IKEDA隊長コラムCOLUMN
「新築住宅」のこと(193件)
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練馬区の新築住宅/地鎮祭
このところ地鎮祭、着工がつづいております。 その関係で、ご報告コラムも遅れてますが・・・^^; 先週末練馬区で新たな家造りの始まり!という事で、地鎮祭が執り行われました。 長年住んできた家から、新たな暮らしを築き、この地で歴史を継承してまいります。 家のハウスネーミング「本藍の家」といいます。 このネーミングは、設計を共に手がける持田隊員がなづけました。 その意味合いは、ぜひスタッフブログにて御覧くださいね。 「本藍の家」は袋小路にある敷地 故に、この道を通る人は限られています。 その道路と敷地の関係を利用し、光と風を導く位置にリビングなどを配置しています。 決して大きな家ではありませんが、コンパクトな居場所が至る所に存在しまから、見学会 の際に実際に体感していただきたいですねー。 話変わりますが、下の3Dは、今年の新入社員でもある内田隊員が手掛けたものです。 中野区など、特に周辺環境などとの関係性で家を設計する際には、このような3Dを用いな がら計画、そして打合せ等を進めて参ります。若い人は、このような3Dのノウハウは、 覚えると完成させるのが早いですね。私には真似できませんが・・・笑。 こちらは、内部の空間です。、外部だけでなく、内部も見れるんですね。 どうですか、コンパクトな空間ですが、窓から木々が見えたり、景色が見えたり そして内部の天井には、木の梁がそのまま露わされているのがよくわかりますね。 この一シーンだけでなく、あらゆる場所から、あらゆる目線で空間を目視してまいります。 スケール感はつかみにくいかもしれませんが、どの様に部屋が見えるのか、窓から景色が 見えるのかなどは、とてもわかり易いです。 このように敷地条件等も含め、3Dを利用しながら打合せもしていくことが昨今多いですね。 実際には、木の扉や、無垢などと併せ3D以上に素敵な暮らしとなることは間違いありませんが という事で、「本藍の家」今から完成がとても楽しみです。 隊長
2017.10.14(土)
北区で新築住宅はじまる/ちょうゆうの里
また一つ、北区で思い入れ一杯家族の家造りがはじまります。 「ちょうゆうの里」 この土地は、ご両親様が長きに渡り暮らしてきた場所、そう、お施主様のご実家にあたります。 別の地で家族4人で暮らしていましたが、様々な家造りの選定しの中で、ご実家に戻り家づくり を進めることとなりました。正しくふる里での家づくりなのです。 「ちょうゆうの里」のネーミングは 「ちょう」=「長」を意味していて 受け継いでゆく、ふる里の地で長きに渡り暮らしていくこと 当然長寿命な家=「認定長期優良住宅」として建設されます。 それから、特集な建物工法「木造耐火建築物」(敷地が防火地域と準防火地域にまたがる) 木造なのに耐火建築物!と、下町の防火の規制が厳しい立地の中で コンクリートや鉄骨造のような耐火性の高い建物で火に対しても 通常以上に長い時間耐えられる建物です。この「木造耐火」についてはいずれコラムで! それからそれから、お名前の中に「長」と言う文字もありまさしく「ちょう」 という名に縁があるのです。 では「ゆう」とは? 「ゆう」は「U」を意味しているのですが、 簡潔に言うと、敷地が奥まった行き止まり的な位置にあるのですが、かたや旗竿の敷地でも ある。いわゆるダブル旗竿のような敷地。ですからUの字の様に道から道へと通りゆくこと ができる敷地なのですね。この独特な敷地条件「U」の字動線のある敷地をひらがなで読み 「ゆう」と意味しています。敷地のもつポテンシャル、そして、ふる里でこれから、長き に渡り楽しく暮らしていく家族をイメージして名付けたネーミングが「ちゅゆうの里」 といいます。 特殊な立地条件故、3Dなども持ち入りながら、立体的確認、窓の位置関係とも設計時に検討 してきました。そしていよいよ、本物の木の家が建築される時がきたのです! 2週間程まえになりますが、地鎮祭が執り行われました。 ご両親、そしてふる里にもどり家づくりを始めるご家族皆様が参列です。 家族が見渡せ、密集した敷地条件の中からも光や風、ルーフテラスからも空を見上げ 星や月、様々な思い出をつくる沢山の居場所が存在します。 今から春頃の完成がとても楽しみです。 「ちょうゆうの里」のお施主様誠におめでとうございました!! 隊長
