IKEDA隊長コラムCOLUMN

「新築住宅」のこと(193件)

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西東京市・小金井市建物完成見学会

4月22日(日)・23日(日)の2日間、西東京市の「ふあいやの家」と小金井市の「ふたえぎの家」の2件の同時完成見学会が開催されました。 昨日は天候の崩れる中でしたが、本日はうって変わっての晴天模様、そして気温も高くこの2日間の様変わりする天候の中、多くの方々にご来場頂くことができました。 隊長は、打合せや地鎮祭など殆ど会場にいることが出来ませんでしたが、少しばかり会場の模様をお伝え出来ればです。 【西東京市:ふあいやの家】 こちらは地元西東京市。この西東京市に住まうことに拘り土地探しから始まった家づくり。なかなか出会うとの出来ない良い土地に巡りあい、家造りのスタートしたのがついこの間のようです。 さて、その家づくり。特徴なのがメインとなるリビングの大半が小上りタタミ。集い、くつろぐスペースは、ゴロッと出来たりすることの多い暮らし方からタタミに。そしてモノがしまえるようにと小上りタタミ下を収納にする工夫も施されています。写真の通り何だか落ち着きのある空間になりました。 まだ、外構が完成していませんが、なんとも雰囲気のある空間です。  続いて 【小金井市:ふたえぎのある家】 ハウスネーミングからも家の木、外の木、借景を望むことの出来る暮らしからついたネーミング。その名に相応しい空間の完成です。密集地故、2階リビング。そして連なる大きなデッキテラスから、借景となる木々を眺めたり、テラスでバーベキューしたりと、自宅でありながらもリゾート気分を味わえる居場所がうまれます。これからの暮らしが楽しみですねー。   両会場とも多くの方々がご来場され、全体像を映し出す写真を撮影することは出来ませんでしたが、竣工写真が完成次第隊長ブログでご紹介いたしますね。 「ふたえぎの家」では、延24坪の空間でありながらも、その大きさ以上に広く感じる!とのお声を沢山頂きました。そして、上の写真の様に、至る所に収納の工夫が・・・・・。その収納のありかたや、工夫の施し具合は多いの参考になったことでしょう。 という事で、この2日間2会場での開催という事で、スタッフも準備が大変でありましたがその、両会場に訪れる方も多く参加者様の熱意にはとても及びません。 今後も更に、おかにわの木の家はいいね!、面白いし安心!と言って訪れて頂けるためにもより良い家づくりに磨きをかけてまいります。 次回は5月?に完成見学会を予定しております! 以上両見学会場のご報告でしたー。   隊長    
2017.04.23(日)
隊長IKEDA隊長

