IKEDA隊長コラムCOLUMN

「新築住宅」のこと(202件)

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西東京市完成見学会/いまそらの家

西東京市で開催された「いまそらの家 完成見学会」 2日間に渡り地元ということもあり、100名を越す方々にご来場頂くことができました。m(_ _)m 「いまそらの家」さんは土地探しから始まり延べ3年あまりの月日をかけこの日を迎える ことができました。気に入った土地が手に入らなかったり、思う家につながる土地でなかったりと 振り返ればいろいろな事がありました。でも気が付けばあっという間の3年間。どこのお住いもそう ですが、完成する日を迎えると感慨深いものがあります。でも、ここから私達、そして岡庭ファミリー と共に末永いお付き合いの始まり。そう楽しみの始まりでもあります!。 その取組他を多くの方々にご覧いただけて嬉しく思います! ご来場された皆様ありがとうございました!!。 【カスタマイズ分譲住宅】 「いまそらの家」はおかにわ建設が得意とする「カスタマイズ分譲住宅」でもあります。 注文住宅と分譲住宅の中間でもある「カスタマイズ分譲住宅」 ◯分譲住宅なのに、家族で集うことのできる、木で出来たアイランドキッチン ◯趣味である音楽を存分に楽しむ事のできる音楽ルーム ◯そして、木と自然素材を活かした空間 ◯性能も長期優良住宅+ 自らの暮らしにみあった分譲住宅でもあるんですねー。 この、おかにわの「カスタマイズ分譲住宅とは」について、次回お伝えしましょう!   隊長
2017.07.30(日)
隊長IKEDA隊長

中野区/狭小住宅〜地鎮祭〜

中野区にて新たな家造りのはじまりです。「よつむねの家」 ご実家、ご親族の暮らしが2つ、そして今回建築される「よつむねの家」 それぞれ4つの暮らしがあるけれど、それは家族、親族の絆で一つにつながっている 暮らし。その様な想いを含め、名付けたおうちネーミングです。 四葉のクローバーのような縁起よい連なるお住いになりますね。  「よつむねの家」は決して大きくはない狭小敷地での家造り コンパクトな家ではありますが、心地の良い居場所 そして、吹き抜けなどを設け採光性を高めた質の高いお住いです。 次週には基礎工事が始まりますから「チームおかにわブログ」 でその模様を御覧くださいね。  でも、もともとは、今の家を活かすのか それとも、新たな家にするのか その答えは見比べるからこそ見つかります。 今の家を活かすための提案は、おかにわリフォーム工房が 新たな家の提案は岡庭建設から リフォームにすることが安価で済むのか 新築とリフォームを比べてどの程度の差になるのか どちらの選択肢にするかは、住まい手の価値観で決めるものです。 新築にすることが全てではないので、しっかりどちらが良いのかを 私達も一緒に悩み考え答えを導き、今回は新築を選択されることとなりました。 「よつむねの家」の原点をいまいちどココに記しておきたいと思います。   昨日は猛暑の中でしたが、ある意味気持ちのよい晴天の中での地鎮祭が執り行われ いよいよ想いが形になるときが参りました。 まずは完成までがとても楽しみですね。 お施主様、誠におめでとうございます!!   隊長          
2017.07.17(月)
隊長IKEDA隊長

