IKEDA隊長コラムCOLUMN

「新築住宅」のこと(193件)

記事一覧へ

保谷大勝軒

この一週間大寒波に見舞われている日本列島ですね。それと、この時期、インフルエンザやノロウィルスなどの感染も拡大中とのことですから、くれぐれもうがい、手洗い、そして体を暖かく風邪などを惹かない様に注意してくださいね。って人のこと言っていられませんが・・・汗 さて、この季節体を温めると言ったら・・・・そう「ラーメン」・・笑大のラーメン好き隊長ですが、好きだけでなく建物まで自分たちでつくってしまった~この事実意外と知らない方も多いので保谷大勝軒について少し触れておきましょう。 【保谷大勝軒って?】 保谷大勝軒は、保谷駅南口でて直ぐのところにお店があります。詳しい歴史は・・・ですが、地域では子供の頃からある老舗ということでおそらく40年ほどの歴史があるものと思われます。2011年に保谷駅の再開発により、現在の位置に店舗を構える事となりました。その移転という事で、地域で当時40年目(大勝軒と同等の歴史ですね)の岡庭建設にご相談があり、計画、工事を行ったと言う経緯があります。 東京都練馬区南大泉3-31-18 亡くなられた保谷大勝軒のおやじさんの味を守り今に至りますが、受け継いだ女将さんやご親族が味を守るために、元々の店舗と同様の厨房レイアウトを元に計画されています。 味については、食の秘伝ですから、隊長には分かりませんが、味への拘りと言うのはその当時レイアウトを含めプロ魂を感じた記憶があります。 【それでラーメンの味は?】 さて、肝心のラーメンですが「大勝軒」=煮干し味の聞いたラーメンです。メニューで言うと「中華そば」。隊長は卵入りがオススメです。(生派、茹で派?)昨今、つけ麺が流行っていますが、保谷大勝軒はラーメンのみです。  卵入りがオススメと言いながら、先に食べてしまった後の写真ですが、写真見るだけでつばを飲み込みたくなる色合いの良いスープと、コシのありそうな麺ですね。スープ、麺、チャーシュー、たまご。このバランスがラーメンの4大要素!と勝手に決め付けていますが、隊長の美味しいラーメンの判断材料です・・笑 ぜひ、大寒波この時期に訪れてみてはいかがでしょうか。特にスープ温度の高い大勝軒ですし。いや自分でブログを綴りつつ食べたくなってきました・・・汗。 あと、注文する際に一つ注意なのが、最初から大盛りに近い量です。ですからよほどガッツリ食べたい人でなけでば大盛りは頼まなくて大丈夫です。むしろ少食の方は少なめで注文しても良いかもしれませんね。 という事で今回は岡庭建設で建てた地域のお店、「保谷大勝軒」のご紹介でしたー。 保谷大勝軒のお店情報は食べログからどうぞ(得点高いです)→保谷大勝軒食べログ   隊長  
2017.01.17(火)
隊長IKEDA隊長