2017.10.09(月)
いま求められる 「レジリエンス住宅」とは/OZONE
新宿リビングデザインセンター「OZONE」にていま求められる 「レジリエンス住宅」とはについてお話させて頂きました。*セミナー風景は撮り忘れたので、お知らせ看板で・・・笑【自然災害の多い日本】 2000年以降、日本では東日本大震災や熊本地震など、北海道から九州まで各地で大きな震災に見舞われています。また、地球規模の気候変動による大型台風や大洪水、強風や豪雨雪の被害は山間部や海岸だけでなく、都市部でも数多く報告されるようになりました。生活者の暮らしを守る住まいやライフラインにも現実味を帯びてリスクが高まり、住まいの安全・安心に対する意識は大きく変わりつつあります。【今後求められる住いのあり方】 今回のセミナーでは、地域工務店としての先導的な取り組み始めた岡庭建設の取組として、いま求めれられる「レジリエンス住宅」について多角的にお話させていただきました。 【改めてレジリエンス住宅とは?】→レジリエンス住宅「R-ECO HOUSE」 レジリエンス(resilience)とは、外部からの影響に立ち向かう強靭さや回復力を意味する言葉で、「防災力」と同義に使われることもあります。長期優良住宅やZEH+αの住宅に共通する概念で、平時に楽しく暮らし、有事の際に活躍できる家づくりにつながる考え方です。また、もしもの事態が発生した場合、その後の暮らしの復興を進めるためには、住宅だけでなく、地域との連携も欠かせません。しなやかな対応力を備えた住宅設計と地域に寄り添う仕組みづくりをさまざまな事例を通してお話させていただきました。 【レジリエンス住宅は難しくない】 レジリエンス住宅にするには、高度な設計技術や高価な設備などを用いなければ出来ないわけではありません。基本となる、耐震性は重要ですが、それぞれの考え方次第ではローテクでも可能であると思います。 今回私共も、このレジリエンス住宅を建築する上で大事にしたのは ◯地域工務店らしいレジリエンス住宅であること◯平時に楽しく豊かに暮らせる家にする◯有事に活躍できる家◯誰にでも「実現」できる住宅であること◯災害に役立つアイディアと工夫を活かす とシンプルです。 雨水タンクをつけたり、家庭用蓄電池を導入したり、階段下を備蓄倉庫にしたりと、普及品を取り付けたりするだけでも有事に活躍できるという事と、今住んでいる家でも始められる・・・何かそのような発信元となり地域住宅で取り組み始めることができれば、それが、正しく平時に楽しい街であり、有事に活躍できる街にツナガルのだと思います。岡庭建設も地域工務店として建築的な工夫を含め、現在地域住民と取組んでいる「ツナガルプロジェクト」。ハードだけでなくソフトも強靭化しより地域防災にツナガル取組になれば嬉しいです。 ということで、このようなお話を新宿OZONEで講演してまいりましたー夜の都庁は綺麗ですねー。10月24日はこの都庁でお話させていただきます。 →東京都住生活月間2017 以上隊長講演記でしたー。
2017.10.04(水)
国分寺/「いわいみちの家」完成
