家づくり学校1時間目開催

「家づくり学校・くらしCAFE」のこと
隊長IKEDA隊長

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。

先日、おかにわの「家づくり学校 1時間目〜家づくりの進め方〜」を開催しました。今回は会場に3組、オンラインで2組の、あわせて5組の皆さんにご参加いただきました。会場とオンラインの両方をつなぎながらのハイブリット開催でしたが、画面の向こう側の皆さんともしっかり対話ができ、和やかな雰囲気の中で進めることができました。

おかげさまで、この家づくり学校は今年で21年目に突入。これまでに1,000人以上の方々にご参加いただいてきた、岡庭建設の歴史とともに歩んできた勉強会。今回はその「1時間目」を、2026年のアップデート版としてお届けさせて頂きました。

「家の作り方、知っていますか?」から始まります

家づくり学校の1時間目は、いつもこの問いかけから始まります。「家のつくり方、知っていますか?」新築であっても、リフォーム・リノベーションであっても、実は何よりも大切なのは「進め方」なんです。

家を建てよう、住まいを変えようと思い立ったとき、多くの方がまず「どんなデザインにしようか」「いくらかかるのか」「どこに頼もうか」と考え始めます。もちろんどれも大事なことですが、その前に整えておくべき「順番」や「考え方の土台」があります。ここが抜け落ちてしまうと、せっかくの家づくりが思わぬ遠回りになってしまうこともあるのですね。

地域で55年。相談の積み重ねから生まれた「進め方」

岡庭建設は、西東京の地で55年余りにわたって住まいづくりに携わってきました。その長い時間の中で、本当にたくさんのご相談をいただいてきました。土地探しからスタートされる方、建替えるべきか・今の家を活かすべきかで悩まれている方、今回ご参加いただいた皆さんも、検討の段階や背景はさまざまでした。

この1時間目では、地域での長年の相談の中から「これだけはお伝えしておきたい」という普遍的なことを軸に、そこから岡庭建設が独自に考え、取り組んできたことを織り交ぜながらお話ししています。家づくりという、人生でそう何度もない大きな決断において、しっかりとした「レール」を一緒に敷いていく。そんなイメージで進めています。2026年版では、近ごろよくご相談いただく内容も新たに盛り込みました。土地のこと、建替えの判断、資金のこと時代とともに皆さんのお悩みも少しずつ変化していますので、私たちもその都度アップデートを重ねています。

終了後にいただいた、たくさんの声

セミナー終了後には、参加された皆さんから多くのご質問やご感想をいただきました。今回ご参加いただいた方々も、それぞれに得るものが大きかったようで、私たちにとっても嬉しい時間となりました。家づくりは、知れば知るほど不安が減り、楽しみが増えていくものだと思っています。「何から手をつければいいのか分からなかったけれど、進め方が見えてきた」そんなふうに感じていただけたなら、開催した甲斐があったというもの。

岡庭建設が「進め方」からお伝えする理由

私たちが家づくり学校を21年もの間続けてこられたのは、「進め方」を知らずに家づくりを始めてしまうことで、後悔や失敗を繰り返す方がわずかなくないからです。山を登るときに地図を持たずに登る人はいません。家づくりも同じです。ルートを知った上で歩み出せば、道に迷うことなく、自分らしい家へたどり着けます。

岡庭建設は、地域工務店として、「良い家をつくる」ことだけでなく、「豊かな暮らしをつくる」ことを大切にしてきました。そのためには、お客様自身が家づくりの「進め方」を正しく理解していることが不可欠だと考えています。知識を共有し、同じ目線で語り合えるパートナーとして、これからも情報をお伝えしてまいります。

次回の家づくり学校は、2時間目「しっかりつくる家」を開催いたします。。2時間目は主に岡庭建設の独自の住まいの性能についてのお話をします。耐震等級3は、どの会社でも手掛けていますが、その意味は一体何なんだろう・・・耐震等級3のディティールって何だろう?。既存住宅の耐震診断の等級3は?分かっているようで分かっていいない住まいの性能について細かくレクチャー予定です。引き続き、住まい手様の有益となる知識へ、私たちの取り組んできた歴史の技術と併せお伝えさせていただきます。引き続きどうぞよろしくお願いします。

隊長

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