えにしこえの家−竣工@国分寺市

国分寺市で建築中でした「えにしこえの家」が竣工を迎えました。年末ギリギリの完成ともあり、完成見学会を開催することは出来ませんでしたので、お引渡前に撮影した隊長の写真でご紹介しておきます。 *暑い夏の地鎮祭の模様 「えにしこえの家」の特徴とは・・ 住宅が立ち並ぶエリアともあり、より日当たりの良い環境をと2階にリビングを計画。木や自然素材を活かし、屋根なりの空間を利用して天井高く開放感のある空間となりました。リビングに続く、バルコニーが一体感があり、部屋の広さ以上に広げられる工夫も。そこに寄り添う様にワーキングスペースを設けています。この家具類も、岡庭の大工や建具職人の腕で制作されています。スペースにピッタリ収まる特殊な寸法の家具は、購入する家具では実現することのできないものですね。そして、買い換えるのではなく、一生利用していくことができる家具でもあります。写真左手にある、箱型の家具も手作りのもの。暮らしに併せた家具類もまた普段の生活をより快適なものにしますね。【コーナーに大きな窓】この2つの窓から沢山の光や風を注ぎ込み、空間的な快適さだけでなく、自然の設えによる体感的な快適さが生まれます。(網戸にも工夫があるんですねー。見えない見えない) 【古材も・・・】杉の柱や梁が利用されている空間ですが、お施主様の希望で一本だけ古材が・・・・アクセントと歴史感漂わせる空間となりますね。この古材事態は本物の材料ですが、構造計算の中では算入せず、飾りとして計画しています。正しく、品質の上にデザインするをモットーとする岡庭の家づくり的発想です!。 と数え切れないほどの、工夫盛りだくさんの「えにしこえの家」いつしか、住まい手を見に行く見学会などで見学できる日を実現できればと思います。「えにしこえの家」のお施主様、ご竣工おめでとうございます!!   ■イメージ通りの空間を堪能した隊長」でしたー 隊長へのご質問や、お知りになりたいことは「隊長の相談箱へ」隊長のFBはこちら。(日々の取組ボチボチ更新してます・・笑  
2016.12.28(水)
隊長IKEDA隊長

西東京市/新築住宅のスタート

新しい家づくりが西東京市で始まります。「やえがしらの家」 受け継いだ地からの家づくり。今後この地で豊かな暮らしを世代を超えて育んで欲しい。そのような想いを含めつけたハウスネーミングです。 「やえがしら」の意味ですが「やえ」は「八」をあらわし、受け継いだ地から永続的に豊かな暮らしが広がり続ける、まさに末広がりな暮らしを意味しています。また、この地は街区のはじまりのような角地の敷地。角地の敷地は誰でも手に入れることが出来るわけではないので、このような立地で建築できるのも先代のおかげでもあります。 角地になると建ぺい率にも割増があり、建ぺい率の高くないこの西東京市ににおいては、嬉しいアドバンテージです。この立地条件を活かすことから生まれた吹抜。この吹抜が、「やえがしらの家」の象徴的空間かもしれません。立地により生まれた吹抜から、光と風を取り込む工夫がなされています。吹抜があると窓が拭けないなどのデメリットもありますが、窓が開けられる工夫が施され、明るさと通風性の双方を取り入れることができました。 吹き抜けから降り注ぐ光の中には家族の集うリビング。その中にはゴロッとできる小さな小上がり畳が。見上げれば吹き抜けと、平面的だけでなく立体的な空間も「やえがしらの家」の特徴でもあります。また、敷地も道路から1M程度高い所に位置していて、この高低差を利用した工夫もなされています。その立体的かつ起伏を活かした暮らしは、ぜひ完成した際に目にして頂ければ幸いです。 受け継いだ土地から豊かな暮らしを育み続ける「やえ」に対し、街区のはじまるとなる角の敷地、そして立地、住まい手様のお名前を含め「頭」(かしら)とし「やえがしらの家」と言うネーミングが生まれました。 そして先日、晴天の中で地鎮祭が執り行われました。隊長は出張中のため残念ながら参列ができませんでしたが、設計を担当している芹沢隊員と岡庭常務に参列していただき滞りなく式が執り行われました。さーいよいよ着工の時を迎えましたね。大切な地での家づくり。住みてとつくり手で様々な打合せを進め、今に至ります。その想いを形に!おかにわワークス共々、力を合わせ素敵な器の完成に向け取り組んで参ります。「やえがしらの家」のお施主様、この度は、おめでとうございました!!!  ■ご近所さんが増え続けるのは嬉しいですねー。以上「隊長」でしたー 隊長へのご質問や、お知りになりたいことは「隊長の相談箱へ」隊長のFBはこちら。(日々の取組ボチボチ更新してます・・笑 
2016.12.14(水)
隊長IKEDA隊長