住宅の性能について学ぶ

4月16日(日)には家づくり学校2時間目「しっかりつくる家とは」が開催されました。家づくり学校2時間目では、住宅の基本的な性能、おかにわの家づくりの拘りの性能を学ぶ場として定評いただいております。 今回も定員オーバーとなる18名と大変多くの方々にご参加頂きました。キャンセル待ちで繰り上げ参加できなかった方は、次回6月4日(日)開催にご参加くださいね。 【おかにわの家づくり学校2時間目で何が学べるのか】 岡庭建設の住宅性能について「虎の巻」を公開しながら学びます。 主な内容 ◯構造性能(自然災害につよい建物にするには)・基礎のこと・構造計算の意味や意義や設計手法。(耐震・耐風等)◯劣化対策(住いの劣化要因を知って適切な対策を)・材料のこと・目に見えない部分への対応・シロアリのこと・住宅メンテナンスのこと ◯健康・快適断熱性能・通風と日当たりについて・断熱性能とは・結露対策について・パッシブデザインとは ◯以上のことを含め岡庭ならではの取組 等々、抜粋した内容ですが主に、岡庭建設の取組や長期優良住宅等を含めお話しております。今回は、以上の様な座学的な事を学びつつ、近所で棟上げしたばかりの工事途中の現場に立ち寄り、実物を見て学びます。座学で聞いた事をその場で目にする事で情報が一致しやすいですね。  【特別講義:熊本地震からの教訓】 特別講義として、隊長が自ら熊本被災地を視察した状況を踏まえ住宅の耐震性について改めて語ります。集中的に被害の大きかった益城町において、古い家だけでなく、新しい家がなぜ全壊したのか。どの様にしたら、被害を最小限に、そして食い止められるのか。震度7を短期間で2度経験した災地から見えた、住宅の耐震性の今をお伝えいたします。  今回も参加者様から頂いたコメントの一部をご紹介いたしますね。 ◯なかなか見れない家の内部(工事途中)を見れたのと、セミナーでもプロが(岡庭さん)が拘られていることと、自分たちが気をつけなければ行けないところまで しっかり学べた。 ◯構造の話はありがたかったです ◯シロアリについてよく分かっていなかったので、勉強になりました。構造の大切さがよくわかった。 ◯構造計算、基礎のこと、シロアリのこと窓の話など詳しい性能の話が聞けてとても勉強 になりました。座学から現場を見せて頂き参考になりました。 ◯家をたてる上で、安心安全なものを!と思っても素人の私には、どこからどうみて、どう 考えたらよいのか分からなかったが、とてもわかり易かった。 ◯1時間目と2時間目を参加して、家の見方が変わりました。何度かモデルハウスにも来て いますが、毎回見方が変化しています。 等など様々なご感想をいただきました。今回の家づくり学校2時間目を通して、沢山の事を学ぶことが出来たようです。ぜひ活かして頂きたいですし、まだまだ家づくりでお悩みの方などは、1時間目や2時間目に参加してみると良いでしょう。家造りの考え方が変わるかもです。!  次回は6月4日(日)の開催となります。詳しくはイベントページへ  隊長   
2017.04.18(火)
隊長IKEDA隊長

東久留米/きのえみちの家

東久留米市にて竣工した「きのえみちの家」3連休の2日間を利用して完成見学会が開催されました。天候もよく、日中は、ぽかぽか陽気でしたね。 「きのえみちの家」は延べ20坪の家決して大きな家ではありませんが、規模を感じさせない工夫が至る所に施されています。 【きのえみちの家って?】「きのえみちの家」は道を挟み母屋が位置していることや、母屋の木々との応答や木の家などを含め名付けたハウスネーミング。下の写真は、その母屋の木々の谷間から見える風景。【豊かなリビング空間と居場所】リビング空間にちょっとした出窓?出窓にして物おいたりしたい!と思われる方も多いことと思いますが、「きのえみちの家」の出窓はちょっとした居場所として利用しています。そう、腰掛けて本を読んだり、そこからテレビを見たり、家族と会話したりと出窓の新たな利用方法でもあります。【おしゃれな家具も】テレビ台や、ワークスペースなどの家具も制作させていただきました。若き設計担当の持田隊員と同世代のお施主様の感性から生まれた素敵なデザインです!。足となる黒のスチールがアクセントです。【生活空間も】大事な生活空間も豊かに。母屋の木々等の景色を「きのえみちの家」に取り込むために、家のコーナーとなる位置に全開口型の窓を設けています。この全開口になることで、木々を眺めるとともに、一体となるデッキテラスが床と繋がり、より広さ感を生み出してくれます。このような一つ一つの積み重ねが家の規模以上の豊かな暮らしにつながっていくのです。【完成見学会にお施主様も】完成見学会では私達だけでなく、お施主様もなんと参加!自らの家造りのエピソードやプロセス、そして「きのえみちの家」の工夫や魅力をご自身から、これから家造りをご検討の皆様にご説明頂きました。お施主様参加効果か・・笑。お陰様で、大変多くの方々にご来場頂くことが出来ました。 規模以上に広く感じる!。土地探し、家は規模から考えては駄目ですね・・・。 などなど様々な感想をいただきました。 ぜひ、「きのえみちの家」をご覧になられた事から、皆様の家造りに活かされれば幸いです。!   隊長  
2017.03.20(月)
隊長IKEDA隊長