西東京市谷戸/への字の家

猛暑のつづく中ですが、本日は現場へ 西東京市谷戸町で建築中の「への字の家」 への字?  そうなんです、建物がへの字型してるんです。 平面図で書くとへの様に家の真ん中で屈折しているんです。 というのも、敷地の間口が4〜5メートル程度で、敷地の途中で屈折しているので 敷地なりに建物も屈折しているんですね。谷戸の大通りに面しながらも狭小敷地 現在、外壁工事がほぼ完了し、間もなく足場やシートがはずされます。それでも、狭小敷地を活かし、通風性や採光性に優れた空間になっています。 こちら、間口1.5間(2.7M)のリビング空間 国産材の木の梁なども現れ自然観いっぱいの空間になってきました。 其の中で、棟梁の小田大工が階段の加工に取り掛かっています。 墨付けといって、棟梁が墨で加工する原寸の図面をかいるんですね。 この板を利用しながら、木でつくる階段をこれから加工します。 既製品でなく大工の技術で木を活かしつくるんですねー。大工はやっぱ、格好いいね! 「への字の家」は狭小ですが、なんと屋上もあるんですね。 屋上では洗濯物を干すだけでなく、お茶したり、空を見たり、近隣の公園を眺めたりと とても居心地の良い場所になりそうです。 お盆明けの8月26日からお披露目の予定です。 ぜひ、への字の空間を体感してくださいね!。  隊長
2017.07.15(土)
隊長IKEDA隊長

練馬区完成見学会〜自然素材って?〜

練馬区関町でおこなわれた完成見学会 「せきまちのにけんや」 いやいや、猛暑の中での開催となりましたが お陰様で大変多くの方々にご見学頂くことが出来ました 2つの連なる家々が街並みになる 「せきまちのにけんや」 如何でしたでしょうか。 しかし、東京は電線がおおいなー・・写真写すのも大変です・・汗  さて、無垢で造られた家を初めてご覧にならる方も多かったのがこの度の見学会 の特徴でもありました。 【無垢や自然素材を使う理由って?】 という質問を多々頂きましたので簡単にコメントしておくと まず、人が室内にいる時間が多く、その空気を汚染させないための一つに 室内の化学物質を可能な限りゼロにする。 (建築の法律で24時間換気が稼働していますが) 一般的なフローリングは合板という素材を多用しながら製造されています。 いわゆる既製品と呼ばれる建材で既定値以下ですが接着剤などから化学物質が放出されています。 昔の隙間風ピューピューの家でしたら自然に換気されてしまうので 室内にその物質がこもることは無かったのですが、昨今の気密の高い 住宅となると室内に充満してしまい、室内にいる人間が汚染され ひどくなればシックハウスに、更にひどい状態になると 化学物質過敏症へと繋がることがあります。 特に床面近くで生活する赤ちゃんやお子様は影響を受けやすいです。  医学的にも治すことの難しいこれらの病に掛からないためにも 住宅の室内は可能な限り化学物質を減らす工夫が大事です。 完全にゼロにすることは無理ですが、ゼロに向かうことは できますね。このような事を含め岡庭建設では、 床や扉など木目調ではなく無垢材を多用しています。 壁紙もビニール系ではなく紙系を採用しています。 細かくいうと、壁紙もビニールクロスよりも紙クロス 和紙、珪藻土等の自然素材を多用することが 室内への化学物質を減らすことができるんです。  室内は床・壁・天井。この部位が大きな面積を占めますから 使用する素材は可能な限り自然素材等を多用し 化学物質を減らしていくことが人の健康を考える 上でとても重要なんですねー。  見学会場でお話したことの抜粋ですが この機会に知って頂ければ幸いです。  隊長 
2017.07.09(日)
隊長IKEDA隊長

国分寺市で上棟式

 本日6月13日。国分寺市で建築中の「いわいみちの家」の上棟式が執り行われました。 梅雨入りもし、雨模様の中での上棟式となりましたが、おかにわワークス恒例の 下地工事が終わるまで、建物をブルーシートでぐるぐる巻き状態になっているため 建物内に雨が進入してくることなく、式を開催。(感謝!) →地鎮祭の模様 上棟式は夜に行うことも多いのですが、最近はお子様の関係などもあり、 昼食を交えての上棟式も増えています。 式のスタートは「いわいみちの家」のお施主様からのご挨拶!。 趣味で物をつくるのが大好きなお施主様、物をつくる楽しさとその大変さを 理解し、おかにわワークスに温かいお言葉をかけてくれました。 そして、土地からの家づくり。二転三転した土地探しも最後には 中々出会うことのない土地に出会うことができた訳ですが、 その土地も、当初から一緒に携わっていた、岡庭不動産の仕事ぶりに共感いただき 「土地を買うなら絶対に岡庭不動産でと決めていました」と涙がでるような 嬉しいお言葉をいただきました。・・・(T_T)   お施主様と私達、岡庭建設の価値観のあう家づくり シンプルな、その暮らしの器は秋ころの完成予定です。 「いわいみちの家」のお施主様 素敵な上棟式をありがとうございました!!  隊長 
2017.06.13(火)
隊長IKEDA隊長