杉並区/リノベーション・新築の見学会

杉並区で開催された同時完成見学会のご報告です!。完成見学会が2軒同時に開かれることは幾度かありますが、ともに杉並区でと言うのは初めてかもしれません。でも、杉並区では新築からリフォーム、リノベーションと以前からも多数手がけてきているエリアですー。 さて、それぞれ2軒の完成見学会ですが、ともに我々の設計や施工の技術がふんだんに活かされた建物となりました。折角なので、その一部をご紹介しておきましょう。 まずは1軒目、薪ストーブ+ペレットのハイブリット製品を入れたリノベーションの見学会。こちらは築50年近くの建物を大改修した建物です。夢であったストーブを家の中に取り込み温かい暮らし、楽しさを育む空間となりました。併せて室内には自然素材を多用し、健康かつ本物の素材いっぱいの空間に大変身!。(当日は火入れも・・・)リビングは、まるで、新築で作られたかのような空間が。耐震の改修も行っている関係で一部、外壁からの改修工事を機に新たな窓を設置しています。もともと大事にされているお庭をより眺めやすいようにと、全面開口の窓を計画し、室内とお庭を一体的につなげ視覚的な広がりや、目に映る景色により心和ませる空間となります。んーいい!私達の家造りコンセプトそのままに木ノベーションした作品です。半世紀近い建物もこの通り活かすことができる!ぜひ、知って頂きたい手法でもあります。杉並区の木ノベーションではいたるところに、品質の上でにデザインする工夫が。木で同化していて見えにくいですが、天井から飛び出る木の梁は、耐震性と、2階の重量を負担するために、新たに設けられた構造材です。天井材にはヒノキ、其の向こうには、さり気なく間接照明を施し、木の温かみをより活かしてくれています。このように、ただデザインするだけでなく、建物の性能を向上させデザインしていく。「品質の上にデザインする」岡庭建設、おかにわリフォーム工房の取組そのままです!。 もう一軒は、成田で開催された、「Ki−bako成田の家よんげんや」です。こちらは4軒が連なる、いわゆる街づくり。連なる建物それぞれに個性のある顔立ちが揃えられ一体となっています。すでに4軒の家に住まわれる方たちは決まっていて、これからこの街の中でコミュニティーが育まれ、より街の魅力度が向上していくことでしょうね。    街づくりには、植栽が欠かせません。建物を作るだけでなく、内観、外観の他、街並みを  を形成していくためには連なる緑も重要です。この緑もただ植え込むだけでなく、室内からどのように見えたら良いのか、植える位置もとても重要です。イロハモミジ、ナンテン他、「よんげんや」の街を際立たせる美しい植栽バランスとなりました。5年後、10年後、木々と成長と共に街の景観が育まれていくことでしょう。人気のあるki-bako街並みシリーズ。先回の「西東京市文理台のさんげんや」に続き成田の「よんげんや」も大好評で終えることができました。また新たな街づくりが今度は練馬区と西東京市でスタートしています。西東京市では「木箱ガルテン第二期」。そして練馬区では「せきまちのよんげんや」第一期がはじまりました。おかにわの街づくりシリーズに興味がありましたらお問いかけくださいね。  ■あらたな街づくりシリーズにワクワクしている「隊長」でしたー 隊長へのご質問や、お知りになりたいことは「隊長の相談箱へ」隊長のFBはこちら。(日々の取組ボチボチ更新してます・・笑 
2016.12.13(火)
隊長IKEDA隊長