木箱の家/ひとつめの家完成

3月11〜12日まで西東京市で開催された「木箱ガルテン2期&ひとつめの家完成見学会」地元西東京市で2軒同時の完成見学会となりました。(第二期は二棟の工事が進んでいます) 「木箱ガルテンⅡ」の近所では梅の花が咲き始めてきました。でも、日中は穏やかな気候ですが、朝夕はまだまだ冷え込む季節ですね。完成したのは右側のおうち。(左側のお宅は5月ころの公開予定です。) 【木箱ガルテンとは?】改めてになりますが、2010年ー2011年グッドデザイン賞を受賞したおかにわのつくる「木箱の家」共感いただいた農家さまの想いから始まった社会的な取り組みです。「ガルテン」とは農園などを意味し、この街には体験農園(おかにわファーム)が併設されています。 コンセプトは「人」・「食」・「住」 そして今後さらに求められる「自給自足できる暮らし」木箱ガルテンの街の家々には、太陽熱を暖房エネルギーや給湯エネルギーとして利用していきます。 2011年、地域工務店と農家さまとのコラボレーション「木箱ガルテン」が誕生し早5年半・・・。この新しい取り組みに共感してくださった多くのユーザーさまの声にお応えし私たちは自然災害に強い家のあり方を「木箱ガルテン」を通して伝えていくこととなりました。  この2,3月頃は朝夕の気温が下がりますが、太陽高度は高くなり日射熱は強くなります。そう、太陽熱利用をしている、木箱ガルテンは日中の太陽熱を家に送り込み暖房エネルギーとして活用していますので、室温も自然熱でどんどん上げてくれます。本日も22度に・・。正しく太陽熱の恩恵ですね。エネルギー源は無料ですし・・・笑。 さて、そのようなガルテンⅡですが、木を多用した空間に参加者様からも好評頂きました。という事で、たまには空間の写真だけでなく、部位的なところをお伝えしましょう。 下の写真は、宙に浮く和室・・笑。と言いますか、リビングの延長にある、小上りよりも低い、セミ小上りとでも言いましょうか、リビングから少し上がる事で空間のメリハリを生みます。丁度、ご見学のお子様達もくつろいでいますねー。 このセミ小上りには部分的に無垢材を張り、時にはダイニングテーブル等を置いたりでき暮らしの変化を愉しめるスペースでもあるんです。 下の写真は、階段横にあるプチ洗面。2階に洗面やお風呂がある関係で、1階には帰宅後に手洗いが出来る空間を設けています。また、木でつくった階段の横からのプチ収納。空間の利用方法に比較的皆さん目を惹かれていましたねー。 上は2階にある洗面室。木のカウンターの上に、いわゆる学校の理科室で使うよう実験用のシンクを洗面に利用。シンクを深くすることで、靴が洗えたりするなど、多目的に利用することが可能です。利用方法に併せて水栓などもチョイスしています。 工夫一杯のガルテンⅡとひとつめの家。大変多くの参加者皆様にご堪能頂く事ができました。合計8棟が連なる街が間もなく完成です。月日がその街の風合いを更に深めてくれると同時に、人の輪や絆がより良い地域を育んでくれることでしょう。 次週は、隣町、東久留米市にて「きのえみちの家 完成見学会」が開催されます。「決して大きな家ではないけれど、その中には大きな暮らしが詰め込まれています」 次週はお施主様自らがスタッフとして、お住いについて語ってくれます!中々、このような機会はありませんから是非住まいて様から様々なご意見を聞いてみてはいかがでしょう! 次週もお楽しみに!!東久留米にいこう!! 隊長   
2017.03.12(日)
隊長IKEDA隊長

