総連新会館

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。お盆休み中いかがお過ごしでしょうかそのお盆前の先日、東京・高田馬場で建て替え工事が進む「全建総連 新会館」の構造見学会に、お声がけをいただいて足を運んできましたー。仕上げ前の、木構造が”むき出しの状態を間近で見られる貴重な機会です。しかもこの建物は、鉄筋コンクリート(RC)と木造を組み合わせた「ハイブリッド構造」。中大規模の木造建築がこれからどう建てられていくのか・・岡庭建設でも昨今、住宅以外の中規模木造建築の声がけもあり、その最前線をと、現場でじっくり拝見してきた次第です。(*R8年熊本地震発災前の見学会です)
隊長IKEDA隊長

木造応急仮設住宅講演の後に・・

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。お盆休みいかがお過ごしでしょうか。岡庭建設は、本日8月9日(日)〜16日(日)までお盆休みとなります。そのお盆前の7月26日、建設職人団体・首都圏建設ユニオンさんの後継者対策研修会にお招きいただき、「災害時の取り組みから学ぶ、後継者世代に求められること~今からでもできる準備~」と題して講演をさせていただきました。全木協(全国木造建設事業協会)東京会長、そしてJBN・全国工務店協会副会長という立場から、災害時の木造応急仮設住宅づくりについてお話ししたのですが、その2日後、まさかこのテーマの重さを現実として突きつけられることになるとは、このときは思いもよりませんでした(2026年8月8日時点の情報です)。今回は、当日の主な内容と、その直後に起きた出来事についてです。 
2026.08.09(日)
隊長IKEDA隊長

円滑な木造応急仮設住宅建設へ/全木協東京

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、隊長が会長を務める全木協東京都協会の第15回総会が、けんせつプラザ東京(新宿区北新宿)で開催されました。全木協(一般社団法人 全国木造建設事業協会)は、災害で住まいを失われた方々に「木造の応急仮設住宅」を建設してお届けするための団体です。振り返れば、東京都と災害協定を結んだのが2013年7月。あれから13年、そして私が東京都協会の会長を担わせていただいて15年目の節目の年となりました。
隊長IKEDA隊長

建設労働者団体で講演/全建総連

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、神奈川・建設プラザかながわにて開催された、全建総連(全国建設労働組合総連合)さんの「第66期 学習会」にて、特別講演をさせていただきました。全建総連さんは、国内で最も大きな労働者団体で全国で60万人程の組合です。岡庭建設も55年前に大工業から始まっていますので、今でも東京の同組合、建設ユニオンに所属しています。さて、テーマは「工務店の地域貢献活動と、CCUS(建設キャリアアップシステム)活用の取り組み」。この二つを、いただいた60分の中でお話しさせていただきました。正直なところ、二つのテーマで60分というのは、すべてをお伝えするにはまったく時間が足りず・・・笑。それでも、可能な限り弊社の取り組みについてお話しいさせて頂きました。参加者は全国の組合の部門長100名程。2日間に渡り学習会と併せ意見交換会が行われるそうです。*会場は東神奈川ですが、初めて訪れる場でもあります。
隊長IKEDA隊長
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