9月の9〜10日の土日に開催された、「いわいみちの家 完成見学会」 家づくり学校に参加された方、これから家造りを始める方から家づくり中の方々まで大変多くの皆様にご来場頂くことが出来ました。 「いわいみちの家」は土地探しから始まった家づくり。長きに渡り住む場所探し、思い描く楽しく暮らす家のありかた、双方が実現できることを思い描きながら、最適な地に出会うことが出来ました。 そして「いわいみちの家」には思い描く暮らしのテイストに拘り実現しています。【独創性高きキッチン!】 キッチンは、大手のシステムキッチンでも、おかにわのオリジナルキッチンでもない、ちょっと、こだわったキッチンを制作している会社の物を取り入れています。 土地探し、家づくりする前から、キッチン、そして家族の食卓周りを奥様が思い描かれていたようです。木のキッチンで天板も木で造られているとても独創性高いモノです。 水栓のマットな黒もいいですねー。 【家づくりを始める前からイメージ】 と、今回はキッチンをメインにお伝えいたしましたが、何が大事かというと、家づくりを始めてから、全てを考えはじめる。 ではなく、家づくりをする際には、どの様な暮らし方、「いわいみちの家」さんの様に食卓周りのイメージをもっておくと言うことも、家づくりだけでなく、土地探しにも役立つ場合があります。 昨今、キッチンは対面キッチンがいいと言う考え方もありますが、このような食卓をイメージしていることで、計画の最初から対面という考え方なしにプランニングしこの地を選ぶことができています。 ちょっとこのような考えかたも覚えておくと良いですね。 「いわいみちの家」は建物の角方向が、いわゆる真南になります。コーナーの場所に大きな窓。そして引き込むことのできる窓を採用しながら、お庭との繋がり、緑の見えかた採光性や通風性を確保し、より豊かな空間と暮らしを実現しています。 隊長
2017.09.13(水)
西東京市/とみとみの家の上棟式
昨日は、西東京市で建築中の「とみとみの家」の上棟式が執り行われました。 いやー秋晴れの気持ち良い天候です。ちょっと暑くなってきたけれど・・笑。上棟式は、まずお施主様の挨拶から始まります。 土地探しからの家づくり。家づくり学校で土地の探しかたなども学び今日に至ります。幾度か気になる土地に出会いつつも、計画、立地や価格他を含めなかなか決定にまで至りませんでしたが、その過程で学んできたことを含め、より良い土地でに出会い、今日の日を迎えることができました。そのような想いを振り返るかの様なご挨拶。そして、家族のご紹介を含め和やかな縁が始まりました。式の途中で、現場担当の森監督から、サプライズ!毎日毎日現場に訪れることの出来ない、お施主様のためにと、上棟に至るまでの過程をビデオ作成し放映してくれました。(感動!)ITに強い森監督ならではのアイディアですね。思わず参列者皆で見いいってしました。・・笑。 そうそう、お施主様は、ご夫婦で山口県ご出身なのですね。 以前から打合せで、そのご当地グルメでもある「瓦そば」のお話がでていたのですが、なんと逆サプライズといいますか、瓦そばをわざわざ山口から取り寄せてくださり参列した、おかにわワークスの皆に振る舞ってくれました。 地元のお店では、瓦を熱してその上でそばを焼きながら食べるそうですが、家庭ではこのように、ホットプレートを使いながら食べるのが一般的だそうです。 何よりもポイントなのが秘伝のタレらしく、東京には売っていないそうです。実際に頂くと、いやーこれが噂に聞いていた「瓦そば(家庭版)」!正しく秘伝のタレ!また、そばの焼き具合を含めとても美味しい逸品です!。と、すっかり瓦そばのことを熱く描いてしまいましたがそのくらい美味しいおそばです。早速取り寄せたい・・笑。 少し話それましたが、ご当地グルメからご家族のこと、家造りのことを含めとても楽しい上棟式でありました。ご準備頂いたお施主様、素敵な上棟式をありがとうございました! 先ずは、岡庭ワークス共々力を併せ完成に向けてまっしぐらです! 隊長
2017.09.10(日)
西東京市/完成見学会報告