西東京市内ではじまる

もう一つお祝い事が続きます。新たな家の家づくりが、地元西東京市で始まります。「だんだんの家」、弊社に関係するお知り合いの方からの紹介で始まった家づくり、見晴らしの良い景色が映る敷地に温かいご家族の暮らしが育まれます。  ご夫婦共に西東京市出身でもあり、慣れ親しんだこの街で土地探しから始まり、こちらも縁あって素敵な土地に出会うことができました。比較的平坦なこの街西東京市、その中でも段差のあるような場所もいくつか存在します。  平坦割、段差のある敷地を利用して光や風、人の気配や街の姿を望みながら暮らしていくお宅でもあり、そのような思いから「だんだんの家」と言う名前をつけました。 豊かな暮らしだけでなく、住まいもしっかり質の高い住宅、そう「長期優良住宅」の認定を所得し、安心安全を割り増す住まいになっています。 そして、先週末地鎮祭が執り行われ、いよいよ工事の着手を迎えます。来年の温かい時期に完成を迎えますから、「だんだんの家」の進行もお楽しみに!  「だんだんの家」のお施主様おめでとうございます!   ■縁が育まれ続けることに感謝一杯の「隊長」でしたー 隊長へのご質問や、お知りになりたいことは「隊長の相談箱へ」隊長のFBはこちら。(日々の取組ボチボチ更新してます 
2016.12.02(金)
隊長IKEDA隊長

西東京市にて上棟式

お祝い事が続きます。先週末に開催された西東京市で建築中の「ひとつめの家」の上棟式が執り行われました。 「ひとつめの家」は築50年近い思い入れのある建物を解体し、ここに次世代に渡せる質の高い住宅をと、新たに建築することになりました。→岡庭の長期優良住宅とは 「ひとつめの家」とは、正しくこの町の一丁目に建築され、そしてここから新たに育まれる暮らしへ〜の意味合いを含め名付けたハウスネーミングです。 お施主様とはちょっとした、出会いがきっかけでしたー。それは、西東京市が取り組む、一店逸品事業という、市内にある優れた製品やサービスを市が毎年認定し、選ばれた事業を1冊の本にして市内の公共施設やお店などに配布しています。「岡庭の家づくり学校」も2015年にこの事業に選ばれ、現在冊子に掲載されています。その冊子をお施主様が見かけ岡庭建設の取り組みに共感されたことから今日に至ります。さて、上棟式はご家族皆様そして遠方に住まわれるご親族も集い岡庭ワークスと共に素敵な一時を過ごしました。最後の締めは、チームおかにわを代表して、クロさんから挨拶、そして手締めを行いましたー。 まだまだ上棟してから間もないため、柱や梁などの骨組みの状態ではありますが、ここから長い月日を経てかけて、まずは素敵な家づくりの完成に向け岡庭ワークス共々力を合わせて参ります。 そうそう、「ひとつめの家」は、個性あるな居場所が1つあります。それはワークスペース。消して大きな空間ではありませんが、ソファーや本棚などがおけ、落ち着きながら読書ができる、そのような居場所があるんですね。癒されるスペースって、広さや高さではないのですねー。2階の廊下の突き当り!・・笑。覚えていていくださいね!そして、ぜひ見学会の際に体感してもらえると嬉しいです!。 という事で、個性ある空間と居場所ある「ひとつめの家」の完成をお楽しみに!  お施主様、素敵な上棟式をありがとうございました。  ■素敵な出会いに感謝感激の「隊長」でしたー 隊長へのご質問や、お知りになりたいことは「隊長の相談箱へ」隊長のFBはこちら。(日々の取組ボチボチ更新してます
2016.11.30(水)
隊長IKEDA隊長