住み手の家を見学/半平屋の家

【2016年にウッドデザイ賞受賞「みはらしだいの家〜半平屋の暮らし〜」】 本日はその受賞を記念して、バス見学会が開催されました。 住い手様の家ですから、バス1台限定(30名様満員御礼)とさせて頂きました。m(_ _)m。*キャンセル待ちの方々にはご迷惑をお掛け致しましたが、ぜひ次回にご参加頂ければ幸いです。 さー、バスを降車して、住宅街ともあり、現地まで徒歩で向かいます。現地到着後は、まずは隊長から、「みはらしだいの家」の概要を説明させて頂き、続いて今回の見学に多大なご協力頂きました、お施主様をご紹介、参加者皆様とご対面・・笑!。 長きに渡りこの街に住み、街並みと街の景色の再現をと、ひときわ低くと半平屋の家に。そして、家の大きさ以上に大きな暮らしを楽しむエピソードなども・・。【半平屋にみはらしだい】いざ、楽しみにしていた、半平屋の空間へその前に、玄関の上にあるものは・・・まさしく、家のタイトル通りの「みはらしだい」が・・・この「みはらしだい」は、コンセプト通り、自らの街を眺めたり、夜空を眺めたり、洗濯ものを干したりと多様な使い方のできるスペースでもあり居場所でもあるんです。 【外壁がオレンジ色?】オレンジがかった外壁は、焼杉といって、スギの板を焼いて炭化させたもの。塗装もされていますが、炭化作用で雨はじきもよくたりするなどの他、防虫防腐効果を高め、素材の寿命を少しでも長くします。【半平屋の空間には楽しさが一杯】半平屋とは、平屋と2階建ての中間的な建築手法。弊社の家造りで多用しています。1階の天井程からはじまる屋根の勾配を利用して一部を2階空間に。 故に、1階の天井も高くなり、空間的な広がりを感じることができますし、其の吹き抜け的空間から、家族の気配や繋がりを生むことができます。 【風を抜く窓】↓写真左上にある窓は、365日、日が差し込むことのない窓。そう、通風のためにある窓なんですね。軒の長さが1.5Mもあることから、このマドは通風専用窓ということになり1階だけでなく、2階の部屋にも風を注ぎ込むことができるんですね。 【あしぶらりん・・】↓写真中央に座るお子様たち。そう、書斎のスペースになるのですが、時には吹き抜け側に足をぶらりんと伸ばし、ぼーっとする居場所?・・と具体的な目的があるわけではありませんが、なんか足が伸ばせて、自分の家が眺められた面白いな−と、お施主様の発想を含めこのような居場所が生まれる事になりました。皆さん、この居場所も堪能されてましたねー。【天井はたかくないけれど】天井は高いほうがいいと思っていたけれど・・・なんだか適度に低いのもいいねー。と多くの方々がお話しているのが聞こえました。その通りで天井は高いほうが良いのではなく空間のメリハリが大事なんですね。でも、日本人って意外と、低い、狭い空間が好きなDNAをもっていて、体感すると意外と悪くないと言うことに気がつくものなのですね。まーこれも空間設計の極意といいますか、そのバランス設計が大事なんですね。【杉の木がいっぱい・太陽熱もいっぱい】「みはらしだいの家」は構造材も杉ですが、床、壁、天井にも杉材を多用し、木のぬくもりを感じる空間に、そして空気集熱式ソーラーで太陽熱をふんだんに取り込みます。 杉材は材の中に空隙が多く、素材そのものが柔らかいという短所がありますが、足ざわりなどが良かったり、熱を蓄えるなどの冬の季節でありながらも床の冷たさを軽減したり、直射光や日射や熱エネルギーを素材そのものに蓄熱できる長所があるんですね。  という事で、「みはらしだいの家」の後は、「木ノベーションスタジオひばりヶ丘」や「RーECO HOUSE」など弊社のモデルハウスなどもその後ご見学頂きました。 参加された皆様、住まい手の家を見学されていかがでしたでしょうか。完成した建物だけではなく、実際に住まれている家や暮らし、そして、住まい手様から生の声が聞けて、さらに家造りの楽しさや、不安を解消できたのではないでしょうか。ぜひ、今後の家造りに活かしてくださいね。また、今回キャンセル待ち他ご参加できなかった皆様も次回にご参加頂ければ幸いです。! そして、何よりも今回の見学会の多大なご協力を頂いた「みはらしだいの家」のお施主様に改めて感謝申し上げます。m(_ _)m えー上の写真はバスガイドも努めさせて頂きました隊長です・・笑。 隊長
2017.03.05(日)
隊長IKEDA隊長

