IKEDA隊長コラムCOLUMN

「隊長の活動他」のこと(169件)

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熊本工務店ネットワークにて

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、KKN=熊本工務店ネットワーク(JBN全国工務店協会連携団体)にて、「改正法が新築と既存改修に与える影響とその対策」というテーマでセミナー講師を務めさせていただきました。なんと、セミナーには90名を超える方々にご参加・・・それだけ、改正まで2ヶ月少しでありながらも、情報入手、整理を含め業界的に不安が多いと言うことかもしれないですね。セミナーでは、2025年4月から施行される省エネ法と改正建築基準法の同時改正について重点的にお話ししました。この改正は新築のみならず、既存建物の大規模リフォームにも大きな影響を与えるものであり、特に改正建築基準法が重要な課題となります。改正内容をわかりやすく整理し、現場で求められる対応策や、具体的な準備のポイントについて隊長が知る範囲の内容を解説しました。大規模リフォームのガイドライン昨年12月に公開された大規模リフォーム対応のガイドラインについても触れ、内容を参加者の皆様と共有しました。このガイドラインは実務者にとって大きな指針となるものですが、情報がまだ十分に行き渡っていない現状があります。セミナーでは、ガイドラインの具体的な要点や、それをどのように実務に落とし込むかについて具体的な例を挙げながら説明しました。
隊長IKEDA隊長

1級建築士更新講習と老眼の罠・・・

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。年末、「一級建築士指定講習会」を受講してきました!級建築士の皆さんならご存知かもしれませんが、この講習会は、建築士が最新の知識や法改正をしっかり身につけているかを確認するための必須の更新講習で3年に一度受講と修了考査合格が求められています。指定講習会とは、建築士としての責任を果たすため、法令や技術の最新情報を学ぶ機会です。ただし、これが朝から夕方までみっちり。お昼も近くのコンビニで調達して席に戻るスタイル。「缶詰」という言葉がぴったりでした。これまでの仕事や団体活動で最新情報はキャッチしていたつもりですが、「まあ知ってるでしょ」と油断していると、意外と細かいポイントを突かれます。先端情報を知っている「つもり」でいると、足元をすくわれることも…。油断大敵です!そして事件は起きました。最後に待ち構えるのが修了考査。これをクリアしないと修了証がもらえません。問題用紙を開くと、細かい数字がズラリ。「〇〇㎡以下は何人以上必要か」なんて問題が出てきます。「1000㎡?いや、これは10000㎡?」と思って目を凝らすも…なんと文字がぼやけて見えない!まさかの老眼の罠!私はこれまで「老眼鏡なんてまだまだ不要!」と自負していました。でも、この場面でそれが仇に…。慌てて目を細めたり、頭を動かして角度を変えたり、もう必死です。おかげで回答に時間がかかり、試験時間が足りないかも!という焦りがピークに達しました。 
隊長IKEDA隊長

住宅医2024特別講座INおかにわ

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。先日、住宅医スクール2024特別講座INおかにわ建設にて、「4号特例縮小で変わる来春からの既存住宅改修」というテーマで講演を行いました。この講座では、埼玉県の増木工務店・高木さんから事例と経験の共有、新潟県のサトウ工務店・佐藤さんから構造に関する具体的なお話、参創ハウテック・尾崎さんからは事例と法改正の関係性について詳しい説明をいただきました。さらに、三澤文子校長の「三澤節」ともいえる独自の采配のもと、参加者全員で意見交換を行い、情報を深く共有する場となりました。(懇親会でも活発な交流がありました。。。笑) 
隊長IKEDA隊長

「性能向上リノベ」で講演/鳥取県庁

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。今回、鳥取県庁からの依頼で初めて鳥取市を訪れ、「知っておきたい!性能向上リノベーション」をテーマに講演を行う機会をいただきました。米子で講演したことはあるのですが、鳥取市は初上陸!とあって期待を胸に、空路鳥取へ。到着した空港は「鳥取砂丘コナン空港」。鳥取県出身の漫画家の先生が生み出した人気キャラクター、名探偵コナンにちなんで名付けられたこの空港とかで、コナンに関連する装飾や展示が至るところに・・。
隊長IKEDA隊長