新川屋田島酒店オープン

かねてから渋谷区神宮前で建築中だった「新川屋田島酒店」が竣工し11月28日の本日オープンを迎えました!。 田島酒店は狭小間口(3.6M)で建築するため特殊な門形ラーメン構造を採用し建築されました。1階が酒屋、2,3階が住宅と店舗併用住宅です。夜の景色もいいですね!酒屋さんから住宅まで建物全体が自然素材を多用した建物になっています。1階の酒屋となる店舗は、杉材を多用し壁面それから造作の家具、天井なども杉材を用いています。日本酒や焼酎他の瓶は木の棚などに飾られると何とも言えない味わいですね。 それから、香り豊かなヒバ材で作られたエントランスの扉は酒屋の佇まいを際立たせます。 さて新川屋田島酒店の事についも触れておきましょう!。オーナーである、気さくな、店主は自らの足で酒蔵を訪れ、味のほか想いや志高いき酒を発掘しています。スーパー等で見かけるお酒は少ないですね。なので、店主拘りの逸品が手に入れられます。 お店に行った際にはぜひ、店主のコメントを聞いてお酒を選んでもらうのもよいでしょう。!ちなみに隊長も以前教えていただいた「五島灘」と言う紅芋の焼酎(長崎産)を最近はマイブームとしていただいています。このお酒はもともと工務店に勤めていた、店主が家業を継ぐために酒屋に戻り手がけたお酒とかで、なんだか親近感がわいて何時も購入してます。 それ以外にも沢山の名酒が販売されておりますが、店主拘りの逸品、そして皆さんのお口に合うお酒を選んで頂ければ嬉しいです!「新川屋田島酒店」のHPもぜひご覧くださいね。  新川屋田島酒店を今後共よろしくです!! 設計:おかにわ建設 池田・大場 工事:黒澤 大工:坂井  ■本日はレアなスパークリング日本酒もゲットした「隊長」でしたー 隊長へのご質問や、お知りになりたいことは「隊長の相談箱へ」隊長のFBはこちら。(日々の取組ボチボチ更新してます
2016.11.28(月)
隊長IKEDA隊長

東久留米の家/上棟式

先日の大寒波からの降雪により、この時期には見たことのない、11月の雪だるま・・。多摩エリアは都心と比べて気温が低いことも有り、雪残るお宅も多いようですね。 さて、その風情ある景色の中、東久留米市で建築中の「きのえみちの家」の上棟式が雲一つない晴天の中で執り行われました。 「雨模様の地鎮祭」が懐かしく感じます・・笑農家様のご親族のお宅ともあり、自らの畑で収穫された色とりどりの野菜を調理し、汁物やお漬物やサラダなど幅広い食事となって並びます。 一昨日に棟上げしたばかりともあり、シートで覆われた状態ですが、多摩エリアから関東近郊の無垢材等を利用した木の香る中で新鮮な野菜と共に素敵な時間を過ごさせて頂きました。 「きのえみちの家」のお施主様とは、他の工事途中の建築している際に見かけられ、縁あり今にいたります。その縁は更に繋がり、出会うきっかけとなった工事途中の家づくりを棟梁として手掛けていたのが、岡庭ワークスでもある小田棟梁でもあります。腕高き、志高い大工の仕事がきっとお施主様の心を呼んだのかもしれませんね。 お祝いの品としてお施主様より、とてもユニークな日本酒を頂戴しました。今代司酒店(新潟)の錦鯉というお酒だそうです。鯉の上がらとシンプルな箱がとてもマッチしています。上棟式後には、お施主様のご両親様から、野菜好きの隊長に、「好きな野菜もってきな!」さ~一緒に掘るよ!との掛け声を頂き畑へ・・・笑里芋から、大根、人参やレタス、なんとパクチーまで頂戴しちゃいました・・・・・・・汗 「きのえみちの家」とは、お施主様のお名前と道を挟む向こうに歴史ある母屋をつなぐ「道」がある。代々に渡る素敵な土地と母屋が応答していく豊かな暮らしがこの地から育まれる、そのような想いを含め名付けたハウスネーミング。母屋にはシンボルとなる立派なケヤキが。このケヤキの景色が「きのえみちの家」の窓に映し出されます。 完成見学会の折には、お施主様自らご説明してくれる予定です。来年の春に、「きのえみちの家」の暮らしぶりを御覧いただけることでしょう。 お楽しみに! 野菜大好きの「隊長」でしたー 隊長へのご質問や、お知りになりたいことは「隊長の相談箱へ」隊長のFBはこちら。(日々の取組ボチボチ更新してます
2016.11.27(日)
隊長IKEDA隊長