日野市での完成見学会報告

先週末、日野市高幡不動で開催された、「とおりみちの家」 お陰様で60名を超える方々にご参加頂きました。 「とおりみちの家」は敷地特有の緑の見える景色を、住まいにそのまま取り込む計画。南北に繋がるリビング・キッチン。写真は北側の緑の借景を取り込みつつ、南側の自らのお庭も展望できる贅沢な居場所です。 ダイニングテーブルに腰掛けながら、借景を楽しむことが出来ます。また、南側と北側に掃き出し窓があることで、南北を通して通風力を向上することができます。夏の時期も、可能な限りエアコンの利用時間を減らす事ができそうですね。リビングの延長には、小上がりの畳スペース兼ワークスペースが。小上がりタタミは、丁度椅子に座る高さと同じ。腰掛けながらテレビを見たり、ソファーやダイニングす座る家族と同じ目線で会話することができますね。 ワークス−ペースの奥に見える開口部は・・・ただの壁にするのではなく、障子で仕切り、玄関から行き来する家族の気配を感じられるように、玄関も明るく風通しの良い居場所としています。  どうでしょう、なんとなく3枚の写真で、リビング・キッチン、ダイニングや小上がりの関係性が見えてきましたね。 木をふんだんに使った空間に小上がりや家具など職人の技術が最大限いかされています。左奥にあるのが、2階に通ずる階段。こちらも、大工のお手製!ハコの階段と、家具を組み合わせて梯子状の階段で2階に登ります。 このように、敷地のポテンシャルを活かし、住まう人の考えを人の技術と自然素材いっぱいの暮らしづくりが私達の家造りでもあります!。   隊長   
2017.02.21(火)
隊長IKEDA隊長

三世代同居/東久留米でスタート

東久留米で住宅の新築工事が始まります。 「さいさいの家」・・・仮称ですが、そのようハウスネーミングにしてみました。 「さいさいの家」は、2世帯の住宅、親世帯、そして子世帯が連なり、楽しい暮らしを共にしていきます。お孫様も生まれ、正しく三世代が同居していく住まいなんです。 そして本日は、晴天の中で地鎮祭が執り行われました。いよいよ工事のスタートです。 さて、最近よく話にでる三世代同居って?なんで国は押し進めるでしょうか。少しそのことにも触れておきましょう。   国の法律で「住生活基本法」という、住生活の法律があるんですね。昨年改正されこの法律の中に、 【三世代同居や近居の促進】とあります。 そう、これから少子高齢化社会を迎えますし、日本は人口減少、世帯減少を迎えています。政府も人口減少に歯止めをかける事を目標とし、2050年に人口1億人を保つために出世率1.8人を掲げていますし、当然、人口が減ると労働力が落ちますから、女性の活躍などの共働きも必要とされます。 その際に待機児童の問題などもありますから、身内等でお子様を面倒を見てもらえる環境が生まれれば、出生率も、労働力も向上しますし、家族内のコミュニティー力も増してきます。その他にも、様々な条件にもよりメリットがあることと思いますが、このような事を含め国は三世代住宅や近居を促進しているようです。 税制でも所得税や相続税、建設、リフォーム等でも補助事業なども行われています。よし!じゃー三世代同居で!とは誰もがなるわけではありませんが、結果、三世代同居となるような場合は、そのの恩恵もあることを知っておくと良いでしょう。 税制参考:政府広報オンライン 補助事業等:三世代同居改修補助 ・ 地域グリーン化事業   隊長    
2017.02.19(日)
隊長IKEDA隊長

日野市高幡不動にて完成見学会

日野市高幡不動にて「とおりみちの家」完成見学会が本日から開催されています。北庭に、借景となる森を暮らしに取り込んでいるのが「とおりみちの家」の特徴写真の通り、北側の窓は均等な昼光により意外と明るさを生み出します。大きな窓を設けた分、窓を樹脂化し熱の逃げを少なくする工夫も施されているんです!。   木をふんだんに活かした家そのもの。天井からどっしりと大きな国産の木々の柱や梁が家の支えとなっています。木の空間の中には段差となる小上りのタタミスペースによって、腰をかけたりゴロッとしたり、昼寝したりと様々な居場所にもなりますね。 まだまだ工夫一杯の日野市高幡不動「とおりみちの家」ご覧いただくことで数多くの「へーー」を口にすることでしょう・・・・笑 「とおりみちの家 完成見学会」のお申込みはこちら  隊長    
2017.02.18(土)
隊長IKEDA隊長