旭化成建材でセミナー/東京ゼロエミ住宅

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。旭化成建材が主催した「工務店のための東京ゼロエミ住宅塾ウェビナー」で講演させていただきました。このウェビナーは、2024年10月1日から東京ゼロエミ住宅の制度が変更されることを受けて、工務店の皆様が新しい制度にスムーズに対応できるようにするために開催されました。特に、改正後の制度で求められる水準Aのハードルが非常に高いことが焦点となり、これをクリアするための具体的な戦略が求められています。
隊長IKEDA隊長

東京の木材・秩父の木材

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。今回は、持続可能な木材活用と災害対応—岡庭建設と全木協東京の取り組みと題して、先日、秩父の山を訪れたことについてお伝えして参ります。私たち岡庭建設では、地域資源を活かした持続可能な家づくりに常に取り組んでいます。その中で、今回、東京の工務店ネットワークを通じて、秩父にあるウッディーコイケさんの山林から製材所、そしてプレカット工場までを見学してきました。この経験を通じて、木材の循環とその価値を深く理解し、さらには災害時の仮設住宅への応用についても進めているんです。
隊長IKEDA隊長

性能向上リノベの会神奈川で講演

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。 昨今は、来年度から改正される建築の法律関連についてお話する場に呼ばれる機会がとにかく多いです。 少し前ですが、歴史ある横浜開港記念会館にて、「性能向上リノベの会神奈川」のセミナーで青木工務店の青木社長と共に講師を務めさせていただきました。会場となった横浜開港記念会館は、横浜のシンボル的な建物で、歴史的な価値を持つ空間が、セミナーの雰囲気を一層引き立ててくれました。この会館は「ジャックの塔」として知られ、横浜の歴史と文化を象徴する美しい建物。1917年に建てられた建築は、その重厚感と壮大な外観で、お陰様で隊長は初めての入館することができました。建築見るのは楽しい!  さて、私の講演では、特に注目すべき2025年の建築基準法改正。この法改正により、住宅業界は大きな変革を迎え、性能向上リノベーションの技術の向上も求められますが、しっかり時代の波にのり活動をされた事業者等はこの先さらにリノベ需要も高まると思います。 講演では、リノベ耐震補強など、技術的な側面についても深く掘り下げつつ、特に、2025年の法改正に備え、どのような技術を活用すべきか、そして具体的なリノベーション手法をどのように工務店が取り入れるべきかについて、実際の事例を基に説明しました。今現在も大掛かりなリノベーションをいくつも手掛けておりますので、既存住宅の性能向上、そして今後法制度の兼ね合いなどどの様な影響も起こり得るのかを含め説明させていただきました。   今回のセミナーを通じて、2025年の建築基準法改正等に向けた準備が必要であることを再確認しました。青木工務店の青木社長と共に、性能向上リノベーションの具体的なアプローチや最新の技術を共有できたことは、参加者にとっても大きな価値があったと感じています。 特に、二人での講演のあとのパネルディスカッションや、質疑応答は雨あられ・・・・笑それだけ、具体的に、明確に本改正が理解に至らない部分があるのだと思います。私達も、実際に法施行されなければ分からないことが沢山ありますが、考えられる対応や解釈等の参考になる範囲で応えさせていただきました。 今後も微力ながらですが業界団体の活動を通じて、こうした知識と技術を業界全体で共有し、持続可能な地域工務店の住宅づくりに寄与できればです。参加者の皆様、そしてこのような機会をいただいた主催者の皆様に感謝申し上げます。その後の懇親会でも、新たな出会いを沢山いただき感謝感謝の一日でした。この出会いがあるからこそ、様々な方々の知識や経験、そしてアイディアを共有することができ、自らの家づくにも活かすことできます。でも横浜は西東京から遠いな・・・笑 隊長    隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ     隊長のインスタグラム→「instagram」                       おかにわのインスタグラム→「instagram」 IKEDA隊長「国土交通大臣表彰」拝受関連。m(_ _)m 
隊長IKEDA隊長