【西東京市 への字の家】 ご報告遅くなりましたが、先週末に完成見学会が開催されました。延坪20坪程度の狭小住宅。敷地も上空から見ると「への字」型と、写真からは見ることができませんが、変形特殊地でも楽しい暮らしを育む岡庭建設らしい設計技術を活かした住いが完成しました。 「への字」の家って?と気になる方も多かったのか延べ55組、100名以上の方々にご覧頂くことができました。頂いたコメントの中で最も多かった「全然小さな家に感じない!」無駄なスペースをつくらず、窓の位置や部屋の構成なども連続させることで、「狭さ」を減らすことが出来たお宅故、そのようなコメントを多く頂きました。 「への字」の家には屋上があるんです。屋上からは近隣の農場なども眺められとても気持ちの良い居場所になりました。お洗濯物だけでなく、時には「マイビアガーデン」もできますね。 このように、コンパクトな住いではありますが、最大限広げたリビング、ちょっとした小上りタタミスペースや、屋上、そして中庭など。設計の工夫により創造もしない空間や住いを生み出すことが出来るものです。 我が家の敷地ではどうなんだろう・・・・と思われる方はご相談してみてくださいね。下のオレンジボタン「相談してみる」からどうぞ!。 隊長
2017.09.01(金)
昭島の家での上棟式
先週末26日に、昭島市で建築中の「あおぎくの家」の上棟式が執り行われました。お盆前に上棟し本日の日を迎えることができました。 「あおぎくの家」は縁あっての家造り ご兄弟でもあるお兄様と隊長は以前からの顔見知りなんです。 その弟様がこの度、多摩エリアで家造りを始めるっということで ご紹介を受けての家造りです。 土地探しから始まり、いくつか候補地を見つけながら進めてきましたが この度、この人気のある昭島でとても良い土地に出会うことができました。 工事はまだまだ前半戦。窓がようやく取り付き外部周りを進めています。 正しくこれから、大工の腕の見せどころ! と言わんばかり、数多くの工程を進めて行くことになります。 完成は年末の頃になりそうですが、木と自然素材を活かし、 安心安全に、そして家族が楽しく暮らしていく器がまた一つ完成いたします。 年の瀬になるかもしれませんが、お披露目の際はぜひご見学頂きたいおうちです。 お施主様素敵な上棟式をありがとうございました! 隊長
2017.08.29(火)
井の頭で地鎮祭
また一つ新たな家づくりが井の頭ではじまりです! 先週末26日には地鎮祭が執り行われました。 そうそう、ハウスネーミングはお施主様自らつけられたようですよ。 とても素敵なネーミング! そのネーミングは間もなくチームおかにわブログで公開予定ですからお待ちを!! さて、開始前、近くに位置する井の頭公園を通り地鎮祭会場へ! いや猛暑!でも気持ちの良い青空と、鮮やかな木々の緑がとても気持ちいいいですね。 正しく日本の夏!!です・・・笑。でも、一転。地鎮祭がはじまると同時に雲が少し厚くなり日差しを遮り、風吹く気候に。 なんてことでしょう・・笑。とても心地の良い地鎮祭日和となりました。 井の頭の家は土地探しからはじまった家造り。 幾つかの候補地を見つけながら、今回の土地に出会うことができました。 1階には家族が集うリビングダイニング。 大きな窓を通ると広々としたデッキテラスへ、お庭を含め内外の一体感が素敵なお宅 です。隠れ家的なワークスペースや、デザインされた手すりの様なライブラリー棚。 読書する居場所なども設けられ、適度な空間の中に居心地の良い居場所が家中に沢山 計画されています。家づくりをする上でもっとも重要な「暮らし」ある家。 家造り学校にて学んだことがしっかり活かされたおうちでもあります。 まー、言語で読むよりも完成した祭のお披露目で目にすることで、その沢山の「へー」 を聞くことになりそうかな・・・笑。 という事で、年を開けての完成となりますが、その暮らしぶりのお披露目を楽しみに していてくださいね。! お施主様、いよいよですね!。誠におめでとうございます!! 隊長
2017.08.28(月)
土地探しから建替まで/日当たり