住いの性能とは〜家づくり学校2時間目〜

日曜日に行われた「家づくり学校2時間目〜しっかりつくる家とは〜」 1時間目では家づくりのススメ方を学びます。 そして、2時間目は『住いの性能』ついて学びます。 しっかりした家に住みたい。でも家は何をどのようにすると しっかりした家になるのか・・・。そのメソッドを学びます。 『構造性能の事』、地震に強い家は誰もが望むことです。 地震に強い家は筋交いを沢山入れればいい。 それもそうですが、筋交いだけではなく、更に強くするための要素が幾つもあります。 ちょっとしたアイテムを使いながらその概念を隊長がご説明!。 『構造』の事だけでなく、『断熱の性能』のこと 『長期優良住宅』のこと 『家と健康』とは? そして岡庭の家造りはレベルの高い基準を自社で持ち そのハードルを超え建築されていきます。 その情報ををこのような場でシンプルにインプット!。 (今回は定員を越える方々のお申込みがあり大盛況でありました。) 併せて、昨年起きた『熊本の大地震』 隊長も現地に入り団体の役として地震被害の確認や仮設住宅の状況を視察しています。 そこから見えたこれからの家造りのありを、これから家造りを進める方々にお伝えいたしました。 目に見えない所ほど大事につくる この日は、岡庭の現場チームより渡された、岡庭品質ビデオを初公開! 私の説明の補足がたっぷり詰まったビデオです。 大好評故、次回の2時間目でも公開させていただきますね。 自分たちの家づくりに、自信と誇りをもち取組むスタッフや職人。 その取組を、今後も家造り学校を通してお伝えして参ります。    隊長   
2017.06.06(火)
隊長IKEDA隊長

西東京市で上棟式

西東京市で建築中の「いまそらの家」の上棟式が執り行われました。 「いまそらの家」さんは、土地探しからの家造り 思えば三年ほど前、ご紹介を受け弊社での家造りが始まりました。 家づくり学校に参加し、日々学び続け一緒に土地を探しのはじまりはじまり!  ですが、中々思い通りの土地に出会えなかったり 出会えたかと思えば、先約が入ってしまったり 正しく山あり谷ありの土地探しからの家造り。 でも、その苦労故、最後に出会えた土地は、今までに出会えなかった素敵な土地 であり、そして「いまそらの家」さんご家族に相応しい暮らしが実現できる 立地条件。やっぱり神様?は見てるのでしょうね。・・笑 そして、素敵な暮らしのできる土地に出会い、今日と言う日をついに迎えられました。 完成までは、もう少し時間がかかりますが 「いまそらの家」さんのオリジナリティーある暮らしを夏には御覧いただけると思います。 「いまそらの家」のお施主様、本当に本当におめでとうございます!。 そして、素敵な上棟式をありがとうございました!!  隊長 
2017.05.24(水)
隊長IKEDA隊長

東久留米市にて上棟式

先週末、東久留米で建築中の「さいさいの家」の上棟式が執り行われました。 「さいさいの家」は2世帯の住宅。最近の流行りの言葉ですと正しく「三世代同居」 という事で、国土交通省の補助事業でもある「地域グリーン化事業」 長期優良住宅で建設し、なおかつ三世代同居であることで割増の補助を受けることができます。 その、事業の恩恵も受けながら只今工事真っ只中です。 写真は、その上棟式の模様です。 お孫さんも参加され、正しく三世代の皆様と共に、和やかな時間を、おかにわワークス と共に過ごさせて頂きました。 規模も大きい故、完成までは少し時間がかかりますが 三世代が一体となる愉しい暮らしを完成の際に お披露目予定です。 「さいさいの家」のお施主様、上棟まことにおめでとうございます。 そして、素敵な上棟式をありがとうございました。m(_ _)m   隊長 
2017.05.16(火)
隊長IKEDA隊長