西東京市で着工です

地元西東京市でまたひとつ家造りがはじまります 「ふあいやの家」 土地探しからはじまった家づくり。この西東京市に拘り1年近くもの月日をかけ、ついに我が家に相応しい土地に出会う事ができました。 土地探しから家づくりを始める方も多いようですが、一般的に駅からの距離など利便性で探される方も多いのが現状です。でも、まず大事にしなければならないのが、自分たち家族の暮らし方なんですね。最近では車を持たない方、趣味などの多様化他、住まい方も変化してきています。 併せて社会情勢といいますか、世界的に取組省エネ活動は、現在の住まいにおいてもとても重要です。細かい事はココで全てお伝え出来ませんが、気になる方は「家づくり学校1時間目」に参加してみてくださいね。*11月開催分は定員に達しております。 という事で、立地だけでなく自分たちの暮らし方を少しイメージしながら土地探しをしていきましょう。そのイメージは隊長が導きますから、いつでもお声がけください。→池田隊長の相談箱へ        さて、一昨日は「ふあいやの家」の地鎮祭が執り行われました。家族で暮らしに相応しい敷地に出会い、どこにもない個性ある暮らしがこの地で始まります。 「ふあいやの家」は質の高い長期優良住宅で建設されます。しっかりした家を建築したい。質とともに建築した後も、メンテナンスをしてくれる会社とお声がけ頂いております。 質の高い住まいだけが特徴でなく、おかにわの家らしく、木を活かした空間、立地条件を読み込んだ、採光や通風性が確保されています。 どのような家造りになるのかを完成の折にご覧いただく場をご用意する予定です。   以上「隊長」でしたー 隊長へのご質問や、お知りになりたいことは「隊長の相談箱へ」隊長のFBはこちら。(日々の取組ボチボチ更新してます     
2016.11.23(水)
隊長IKEDA隊長

国分寺市にて上棟式

国分寺市で建築中の「えにしこえの家」の上棟式が執り行われました。上棟式は「棟上」げ、いわゆる骨組みを立て起こし、屋根の一番高い部分にとりつく、棟梁を取り付けた際に行う儀式の事をいいます。 昔は上棟式となると、近所の方々の集まりその祭事に参列されたり、棟梁や鳶職人が、屋根となる所からお餅などを参列者に向けて巻いた時代もあります。 ですが、昨今は安全面や準備なども含め略式で行われることが殆どで、お施主様と、お昼や夜に一緒に会食するなどでの上棟式が一般的です。 「えにしこえの家」さんの上棟式は夕方からの上棟式。お知り合いである、小料理屋さんのお弁当が!通常はお弁当を造られていないそうですが、今回は特別と言うことで、特性の2段のお弁当をご用意頂きました。 参列した、「おかにわワークス」のメンバー、そしてお施主様と共に和やかな時間を過ごさせていただきました。 お施主様も、職人と共に食事をする機会ってないので、このような場を介して家造りに携わる職人を紹介、顔合わせをしておくことで今後、工事の途中で現場に立ち寄りやすくなりますね。 【職人の休憩を利用して現場へ!】職人チームである「おかにわワークス」は一日、家造りの工事を手掛けています。その中で、12時のお昼休み以外に、岡庭建設では10時と15時に休憩をとる様にしています。これは、安全面を考慮し、連続した作業のなかで、一息つくと言う意味で設けている時間です。 自らの家の進行状況をご覧になる場合は、この一服の時間に立ち寄るといいでしょう。ワークスのメンバーも上手い下手ありますが、その状況を教えてくれます。当然、工事現場ですから、お施主様も安全面からヘルメットの着用と一部進入できない場所もありますが、ご見学できる範囲はご覧頂ける様にしています。 上棟式はお祝いの儀式でもありますが、職人の人たちとの顔合わせ、コミュニケーションの場でもありますね。   えにしこえの家らしい上棟式に感動した「隊長」でしたー 隊長へのご質問や、お知りになりたいことは「隊長の相談箱へ」隊長のFBはこちら。(日々の取組ボチボチ更新してます 
2016.11.09(水)
隊長IKEDA隊長
PAGE TOP