【建築前の土地から日当たりを探る】 土地探しから始められる家造りのお客様が多いのも弊社の特徴で、隊長も頻繁にお客様の選定候補の土地を見にいき、その後その土地でどの様な家造りができるのかと可能性を探るべくスケッチ等を描いてます。→「土地探しから建替/プランスケッチ編」 スケッチを描く前には、その土地でのポテンシャルを現地で探ります。その答えの導き方は・・・・・秘密です・・・笑さて、写真の様に更地になっている土地もあれば、既存の建物が建っていたりと、様々な条件下で土地の確認をしていきます。 【太陽の通り道を確認する】そこで、更地の場合には敷地の中で、日照の可能性を測定することができます。最も日が短い日が、12月21日の冬至と呼ばれる日です。その日を基準に測定すると日が入るのか、どの方向から太陽が回ってくるのか。真南はどの方向なのかなどが分かります。青色線が冬至の日に通る太陽位置です。(線上の数字が時間を表します。)12時と記載のあるところが、正しく正午、そして真南の位置を示します。 黄色線はその日、その時間を表します。この日は1月後半でしたので、冬至の青色線よりも上、そう日が高くなってきているんですね。 ですから、この土地の場合にはどちらかと言うと、冬至の頃は11時くらいから日が入り始め道路方向である午後に長い時間日が注ぎ込む土地と言う事がわかります。 また、1月以降は徐々に日が高くなり、1,2月の気温は低いものですが日照時間が長くなる、いわゆる日射量を多く受け取ることができるということが分かります。・・・専門家としてですが・・・・笑。 という事で、駅近いなどの立地条件だけでなく、日照の位置や通り方などを含め確認しお客様の家づくりに向き不向きかをアドバイスしています。 また、1階がリビングでなければ・・・2階でもいい。このようにお客様の考え方によっても、この土地の活かし方は変わります。 ですから、事前に家造りの考え方などを含めヒアリングし、土地を一緒に探し答えを見つけスケッチで確認していく。土地探しは立地条件だけでなく、自らの暮らしの実現性から判断する。いつも言うように造りてと一緒に選定していくことが何よりも大事です。 ちょっと気になる土地が・・・・という方は「相談してみる」から隊長にご連絡くださいね。 隊長
2017.08.25(金)
西東京市「への字の家」
いよいよ今週末に西東京市で開催される「への字の家 完成見学会」あっ、本名は「風たちの家」と言うネーミングなんです。 道路に面する敷地が間口4Mに満たない狭小地。かつ、細長い敷地がなんと途中から「への字」に屈折している土地なんですね。(敷地面積22坪 居住面積17坪) 限られた敷地でしたので、その敷地なりに「への字」に曲げながらプランニングしています。変形地故、構造的部分や日照権の関係で屋根の形状など、随分と苦労しましたが、ひつとの楽しく快適に暮らす家の答えを見つけることが出来ました。 でも、狭小だから思い通りにならない、住みづらい!と言うのは間違えで、その限られた敷地のなかでも、カースペースを確保したり、団欒のリビングも快適につくられています。 そして、気候風土を活かした窓の配置から日照、通風にも優れた居心地のよいスペースにそして、そしてなんと、「への字」の家には屋上があるのですねー。 近隣にある借景でもある雑木林が目に写りとても気持ちのよい居場所となりました。建物の中はご来場いただいてからのお楽しみ!でも屋上の写真は・・・・・・ どうでしょう、楽しそうなスペースに見えませんかー。当然制限はありますが、その中から最適解を見つけプランニングから設計、工事までの事を踏まえ計画していくのが岡庭の家づくりの得意とするところです。 デザインだけではなくて、住宅そのものの性能も高く「耐震等級3」通常の耐震設計の1.5倍相当の耐震性のを兼ね備えた住宅です。規定の住宅面積に届かないことから長期優良住宅の認定は所得できませんが、同等以上の性能をもった住宅です。 ご興味のあるかたは、実際の建物をぜび御覧くださいね。ご見学希望の方は→イベントフォームよりお申込みくださいね。 「風たちぬ家〜への字の家〜」東京都西東京市8月26日(土)〜27日(日)10:00〜17:00 設計:池田浩和 持田 麦 工事:田中 大工:小田棟梁 設計・施工:岡庭建設 隊長
2017.08.22(火)
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