国分寺市で家づくりはじまる

新たな家造りが国分寺市ではじまります。 「いわいみちの家」 土地探しから始まった家づくり 家造りをまなび 場所を選びすぐり沢山の土地を見てきました そして、選んだ土地は今までで最も立地もよく 自らの最適な暮らしが実現できる場に出会うことができました。 その家造りの始まりも一つの出逢いからのつながり 人・場・家、そのつながり、縁を素直に祝う 「いわいみち」の「いわい」は そのような想いとお施主様の名を絡め名付けたハウスネーミング 「みち」は、お施主様の心底真面目で率直なお人柄 正しく道義的なご家族 感じ一文字で表すと「理」かな・・ そのような想いから 「いわいみちの家」 というネーミングを付けさせて頂きました。   そして先週末に地鎮祭が執り行われました。 人柄と地鎮祭を祝うかのような雲一つない晴天! これから月日をかけ家造りの想いが形になっていきますが きっと、常にいい事づくしの暮らしが 「いわいみちの家」 から育まれていくことでしょうね。  お施主様ご着工おめでとうございます!!  隊長           
2017.04.28(金)
隊長IKEDA隊長

西東京市・小金井市建物完成見学会

4月22日(日)・23日(日)の2日間、西東京市の「ふあいやの家」と小金井市の「ふたえぎの家」の2件の同時完成見学会が開催されました。 昨日は天候の崩れる中でしたが、本日はうって変わっての晴天模様、そして気温も高くこの2日間の様変わりする天候の中、多くの方々にご来場頂くことができました。 隊長は、打合せや地鎮祭など殆ど会場にいることが出来ませんでしたが、少しばかり会場の模様をお伝え出来ればです。 【西東京市:ふあいやの家】 こちらは地元西東京市。この西東京市に住まうことに拘り土地探しから始まった家づくり。なかなか出会うとの出来ない良い土地に巡りあい、家造りのスタートしたのがついこの間のようです。 さて、その家づくり。特徴なのがメインとなるリビングの大半が小上りタタミ。集い、くつろぐスペースは、ゴロッと出来たりすることの多い暮らし方からタタミに。そしてモノがしまえるようにと小上りタタミ下を収納にする工夫も施されています。写真の通り何だか落ち着きのある空間になりました。 まだ、外構が完成していませんが、なんとも雰囲気のある空間です。  続いて 【小金井市:ふたえぎのある家】 ハウスネーミングからも家の木、外の木、借景を望むことの出来る暮らしからついたネーミング。その名に相応しい空間の完成です。密集地故、2階リビング。そして連なる大きなデッキテラスから、借景となる木々を眺めたり、テラスでバーベキューしたりと、自宅でありながらもリゾート気分を味わえる居場所がうまれます。これからの暮らしが楽しみですねー。   両会場とも多くの方々がご来場され、全体像を映し出す写真を撮影することは出来ませんでしたが、竣工写真が完成次第隊長ブログでご紹介いたしますね。 「ふたえぎの家」では、延24坪の空間でありながらも、その大きさ以上に広く感じる!とのお声を沢山頂きました。そして、上の写真の様に、至る所に収納の工夫が・・・・・。その収納のありかたや、工夫の施し具合は多いの参考になったことでしょう。 という事で、この2日間2会場での開催という事で、スタッフも準備が大変でありましたがその、両会場に訪れる方も多く参加者様の熱意にはとても及びません。 今後も更に、おかにわの木の家はいいね!、面白いし安心!と言って訪れて頂けるためにもより良い家づくりに磨きをかけてまいります。 次回は5月?に完成見学会を予定しております! 以上両見学会場のご報告でしたー。   隊長    
2017.04.23(日)
隊長IKEDA隊長
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