YKKAP FAIR2024で登壇します

皆さん、こんにちは!IKEDA隊長です。 次週9月25日から27日、東京ビッグサイト「YKK AP FAIR 2024」が開催されます。 このイベントは、住宅、建築、産業向けの最先端技術を体験できる絶好の機会です。特に高性能な窓やドア、エネルギー効率に優れた製品、スマートホーム技術が見どころです。また、3DスキャンやAIなどのデジタルツールを体験し、業界の新しいトレンドに触れることができる&サステナビリティや最新の住宅トレンドに関するセミナーも開催されます。 そこで・・・・・   初日9月25日(水)「法改正間近! 四号特例の縮小についてやるべきこと」と題して隊長も登壇させていただきます。 改正建築基準法における四号特例の縮小とは、特に木造住宅を中心とした小規模建築物に対して緩和されていた建築確認手続きや構造計算、防火の規制が、より厳格化されるという変更を指します。具体的には、従来の四号建築物が、建築確認や構造安全性のチェックにおいて特例的に緩和されていた部分が見直され、確認申請、審査必要になる内容が増加しました。*2025年4月1日施行 長期優良住宅等、住宅のの質に関する申請手続きを手掛けている事業者にとっては、相応の設計や申請手続きを手掛けてきているので、大きな負担ではありませんが、建築確認申請たる許可をとるための作業のみの事業者にとっては、負担が大きいものと思います。 併せて、提出図面の増加や審査省略とう緩和されいていた項目が、審査となると審査機関にも大きな負担が生じますので、手続き期間が長期化する可能性もありえます。よってユーザー様にとっては時間にゆとりをもって家造り等をすすめられることを心がけておきましょう。 とは言いつつも、細かな設計方法や準備点は意外と分かっているようで、分からない、気が付かない部分の多いので、その様な内容を分かりやすく&業界団体を代表して連絡会議等に出席していますので、これらについての情報を含め伝えられればです。 現在、当日の向けて現在資料を準備中・・汗。とても幅が広く奥が深いので、限られた時間でどこまでお伝えできるかですが、少しでも混乱が起きない様に要点と注意点をお伝えできればと作業進行中。 先日、主催者からも連絡がありましたが、すでに満席状況とのことで、関心度の高さを感じております。 また、登壇後についてもご報告いたしますが、まずはイベントのお知らせまで。  隊長  隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ     隊長のインスタグラム→「instagram」おかにわのインスタグラム→「instagram」IKEDA隊長「国土交通大臣表彰」拝受関連。m(_ _)m   
隊長IKEDA隊長

平田晃久〜人間の波打ちぎわ〜展へ

皆さん、こんにちは!建築大好きIKEDA隊長です。 練馬区立美術館へ先日、間もなく展示終了となる練馬区立美術館で開催中の「平田晃久〜人間の波打ちぎわ〜」展を見学してきました。2024年7月28日から9月23日までの期間で、建築家平田晃久さんの建築哲学を存分に感じられる展示となっています。(残り2週間)*近作は原宿交差点に完成した「ハラカド」↓  「からまりしろ」と未来の建築展覧会の中心テーマは、平田さんの建築コンセプト「からまりしろ」。これは、自然と人間が絡み合いながら共存する空間を目指した考え方で、外部と内部の境界を曖昧にし、新しい空間体験を提供するものです。代表作「太田市美術館・図書館」の模型や、その他の作品がこのコンセプトを視覚的に表現しており、来場者はその建築思想に触れることができます  なんとなんと 平田晃久の設計による新しい練馬区立美術館が・・・さらに楽しみなのは、練馬区立美術館が平田晃久さんの設計により、令和7年10月着工予定で新しい開館を目指して再スタートを切るそうです・・・驚。この美術館の新しいデザインは「21世紀の富士塚」をテーマに、美術と本が一体となり、地域の文化の拠点として生まれ変わる予定とかです 未来の美術館がどのような姿になるのか、平田さんの建築によって新たな文化の場が生まれるのが非常に楽しみです。    平田晃久氏の解説映像展覧会では、平田さん自身が展示作品について解説する映像も上映されています。建築のプロセスや、その背後にある自然との調和への思いを聞くことで、作品への理解がさらに深まりました。建築が単なる空間の提供にとどまらず、未来のライフスタイルや人間と自然の共生を探る役割を担っていることを強く感じました新しい練馬区立美術館の開館が待ち遠しくなる素晴らしい展覧会です。建築好きな方はもちろん、未来の文化拠点に興味がある方は急ぎ訪れてみてはいかがでしょうかー  町中華ならぬ、まちカフェタイム 帰り際、美術館のある練馬区中村橋の商店街で町中華ならぬ、まちカフェタイムを。「まめせん」と言うお店を見つけて飛び込みテイクアウトコヒーしました。いや拘りあるアイスコーヒは◎でしたー。次回は豆を買いに来よっと!という事で併せて訪れてみてくださいね。  隊長  隊長にちょっと聞いてみようは→隊長の住まいの相談箱へ     隊長のインスタグラム→「instagram」おかにわのインスタグラム→「instagram」 
隊長IKEDA隊長
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