土地探しから建替まで①/プランスケッチ

随分とブログ更新に間が空いてしまいました・・汗。 今年に入り、土地を購入される方、そしてお建て替えの方からのお問いかけが大変増えております。皆様、しっかりした家、自然素材の家、長きに渡り面倒を見てくれる工務店と幅広い共感とともに計画の依頼を頂き嬉しく思います。 ↓この様なスケッチに追われております・・・笑折角なので、スケッチが必要な場合のポイントをお伝えしておきましょう。状況は大きく分けると2つ。「土地購入からの方」と、「建替の方」今回は土地購入からのポイント 【土地購入からの方】 よし!家族のために、マイホームを手に入れるぞ!と思いまず行動に移るのが、自分の好きな家のスタイルを見たり土地情報を見たりすることですよね。 家の雑誌を読んだりホームページを見たりとても楽しい時間でもあります。と同時に土地を選定する際に行動するのが物件探しです。当然、望む立地や通勤、お子様の学区域など様々な諸条件を元に土地探しがはじまります。 ここで重要なのが、土地選定は「家づくりを手がける」プロと一緒に土地探しすることがとても重要です。それは、敷地には様々な諸条件があります。建ぺい率や容積率等の条件によって建てられる規模や建物高さなども変わってきます。 と同時に、自らの暮らしや好みの家造りが出来るのか・・・・建築士でない一般の方にはその家のボリューム感たるものがイメージできません。 これは、一般的に土地探しをされる方々の行動が、土地を手に入れる→不動産屋さんに行く!。別にこれは間違ってはいません。多くの土地情報を得ることも大事です。ただ、ココで大事なのが、この土地良いかもしれない!と思った際には、不動産屋さんの話だけでなく、家造りのプロにしっかり自らの望む家が建てられるのかを同時に相談してください。そうでないと、土地価格にお金をかけすぎて、建物にかけられる費用とミスマッチになったり、望んでいる家が建たない!なんてこともあります。 詳しくお知りになりたい方、これから土地探しを始めたい方は「家づくり学校1時間目」にご参加される事をおすすめします。もっと、幅広いポイントをお知らせしてますし、参加された方は、しっかり、私たちに相談しながら土地選びをしていて、プランスケッチを見ながら予算を含めこの土地にするか否かを判断していっています。 写真のスケッチもこの地で自らの暮らしができるか・・を確認中!皆様も自分で悩まずしっかり私達に相談してみてくださいね。最近は相談箱からの問合せも大変多いですから。→「隊長の相談箱」  隊長      
2017.02.14(火)
隊長IKEDA隊長

これからの住宅/熊本でおはなし

先週末は、熊本で建築技術全般や施策等を含め岡庭建設の取組などをお話させていただきました。 主に◯住生活に纏る法律◯既存住宅の売買や保険に関すること◯これからの省エネ住宅◯耐震性について◯長期優良住宅について◯レジリエンス住宅のこれから◯リフォームで新たな制度はじまる◯住宅の維持管理・メンテナンス◯新築やリフォームにおける補助制度 などなど、幅広い分野の法律や政策、補助制度などについてのお話を弊社の家造りやリフォームなどの取組と交え90分お話させていただきました。 昨今、団体の役として個社として、行政や施策に纏る委員会等に招集されることが多く業界関係や消費者様のセミナー等、このような場でお話させて頂く機会が多いです。 この度も被災地熊本、復興で忙しい時で有りながらも、設計事務所の方から工務店、リフォーム業者様が多数お集まりになられておりました。・・驚会場が、熊本城そばということもあり、開催前にお城の麓(現在立ち入り禁止)まで訪れてみました。3年前にも別件で講演を頼まれた際に、熊本城を訪れましたが、大広間や石垣、そして展望と全国お城の中でも人気上位と言われるお城だけある造りだったことを記憶しています。工事中の方に少しお話を聞きましたが、石垣だけでも、修復するのに何十年もの月日がかかるかもとのことでした。月日だけでなく、莫大な修復費用も要しますから、様々な困難を乗り越えお今後も修復が進められることと思います。 生きている間に?もう一度熊本城に入城出来る日を、熊本の復興と共にお祈りしています。頑張れ熊本!!  翌日の予定もあることから、始発の電車にのり、その日のうちに帰京・・・疲でも、綺麗な夕日は希望の光!短時間でしたが、熊本の魅力と元気を目にすることができた一日でした。  隊長    
2017.01.23(月)
隊長IKEDA隊長
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