IKEDA隊長コラムCOLUMN

「隊長の活動他」のこと(169件)

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超・確認申請セミナー、無事終了しました!

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、建築CADメーカー福井コンピュータアーキテクト株式会社主催の「A-Styleフォーラム Vol.15 超・確認申請セミナー(オンライン)」に登壇させていただきました!なんと1980人もの申し込みがあったそうで、この業界の皆様の関心の高さに驚きと嬉しさでいっぱいです。学びの多い一日!今回のセミナーは、登壇する側でありながら、隊長自身も大変勉強になりました。まず、2026年4月から始まる建築確認BIM申請について、BIMの第一人者でもある国の研究機関、建築研究所の武藤先生からお話を伺いました。住宅業界のDX化を大きく前進させる取り組みについて、聴き応えのある内容でした。そして、マンションリノベの達人、マスタープランの小谷さんからは、DX的設計手法と施主連携ツールについて。私たち岡庭建設も小谷さんとは何度もマンションリノベでご一緒させていただいており、そのノウハウには毎回唸らされます。さすが関西流の小ギャグも入っていて、楽しく学べました(笑)
隊長IKEDA隊長

超・確認申請セミナー/A-Styleフォーラムに出演

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。この度、10月17日(金)に開催される福井コンピュータアーキテクト株式会社主催の「A-Styleフォーラム Vol.15 超・確認申請セミナー」にて、講演させていただくことになりました。オンライン開催で、しかも無料でご視聴いただけますので、業界関係者の皆様はもちろん、これから家づくりやリノベーションをお考えの方にも、ぜひご参加いただければです。
隊長IKEDA隊長

静岡木造塾へ

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。一昨日は久しぶりの静岡入り。公益社団法人 静岡県建築士会が主催する連続講座「2025しずおか木造塾」の第1回に登壇させていただきました。
隊長IKEDA隊長

特別講演会場と万博会場が@大阪

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日大阪で開催されました「第9回 JAPAN BUILD OSAKA ―建築・土木・不動産の先端技術展―」で特別講演させていただきました。その模様と会場が大阪万博会場そばの湾岸エリアでしたので、当然ながら、万博へ!も含めコラムでお伝えいたします。
隊長IKEDA隊長

安成工務店@山口県を訪問

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、山口県の安成工務店さんを訪問させていただき、地域工務店の先導的な取り組みを学ばさせていただきました。というのも、現在全国で最も大きな工務店団体JBNの会長を努めていて、団体での活動も一緒しているのでこの機会に安成工務店さんから学びをと訪問した次第です。早速初の北九州空港到着後には、官民連携(PFI)で整備・運営が進む「やすらガーデン」へ。
隊長IKEDA隊長

JBN全国交流会2025IN東京へ

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。JBN全国会員交流会2025IN東京、が9月2〜3日の2日間にわたり開催されました。全国から500名を超える参加者が集い、大舞台の中での開催となりました。今回は私が大会実行委員長を務めさせていただき、冒頭の挨拶も担当。掲げた大会テーマは「つなぐ技術、ひらく未来」。私たちの原点である「足元の技術」を改めて見つめ直し、それをどう次世代へ確実につないでいくかを考える機会にしました。
隊長IKEDA隊長

岐阜県立森林文化アカデミーへ

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。まだまだ暑さ厳しい中、先日は非常勤講師を務めている「岐阜県立森林文化アカデミー」へ行ってまいりました。今回も名古屋の「JIN建築工房」(弊社元スタッフ)で頑張っている小森くんに運転をお願いし、道中味噌カツ丼でエネルギー補給。講義前に彼の“ガソリンもしっかり満タンにです・・・笑今回の講義では、「建築関連法の改正内容と既存住宅への影響」「職人(特に大工)のこれから」「建築業界におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)」などについてお話ししました。
隊長IKEDA隊長

北海道視察へ

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日までの2日間、JBN全国工務店協会主催・既存改修委員会の北海道視察に飛び入り参加させていただきました。学びと刺激に満ちた濃密な時間となり、工務店としての在り方を改めて考える大きな機会となりました。1日目:札幌・アルティザン建築工房さんまず訪問したのは、札幌のアルティザン建築工房さん。既存住宅の長期優良住宅化を100棟以上も手掛けてこられた実績に裏付けされた取り組みを見学しました。アルティザン建築工房の新谷社長とは幾度も講演でご一緒する仲でもありすが、初めて同社の取り組みを目にする機会となりました。アルティザン建築工房さんは築年数を重ねた住宅をただ修繕するのではなく、建物の価値を残しながら高性能住宅へと生まれ変わらせる手法は非常に示唆に富むものでした。モデルハウスだけでなく、実際の現場も拝見でき、現実的で具体的な施工方法を学べたのは大きな収穫です。「古いから壊す」のではなく「古いものを活かしながら性能を高める」。この考え方こそ、これからの既存住宅市場において工務店が果たすべき大切な役割だと強く感じました。また、北海道の住宅は寒冷地故か、歴史的に断熱性能と併せて住宅の質の高さを感じます。
隊長IKEDA隊長

「内藤廣展」を鑑賞してきました

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、渋谷で開催中の「内藤廣展」を鑑賞してきました!。建築界の巨匠・内藤廣氏の作品を、模型や図面を通して間近に感じられる貴重な展示です。個人的に、内藤氏の建築で特に心惹かれるのは赤坂の「とらや」。模型もありました。高層化が当たり前の時代にあえて低層化を選択し、木を活かした商業空間をつくりあげたその姿勢には、毎回訪れるたびに感動します。都市の喧騒の中で、あの落ち着きと温かさを感じられる空間はそうそうありません。 
隊長IKEDA隊長

「しずおか木造塾」で講演いたします

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。この度、静岡県建築士会主催の「2025しずおか木造塾」にて講師を務めさせていただくことになりました。今回隊長が担当させていただくテーマは「これからの住宅設計・改修工事を考える」です。1部の講座では、新建ハウジングの三浦祐成社長による「これからの明るい住宅業界の動向を考える」と合わせて、住宅業界の現在と未来について多角的にお話しさせていただく予定です。2025年4月からの既存住宅改修における大きな変化隊長の講演では、特に既存住宅の改修工事に焦点を当てます。2025年4月から施行された建築基準法改正により、既存住宅の大規模修繕・大規模模様替えに関する確認手続きが大幅に変更となります。これまで「4号建築物」として扱われてきた一般的な木造住宅の多くが「新2号建築物」に分類され、大規模な修繕・模様替えを行う際にも建築確認申請が必要となることは、私たち建築実務者にとって非常に重要な変化です。大規模修繕・模様替えの実務への影響主要構造部(壁、柱、床、梁、屋根、階段)のいずれか一種類について過半(50%超)を改修する工事については、新たに建築確認申請および完了検査が・・・改正法の制度等と改修工事の変化がどのようにリンクしているかについても触れる予定です。既存住宅は多様ですが、そこから中小工務店や設計者が現場からどの様な対応をしていくべきかなどお伝えできればです。 
隊長IKEDA隊長
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